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【完全無料】「リッチマン、プアウーマン」全動画を無料で視聴する方法|1話から最終話まで

リッチマンプアウーマン

『リッチマン、プアウーマン』を無料で視聴する方法をお調べですね。

「前回のドラマを見逃してしまった…」
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こんな人は、安心してください。

実は、「TSUTAYA TV」を利用すれば、1話から最終話まで全話無料で見ることができます。

もしくは、TSUTAYA TV以外にも無料配信を行っている動画サービスがあるので、これらのサービスを使えば一切お金をかけずにドラマの視聴が可能です。

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本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

この記事では、実際にTSUTAYA TVで「リッチマン、プアウーマン」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめの動画配信サービスを探すなら下記の記事をご覧ください。

絶対後悔しない!おすすめの動画配信(VOD)サービスを選ぶ方法を徹底解説!!

『リッチマン、プアウーマン』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『リッチマン、プアウーマン』は「TSUTAYA TV」ならば無料で見ることができます。

また、他にも複数の動画サイトで無料配信を行っているので、別のサービスでドラマを視聴することも可能です。

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本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

さっそくですが、ここからは一番おすすめの動画サービス「TSUTAYA TV」の特徴と、『リッチマン、プアウーマン』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「TSUTAYA TV」で視聴する

TSUTAYA TV

TSUTAYA TV」を利用すれば、『リッチマン、プアウーマン』を全話無料で見ることができます。

TSUTAYA TVは、有名な「TSUTAYA」が運営している動画配信サービスです。

1万本以上のドラマやアニメが配信されており、気になる動画を見放題で楽しむことができます。

TSUTAYA TVは通常「1,026円(税込)」の料金がかかりますが、初回30日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

さらに、TSUTAYA TVに無料登録した人は、合わせて動画レンタルサービスも無料で使えます。

旧作の映画ならば、8枚まで無料で借りれるのでかなりお得です。ぜひ「リッチマン、プアウーマン」の視聴と合わせて、他の作品もチェックしてみてください。

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コンテンツ数 約10,000件
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動画のダウンロード 無料体験期間は不可
その他の国内ドラマ ・SPEC
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【危険】無料動画サイトに注意しよう!

今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「TSUTAYA TV」を利用するのが一番おすすめです。

『リッチマン、プアウーマン』をTSUTAYA-TVで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「TSUTAYA TV」で「リッチマン、プアウーマン」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

手順1.「TSUTAYA TV」に登録してドラマを視聴する

まずは「TSUTAYA TV」の公式サイトにアクセスして、30日間無料体験の登録を行います。

フォームに沿って入力していくだけなので、特に難しい点はありません。

入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、「TSUTAYA-TVのアプリ」をダウンロードして、検索画面から視聴したいドラマを検索します。

検索画面で「リッチマン、プアウーマン」と検索をかければ、すぐにドラマを視聴することが可能です。

登録日から30日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!

■30日間での解約忘れに注意!

TSUTAYA-TV登録から30日が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

手順2.「TSUTAYA-TV」を30日以内に解約する

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、メニューボタンから『サービス停止申請』→『解約』の順でクリックするだけです。

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

TSUTAYA-TV登録前の疑問点を解決!

Q1.TSUTAYA-TVは本当にすぐ解約できる?

はい。メニュー画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

Q2.TSUTAYA-TVを家族全員で使うことはできる?

はい。TSUTAYA-TVは1つのアカウントで最大4つまでユーザーを管理できるので、家族での利用にも向いています。

家族に閲覧履歴を見られたりする心配もありません。

Q3.無料視聴期間を使ってしまうのはもったいない…

一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、TSUTAYA-TVは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『リッチマン、プアウーマン』1話から11話(最終話)までのあらすじ

『リッチマン、プアウーマン』は、主人公の日向は人間的に欠落した部分が多いものの、偶然と運でビリオネアとなったIT企業社長と、将来困らないようにと勉強や資格取得に励んできたが就職先の見つからない東大生・澤木千尋が、価値観もまるで異なる2人の恋を、世界的な不景気が続くリアルな現実を背景に描くシンデレラ・ストーリーです。

<世界的な不景気&経済難が続く中、facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグのように、アパートの一室や、自宅のガレージで始めた会社が10年足らずで年間100億円以上の利益を生む会社に成長してとんでもない富を手にする、夢のような人生を歩む人々も一部に存在します。それは、海外だけでなく日本でも、ネットゲームやアプリケーションソフト、ネット通販など、いわゆるIT関連企業を立ち上げてわすか数年で富と名声を手にした成功者は1人や2人ではありません。その一方で、日本では2011年の大学卒業後就職率が史上最低を記録し、2012年に多少上向きに転じたものの、働きたくても働けない、意中の企業に就職したくても適わない人々がいるのも現状。このドラマは、そんなリアルな現実の中でのシンデレラストーリーに挑戦します。人間的に欠落した部分が多分はあるけれど、偶然と運でフォーブスにも掲載されるビリオネアになったIT企業社長・日向徹(小栗旬)。将来困らないようにと、勉強や資格取得を励んできたにも関わらず、就職先がいまだ見つからない東大生・澤木千尋(石原さとみ)…。生活スタイルも異なれば、価値観もまるで異なる2人の恋は、果たして成立するのでしょうか?>

引用:フジテレビ

ここからはそんな『リッチマン、プアウーマン』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。

リッチマン、プアウーマン「第1話」

 日向徹(小栗旬)は、29歳にして時価総額3000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」を率いる注目の若手社長。日向に可能性を感じた朝比奈恒介(井浦新)が会社設立を持ちかけて、8年前に大学が開放した古い学生会館の一室から会社をスタート。瞬く間に成功を収めた。一方、澤木千尋(石原さとみ)は、東京大学理学部という学歴ながら就職が決まらず面接に奔走する日々を送っていた。そんなある日、面接に向かう途中で、「NEXT INNOVATION」が入る高層ビルが目に止まった。ハイセンスな職場と、そこで働くオシャレな人々。就活用のスーツに履き古しのローヒール姿の自分とは何かが違う、とため息をもらす。そのころ、日向は朝比奈と取締役の山上芳行(佐野史郎)を前に、戸籍をインターネット上で管理するシステムを作る計画を明かした。日向は、国が着手する前に自分たちがやるんだと意気込むが、山上は、初期投資だけで会社の金が吹き飛んでしまうと難色を示す。数日後、千尋は「NEXT INNOVATION」の会社説明会にやってくる。学生で埋め尽くされた会場の最前列に千尋が座ると、ステージに日向が現れた。そんな日向を舞台袖から朝比奈が見守っていると、朝比奈の妹の燿子(相武紗季)も様子を見に来る。日向は、自分の話を終えると、学生に質問を始めた。最前列の端から指名する中、ついに千尋の番になった。いきなり内定数を聞かれた千尋は、正直にゼロだと明かした。すると日向は、東大卒でも内定がもらえない時代なのか、それとも千尋によっぽどの欠陥があるのかと、千尋を値踏みするように見て…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第2話」

日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと告げる。昨日の今日で連絡があったのは、藤川がよほど千尋を気に入ったからだ、と徹は言うが、千尋は自分の都合などお構いなしの徹に不満をこぼす。徹は意に介さず、日当と成功報酬を払う、と事務的に言い放つ。その後、藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、徹は大量の資料を千尋に渡し来週までに覚えて来い、と命じる。そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。徹は、財布から1万円札数枚を取ると、あれは捨てたから新しいものを買え、と差し出す。悔しい千尋は、「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てると、金を受け取らずに立ち去った。同じ頃、朝比奈恒介(井浦新)は、バーで山上芳行(佐野史郎)のグチを聞いていた。酒に酔った山上は、代表取締役である徹の解任決議を出そう、などと言う。そんなところへ、レストランの仕事を終えた朝比奈燿子(相武紗季)が入ってきて、徹はいないのか、と聞く。一方千尋は、就職試験を受けていた部品メーカーから最終面接の通知を受け取って喜ぶ。その頃、徹はなじみの禅寺にいた。僧侶の笛木匡正(中原丈雄)に、自分の母親と同姓同名の人物が現れたと明かしていた。他人とわかりながらも、母と同じように失うのが惜しくて、口実をつけて引き留めているのだ、と言い…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第3話」

日向徹(小栗旬)は、バイクの後ろに朝比奈燿子(相武紗季)を乗せてNEXT INNOVATIONに戻ってくる。バイクから降りた燿子は、それを目撃した澤木千尋(石原さとみ)に、偶然だと声をかけた。そんな折、日向は千尋に名刺が入った箱を差し出す。社員でもないのに、と戸惑いながらも、自分のアバターが印刷された名刺を日向が作ってくれたことが嬉しい。しかし、印字された名前を見た千尋は、「澤木千尋」が偽名だとはますます言い出しにくくなる。千尋からそう聞いた親友の小野遙香(野村麻純)は、以前から日向を知っていたのか、と聞く。千尋は、自分が高校生の頃、日向と出会った話を始め…。翌日、千尋が定時前に出社すると、社員たちはすでに出社し熱心に仕事をしていた。焦った千尋に、安岡倫哉(浅利陽介)は、今日が「デスメールの日」と呼ばれる契約更新の日だからだと説明。プログラマーらは、3カ月ごとに契約を延長するが、契約更新できなければ日向から解雇通知のメールが届くのだという。早速、デスメールが届いた社員が、朝比奈恒介(井浦新)に泣きついていた。さらに、会社のホープといわれる坂口(中野裕太)にもデスメールが届く。怒った坂口は、日向と朝比奈に食ってかかるが一蹴されてしまう。その後、日向は千尋に解雇した社員たちの不要書類を廃棄処分させる。その中に、ほとんど使っていない名刺を見つけた千尋は、日向のやり方を悪趣味だと批判。それを聞いた日向は…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第4話」

日向徹(小栗旬)が進めるパーソナルファイル管理システムの開発が遅れ、日向はいらだっていた。さらに、大手家電メーカーも同システムへの参入を表明、「NEXT INNOVATION」は正念場に立たされる。一方、日向にクビを宣告され落ち込む澤木千尋(石原さとみ)に、小野遙香(野村麻純)は、日向に謝るなり償いをするなり、何か行動を起こすべきだと忠告する。朝比奈恒介(井浦新)は、千尋をクビにしたのはまずかったのでは、と言うが、日向は国民の個人情報を預かろうとしている会社に偽名を使う人間を置いておくことはできない、と平然と返す。そんな折、千尋は区役所に出向くと、そこにいた人々に役所や公的機関で不便に感じていることはないか、数年後に導入される「共通番号制度」に求める機能はないか、と聞き込み調査を行う。日向は、自分が望むようなシステムができないことに腹を立て、自ら作成すると言いオフィスに閉じこもる。42時間が過ぎた頃、見かねた安岡倫哉(浅利陽介)が日向を外に連れ出すと、そこで朝比奈燿子(相武紗季)と出くわす。仕事で切羽詰まっていたふたりは、ともに休憩を取ることにし…。そんな折、調査を続けていた千尋は、振り込め詐欺を疑われ、警察に連行されてしまう。深夜、警察から連絡を受けた日向はしぶしぶ千尋を迎えに行き、オフィスに連れて帰る。オフィスでふたりきりとなった日向と千尋は…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第5話」

日向徹(小栗旬)がエレベーターに乗ると、そこに夏井真琴(石原さとみ)がいた。沈黙のなか、真琴の脳裏には日向と朝比奈燿子(相武紗季)のキスシーンがよみがえる。途中の階で燿子も乗り込んできて、激しく動揺した真琴は、適当な階で降りてしまう。残された日向と燿子の間にも気まずい空気が…。そんな折、日向が進めるパーソナルファイルの運用実験を、ある農村で行うことになった。協力するのは、世界が注目する工業デザイナーでありながら突然引退し、故郷でトマト栽培をしている青山誠人(片岡鶴太郎)という人物。彼は偶然にも真琴のメル友でもあった。何者かに尾行されている気配を感じ始めていた朝比奈恒介(井浦新)は、ある日、階段から突き落とされ重傷を負う。病室に朝比奈を見舞った日向は、怪我を気遣いながらも「NEXT INNOVATION」の社員だった遠野秋洋(綾野剛)に会ったと報告する。数日後、日向、真琴、小川智史(中村靖日)により農村で運用実験を開始したが、反応がない。住民たちがパソコン操作を嫌っていたのだ。思わぬ落とし穴に苦心する中、ライバルの大手家電メーカーがNEXT INNOVATIONを大きく上回る規模のシステム開発チームを立ち上げた、とのニュースが飛び込んでくる。そんなある日、朝比奈から燿子に渡すよう頼まれた書類を持ってレストランを訪れた真琴は、燿子の隣にいる笑顔の日向を目撃して…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第6話」

日向徹(小栗旬)は、個人情報流出の件で会見を開く。流出経路は警察の協力を得て調査中だが、外部侵入の形跡はない、と日向は淡々と報告した。しかし、株主総会が迫る中、株価は下げ続け、社員たちの間に動揺が広がる。大量の個人情報を持ち出せたのは、最近「NEXT INNOVATION」に在籍した者以外ありえないとの結論から、社員たちの検閲が行われることに。監視カメラなどを確認するが、疑わしい人物は浮上しない。そんな折、山上芳行(佐野史郎)は、流出騒動が収まるまでパーソナルファイルの件は保留だと発言し、夏井真琴(石原さとみ)に総務省に流出騒動の件の探りを入れるよう指示。すると、朝比奈恒介(井浦新)が、あと2週間で契約が終わる真琴には任せられないと言う。真琴は、自分にやらせて欲しいと頼むが、日向にも一蹴されてしまう。一方、レストランの客入りが思わしくない朝比奈燿子(相武紗季)は、余った食材を使った料理教室を発案。ライバルのシェフ・乃木湧太(丸山智己)にメニュー考案を依頼する。株主総会の準備に追われる真琴は、そんな燿子と鉢合わせる。日向との関係が気になる真琴は、動揺するあまり燿子が日向の妻となれば鉄壁だ、と口走る。株主総会で責任を追求され、自宅で落ち込んでいた日向は、真琴の携帯を鳴らすが、オフィスで朝比奈と2人きりの真琴は気づかない。そのとき、日向の部屋のチャイムが鳴って…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第7話」

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と言われる。自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。そんな折、真琴のもとに大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込む。突然の内定に喜びつつも、日向のもとを離れるのが辛い真琴。日向と2人きりになった夜に、あなたのもとで働きたい、と告白してきた真琴に日向は…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第8話」

辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を、夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた…。オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい…。そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。送別会当日。徹は、社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けていて…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第9話」

朝比奈恒介(井浦新)からパーソナルファイル事業までも奪われ、送別会を飛び出した日向徹(小栗旬)。日向の後を追った夏井真琴(石原さとみ)は、あなたについて行きたい、と後部座席に乗り込み、徹はそのままバイクを走らせた。日没後の海辺で目覚めた日向の隣には、真琴が寄り添っていた。気まずい状況のなか、真琴の顔に風でコンビニ袋が張り付き、笑う徹。そのまま彼女の顔を見つめながら…。「NEXT INNOVATION」では、新社長となった朝比奈が、記者から取材を受けていた。「真のカリスマ動く!」と賞賛された企画に朝比奈は微笑む。そんな中、提携先のJIテックから、現状のパーソナルファイルのインターフェイスはコストがかかり過ぎるとクレームが入る。朝比奈はインターフェイスを改変して、総務省報告会で発表する。事務次官・藤川(大地真央)から、日向が開発した前の方がよかったと指摘されるも、顔色一つ変えない。そんな折、朝比奈燿子(相武紗季)は、日向を呼び出し、兄のとった行動を謝罪、朝比奈が個人情報流出を仕組んだ証拠が入っているUSBメモリを差し出すが、徹は、謝る必要はない、と興味を示さない。バカが1人ついてきたから…、と真琴への想いまでも伝えられ嫉妬した耀子は、日向を外に連れ出した。そこには、リラックスした感じで談笑する朝比奈と真琴の姿があった。日向は凍り付いたままふたりをじっと見つめ…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第10話」

日向徹(小栗旬)は、逮捕された朝比奈恒介(井浦新)について東京地検から事情聴取を受けていた。朝比奈が顧客情報を流出させたことを知らなかったと証言した日向に検事は、遠野秋洋(綾野剛)がリークしたことを明かした。その頃、朝比奈燿子(相武紗季)は、朝比奈のことを聞きだそうとレストランに押しかけるマスコミに悩まされていた。そんな燿子に、乃木湧太(丸山智己)は休職を促す。「WONDER WALL」に戻った日向は、夏井真琴(石原さとみ)に笑顔で迎えられるが、直後に「NEXT INNOVATION」に強制捜査が入り、倒産の可能性もあると聞き心を痛める。それでも、新会社を軌道に乗せるため、地道な営業にまい進する。真琴は、それを身近で支えるうち、社長として人間としてどんどん成長していく日向を、どこか寂しく感じるようになる。そんな折、日向は山上芳行(佐野史郎)から「NEXT INNOVATION」に戻ってほしいと頭を下げられる。自分には守りたいものがほかにある、と伝えた日向だったが…。後日、日向は朝比奈に面会をしようと拘置所を訪ねるが、朝比奈に拒否される。朝比奈は日向だけではなく、燿子や両親との面会も拒んでいた。同じ頃、日向に真琴から、しばらく休ませてほしい、というメールが届く。気になった日向は真琴に電話をするがつながらない。心配になり自宅を訪ねるが、そこにも真琴の姿はなく…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

リッチマン、プアウーマン「第11話」

「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定、真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、逢うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と日向。真琴は、朝比奈が戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が…。

引用:フジテレビ『リッチマン、プアウーマン』

『リッチマン、プアウーマン』の気になる作品情報まとめ

続いて、『リッチマン、プアウーマン』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『リッチマン、プアウーマン』の主題歌「ヒカリヘ」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

順番に見ていきましょう。

『リッチマン、プアウーマン』の基本情報

『リッチマン、プアウーマン』は「2012年7月9日(月)」からフジテレビの21:00〜で放送されたテレビドラマです。

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』などを手がけ、特定の職業の内実を描く「職業モノ」ドラマに対するセンスを主演の小栗にも評価されている増本淳[10]らのプロデュースによる作品である。

リッチマン、プアウーマン リッチマン、プアウーマン
脚本 安達奈緒子
プロデューサー 増本淳 関口大輔
演出 西浦正記 田中亮
放送局 フジテレビ系

『リッチマン、プアウーマン』の登場人物・キャスト情報

日向 徹(役:小栗旬)

日向徹は若くして時価総額3000億円のベンチャーIT企業「NEXT INNOVATION(ネクスト・イノベーション)」の社長です。天才的なプログラマーであり、人を引き付ける魅力的なプレゼンテーションができるカリスマ性の持ち主として賞賛を浴びる反面、若無人、人間不信で無意識に他人をバカにして傷つける言動をする傾向があります。幼少期に母親から捨てられたトラウマがあります。

小栗旬

1998年「GTO」で連続ドラマに初出演します。その後、活躍の幅を広げ、2014年「信長協奏曲」、2015年「ウロボロス~この愛こそ、正義。」映画作品は、2014年「ルパン三世」、2016年「信長協奏曲」「ミュージアム」2017年「追憶」「銀魂」「君の膵臓をたべたい」など多数の作品に出演しています。

夏井 真琴(役:石原さとみ)

東京大学理学部4年生です。性格は堅実で努力家です。要領が悪くあがり症ですが、記憶力に長けています。就職活動がうまくいかない最中、「NEXT INNOVATION」の会社説明会で日向と対話した際、昔出会った時の因縁から思わず、日向の実母・澤木千尋の名を語ってしまい、彼にばれるまで、その名のままインターンシップとして働きます。

石原さとみ

2003年『きみはペット』で連続ドラマ初出演。連続テレビ小説『てるてる家族』に出演。以後『WATER BOYS2』などの多数のドラマ、映画に出演し、ブレイクしていきます。

朝比奈 燿子(役:相武紗季)

恒介の妹です。「NEXT INNOVATION」が入るビルに新しく出来たレストラン「Eclat Noble(エクラ・ノーブル)」のチーフ・シェフを任されています。高校中退後にカリフォルニアの調理学校で料理の腕を磨き、世界から認められる料理人になりました。厨房の男社会の中では若くて女性である為、嫉妬を受け苦労しています。

相武紗季

2003年「ウォーターボーイズ」2006年「アテンションプリーズ」2014年「マッサン」2016年フジテレビ「僕のヤバイ妻」などに出演。多数の企業のイメージキャラクターも務めています。

朝比奈 恒介(役:井浦新)

「NEXT INNOVATION」取締役執行役員・副社長であり燿子の兄です。大手通信事業会社に在職中に日向と出会い、彼の才能に可能性を感じて、共同で出資し会社を立ち上げました。日向とは正反対で穏やかな性格ですが、互いを補い合う関係として日向とは深い信頼関係にあり、社員からの人望も厚いです。しかし温厚なイメージの反面、解雇した社員を適当にあしらうしたたかさも持っています。

井浦新

1998年「ワンダフルライフ」で映画に初主演します。2001年「ディスタンス」2002年「ピンポン」2008年「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」、2009年「ウルトラミラクルラブストーリー」「空気人形」など話題作・注目作への出演をしています。

そのほかのキャスト情報

  • 安岡 倫哉
    役:浅利陽介
  • 小川 智史
    役:中村靖日
  • 細木 理一
    役:植木紀世彦
  • 宮前 朋華
    役:八木のぞみ
  • 立石 リサ
    役:舞川あいく
  • 吉田 一雄
    役:鹿内大嗣
  • 山上 芳行
    役:佐野史郎
  • 小野 遙香
    役: 野村麻純

『リッチマン、プアウーマン』の主題歌は「miwa」の「ヒカリヘ」

『リッチマン、プアウーマン』の主題歌は、miwaの「ヒカリヘ」です。

「ヒカリヘ」は、高揚感がありつつも、切ない恋心、ヒロインの気持ちを詩に投影した曲となっています。

『リッチマン、プアウーマン』のロケ地はどこ?

『リッチマン、プアウーマン』は東京都、茨城県で撮影されています。

藤川真沙子の講演会が開かれる澤木千尋が通う大学

住所:東京都八王子市堀之内:東京薬科大学

NEXT INNOVATION会社説明会の会場

住所:茨城県つくば市竹園2丁目:つくば国際会議場

『リッチマン、プアウーマン』の視聴率は?

『リッチマン、プアウーマン』の視聴率は以下の通りです。

第1話 13.9%
第2話 11.3%
第3話 13.1%
第4話 10.8%
第5話 10.2%
第6話 8.9%
第7話 12.2%
第8話 12.9%
第9話 13.7%
第10話 15.8%
第11話(最終話) 13.2%

ドラマの視聴率は、15%を超えてくれば「ヒット」だと言われています。

『リッチマン、プアウーマン』は12%前後を維持しているのである程度人気のある作品ですね。

『リッチマン、プアウーマン』に続編はある?

『リッチマン、プアウーマン』の続編は、2013年に続編の『リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク』が放送されました。

『リッチマン、プアウーマン』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『リッチマン、プアウーマン』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『リッチマン、プアウーマン』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

石原さとみについて

再放送について

https://twitter.com/0105ema/status/1260768285311680512

小栗旬について

https://twitter.com/cheetahn_/status/1259850590039035905

まとめ

『リッチマン、プアウーマン』は動画サイト「TSUTAYA TV」などで全話無料で見ることができます。

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本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

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