国内ドラマ

【完全無料】ドラマ「恋愛時代」全動画を無料で視聴する方法|1話から最終話まで

『恋愛時代』を無料で視聴する方法をお調べですね。

「前回のドラマを見逃してしまった…」
「今すぐ1話から視聴したい…」

こんな人は、安心してください。

実は、「U-NEXT」を利用すれば、1話から最終話まで全話無料で見ることができます。

もしくは、U-NEXT以外にも無料配信を行っている動画サービスがあるので、これらのサービスを使えば一切お金をかけずにドラマの視聴が可能です。

\この作品を見るならここ/
動画サイト 無料視聴 調査結果

\30日間無料/

動画無し
動画無し

本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

この記事では、実際にU-NEXTで「恋愛時代」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめの動画配信サービスを探すなら下記の記事をご覧ください。

絶対後悔しない!おすすめの動画配信(VOD)サービスを選ぶ方法を徹底解説!!

『恋愛時代』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『恋愛時代』は「U-NEXT」ならば無料で見ることができます。

また、他にも複数の動画サイトで無料配信を行っているので、別のサービスでドラマを視聴することも可能です。

\この作品を配信中のおすすめサービス/
動画サイト 無料視聴 調査結果

\30日間無料/

\30日間無料/

\14日間無料/

動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し
動画無し

本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

さっそくですが、ここからは一番おすすめの動画サービス「U-NEXT」の特徴と、『恋愛時代』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「U-NEXT」で視聴する

U-NEXT

U-NEXT」を利用すれば、『恋愛時代』を全話無料で見ることができます。

U-NEXTは14万本以上のドラマや映画、さらに70冊以上の雑誌を、好きなだけ見ることができる動画サイトです。

配信されているコンテンツ数は動画サイトの中でもトップクラスに多く、「マンガの無料配信など」も行なっているのが特徴的です。

通常は「月額1,990円」の料金がかかりますが、登録後31日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

U-NEXTは31日間無料

U-NEXTならば、『恋愛時代』を全話無料で視聴できるので、ぜひ気軽に登録してみてくださいね。

月額料金 月額1,990円(税抜)
無料お試し期間 31日間
コンテンツ数 14万本以上※雑誌も70冊以上あり
支払い方法 ・クレジットカード
・ドコモ払い
・auかんたん決済 , auウォレット
・ソフトバンクまとめて支払い , ワイモバイル支払い
・Amazonで払う
・AppleID
デバイス登録数 4台まで可能
動画のダウンロード 可能
その他の国内ドラマ ・私が恋愛できない理由
・下町ロケット
・今日から俺は
その他多数
公式サイト https://video.unext.jp/
【危険】無料動画サイトに注意しよう!

今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「U-NEXT」を利用するのが一番おすすめです。

『恋愛時代』をU-NEXTで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「U-NEXT」で「恋愛時代」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

手順1.「U-NEXT」に登録してドラマを視聴する

まずは「U-NEXT」の公式サイトにアクセスして、31日間無料体験の登録を行います。

フォームに沿って入力していくだけなので、特に難しい点はありません。

U-NEXTの登録方法

入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、検索画面で「恋愛時代」と検索をかけたら、すぐにドラマを視聴することができます。

U-NEXTで麒麟がくるを視聴する

登録日から31日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!

■31日間での解約忘れに注意!

U-NEXT登録から31日が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

手順2.「U-NEXT」を31日以内に解約する

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、メニューボタンから『設定・サポート』→『解約はこちら』の順でクリックするだけです。

U-NEXTの解約方法

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

U-NEXT登録前の疑問点を解決!

Q1.U-NEXTは本当にすぐ解約できる?

はい。メニュー画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

Q2.U-NEXTを家族全員で使うことはできる?

はい。U-NEXTは1つのアカウントで最大4つまでユーザーを管理できるので、家族での利用にも向いています。

家族に閲覧履歴を見られたりする心配もありません。

Q3.無料視聴期間を使ってしまうのはもったいない…

一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、U-NEXTは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『恋愛時代』1話から12話(最終話)までのあらすじ

『恋愛時代』は、元夫婦である早勢理一郎と衛藤はるは、離婚した後も何かと理由をつけては会う奇妙な関係。ある日、話題は再婚のことになるが、意地っ張りな二人は自分の手で互いの結婚相手を探し出すと言ってしまい、そこから少し奇妙な関係になるストーリーです。

<結婚期間1年5ヶ月、離婚して2年半の衛藤 はると早勢 理一郎。別れてからも傍目には仲良く見える変わった元夫婦。ささいな口論がきっかけで「お前の結婚相手を見つけてやる」と宣言しあう。御曹司にシングルマザー、妻と別居中の大学准教授、再会した初恋の相手・・・「この人ならアイツを幸せにしてくれるはず!」お互いの恋を横目に見ながら、それぞれ再婚へと突き進むが・・・。未練を残したまま離婚した元夫婦が、本気で再婚相手を紹介しあう、どこかおかしく、どこか切ないラブストーリー。>

引用:読売テレビ・日本テレビ

ここからはそんな『恋愛時代』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。

恋愛時代「第1話」

 ―ここは結婚式場に併設されたお洒落なレストラン。中のテーブルには4回目の結婚記念日を祝う、衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)の姿があった。「奥様。結婚記念日おめでとうございます」笑顔でワインを注ぐウエイターに、はるが微笑んで答える。「あ、奥様じゃありません。私達、もう離婚してるんです」はると理一郎は離婚してすでに2年半も経つ「元夫婦」。とはいいつつ、食事だのカラオケだのと何かと理由をつけては会っている奇妙な関係だ。お互いのことはよく分かっているし、ノリも会うし、趣味も近い。一緒にいると楽なので、ついついズルズルと腐れ縁を続けてしまっているのだ。「あの2人、一体、何やってんだか」はるの妹のしず夏や理一郎の友人の海江田はそんな2人を半ば呆れ顔で眺めている。はるにだって、自覚がないわけではない。毎月理一郎から振り込まれる慰謝料の回数がそれを物語っている。それを理一郎が払い終えたら2人は正式に他人。今は猶予期間なのだ……。「1人であがいてもうまくいかない。身を任せることも必要でしょう? 水泳も、恋愛も」そう言ったのは、はるの職場のスポーツクラブに水泳を習いにきている大学准教授の喜多嶋(佐藤隆太)だ。流れに身を任せ、自然にお互いが違う相手とめぐり合い、新しい恋愛をはじめる。いつかはそんな時が来るのかもしれない。だが、その「新しい恋」は余りにも唐突にやってきた。ひょんな言い争いがきっかけで、はると理一郎はお互いの再婚相手を紹介しあうことになってしまったのだ。「俺がお前の再婚相手を見つけてやる!」「私だって、あんたにピッタリの可愛くて家庭的な相手を見つけてあげるわよ」最初は売り言葉に買い言葉。ちょっとしたいつもの意地の張り合いだったのだ。だが、そんな時に絶妙のタイミングで理一郎の前に永冨(淵上泰史)が現れる。結婚式場で宴会担当として働く永冨は、かつて花嫁姿のはるを見て一目ぼれ。その想いをずっと暖め続けていたのだ。4年前の結婚式の日。はるを待っている理一郎は、控え室で永冨に逃げ出したくなるような、自分の不安な心境を吐露していた。皮肉なことに、理一郎がはるの話をすればするほど、永冨ははるという女性に興味を持ってしまっていたのだった。そして、現在―永富は意外なことを口走る。「早勢さん。もしよろしければ、僕にはるさんを紹介してください。あの結婚式から4年。はるさんの花嫁姿が僕の瞼に焼き付いて離れないんです!」永冨の頼みを断るに断れない理一郎は、はると永冨を引き合わせることにする。一方のはるは、どんな女性を理一郎に紹介していいか悩んでいた。はるは、結婚式を挙げた日の理一郎の姿を思い出す。「俺……世界一の幸せ者だわ」はるの花嫁姿を見てそう呟いた理一郎。人生最良だったあの日の事が忘れられないはるの心は乱れる。「……一体誰を紹介しろっていうのよ!」はるは、自分の気持ちを押えきれず、父がDJをつとめるラジオ番組に電話をかけた。長崎で牧師をしているはるの父・銀一(大石吾朗)は、最近ではラジオに出演してリスナーの悩み相談を請け負い、密かに人気を博しているのだ。あくまで他人のふりをして、銀一と電話越しで会話するはる。「1回別れた人と、会ってるとどうしても喧嘩しちゃって……」銀一ははるに「大人になるように」アドバイスする。「お互いに、一度相手の心をとらえた相手なんですよ。もうお互いに恋してるんです。同じ相手なら、二度目の恋なんて必要ない。大人になりなさい」 銀一のアドバイスははるの胸に沁みた。はるは「大人になってもう一度理一郎に向き合おう」と決め、理一郎のもとへと向かうのだが…理一郎も意外な決意をしていた…

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第2話」

別れた元夫婦、衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)は、ひょんなことからお互いの再婚相手を紹介しあうことになってしまった。最初は意地の張り合いだったが、理一郎は、はるに再婚相手の候補として、永冨(淵上泰史)を本当に連れてくる。永冨は、4年前に結婚式場ではるの花嫁姿を見てひと目惚れしていたのだ。牧師である父・銀一(大石吾朗)のアドバイスもあり、大人になって理一郎とやり直そうとしていた矢先のはるだったが、理一郎に先手を打たれ、引くに引けなくなってしまう。永冨は早速、はるがインストラクターとして働くスポーツジムに入会しにやってきた。はると少しでも会う時間を作るためだ。その余りにも積極的すぎる行動に圧倒されてしまうはる。「私、早勢がこんなに早く相手を連れてくるとは思わなかったので……まだ心の準備ができていないんです。」とやんわりと断るが、逆に永冨に“自分がどれだけはるを思っている”か熱く語られてしまい、どうしても突き放すことができない。そして、プールの中では、はるに水泳を習っている大学准教授の喜多嶋(佐藤隆太)が2人のことを心中穏やかでない様子で眺めていた。自分も理一郎に相手を紹介しなければと焦ったはるは、女手1つで子供を抱えて健気に頑張る幼馴染の小笠原かすみ(佐津川愛美)を理一郎に紹介することにする。勿論、再婚相手の候補としてだ。偶然にも、はるのいるスポーツクラブに入会してきたかすみ。子持ちでバツ1のかすみだったが、そうとは見えず若々しく、はるには無い色気をもち、しかも家庭的で可愛らしい女性だ。「ねえ。誰かいい人いない? お金持ちじゃなくてもいいの。この子の父親になってくれるような、真面目で優しい人……」かすみにそう問われたはるの脳裏に、すぐに理一郎の顔が浮かんだ。早速かすみの写真を理一郎に見せるはる。「可愛いでしょ? それに料理も上手いし。結婚したらすぐに子供のいる生活だよ。まさに家庭的でしょ! 望み通りじゃない?」「家庭的って、そういう意味じゃないぞ!」しぶる理一郎の気持ちなどお構い無しに強引にかすみを引き合わせるはる。かすみは理一郎をひと目で気に入り「ロックオン」する。さっそく猛烈なアプローチを開始するかすみは、かいがいしく手料理を作って連れ子の彩とともに理一郎のマンションにあがりこむ。いきなり人の心に土足で入り込んで、外堀を埋めてくるようなかすみの行動に戸惑いを隠せない理一郎。だが、はるの顔を見てしまうと意地になってしまい、かすみの行動が迷惑だとは言い出せない。はるもまた、永冨との仲を理一郎に問われると、まんざらでもないような返事をしてしまう。相変わらず意地の張り合いを続けてしまう2人。しかし、永冨に誘われるままデートをするはるも、実は心がどこか晴れないままだった。かつて理一郎と食事をしたレストランを永冨と訪れるはる。永冨ははるに離婚の原因を問う。その理由を答えられず、ただ曖昧にかわすだけのはる。「僕は結婚したら、絶対に別れない」帰り道、永冨ははるにキスをして言うのだった。同じ頃、理一郎は夜のパートに出かけるかすみに彩の子守を押し付けられていた。断ることもできず、自分の部屋で彩を寝かしつける理一郎。その無邪気な寝顔を見ている理一郎の脳裏にも、離婚の一因となる切なくて悲しい記憶がよみがえっていた。永冨と別れたはるはお気に入りの小料理屋「花籠」を訪れ、女将の江利と酒を酌み交わす。そして、はるも思い出していた。あの切なくて悲しい記憶を……

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第3話」

デートの帰り道、勢いではるにキスをしてしまった永冨。相変わらずぎこちなさは残っているが、それをきっかけに、2人の距離は少しずつ縮まっていた。「この人となら、うまくやっていけるかも……」そう思い始めるはるだったが、デートをしていてもいつもあまりにも物分りがよすぎる永冨の態度に、少し物足りなさも感じてしまう。「この人相手だと、言い合いにならない……」頭に浮かんでくるのは、理一郎のことだ。理一郎となら、箸の持ち方一つでも大ゲンカになっていたのだ。かつては喧嘩の原因になっていたそのやかましさを、今では懐かしいと思ってしまうはる。その心はまだ揺れている。一方の理一郎は、職場に訪ねてきたかすみを同僚に「友達」だと紹介してしまう。かすみは少し傷ついた様子で帰っていってしまった。理一郎の同僚ののぞみは、理一郎は女心が読めないと非難する。「今のは、『わたしはあなたにとって何なのか口に出してはっきりさせてよ』っていうテストですよ! あれじゃ大失敗の答え」理一郎は、はると付き合いだして間もない頃のことを思い出していた。はるは、付き合って3ヶ月目のデートにいきなり妹のしず夏を連れて現れたのだ。それは長い間、小さなしこりになって、理一郎の胸に残っていた。いきなり、まだそこまで親しくなっていないのに、もう追い詰められている。そんな気がしたのだ。だが、いきつけの小料理屋「花籠」の女将・江利はそれをはるなりの愛の表現なのだと言うのだった。「好きかなって思った人に、自分はこういう人間で、こういう人たちと生きて来たんだって知ってもらって、もっと関係を深めたいって女の人、多いわよ」はるが永冨に妹のしず夏を紹介するという話を聞かされ、理一郎は心中穏やかではない。「はるちゃんの愛情表現はじまっちゃった?」と冷やかす友人の海江田を置いて店を後にする理一郎。「ほんとのとこ、あの二人……どうしたいんだろう?」いぶかしむ海江田に、江利は答えた。「本人たちにもわからないこと、わたしにはわかりません」しず夏は、引き合わせた永冨に合格点を出してくれた。「私は気に入ったよ。結婚したら愛してくれそう」それは間違いなさそうだ。あとはもう、はるの気持ち次第なのだ。だが、そんな折、はるは、ジムの水泳教室の生徒・喜多嶋から永冨が大財閥・永冨観光の御曹司だと知らされる。「すごいじゃん。結婚したら一生安泰。悠々自適だよ?」しず夏は大興奮だが、はるは戸惑いを隠せない。これまで通り永冨に接する自信がないと躊躇してしまうはるに、しず夏や大学時代のはるの先輩の小百合がアドバイスする。「蛙に変身した王子様だ。心が綺麗な人にだけ正体を見せる」「永冨さんが御曹司だって気づいたこと知らせちゃダメ! お金目当てじゃないって思わせないと」だが、嘘をつけない性格のはるは、そのことを永冨に正直に告白してしまう。「わたし、永冨さんのお家のことを知ってしまいました……」そんなはるを、永冨は意外な言葉で受け止めるのだった。そして、理一郎の家にはまた今夜も彩がやってきていた。幾つかの仕事をかけもちしているかすみは、夜の間、彩を頻繁に理一郎に預けるようになっていたのだ。「今日も本を読むか?」問いかける理一郎。だが、今日の彩はどうしてか機嫌が悪い。「ばか! 男ってほんとばか!」突然かんしゃくを起こしたように彩が言った。「6歳って意外と理解力あるぞ」という海江田の言葉が理一郎の脳裏によぎった。彩の言葉で理一郎はかすみの本当の気持ちを知る。かすみに対する理一郎の気持ちが、静かに動きはじめていくのだった……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第4話」

永冨の両親から「香港旅行のお土産」と称して淡水パールのネックレスを貰うはる。「花籠」の女将、江利はそのお土産を「両親の計算」だと言う。「上海って淡水パールの産地だから、お土産として言い訳は立つ。で、他の宝石より値は張らないから貰う方も受け取りやすい。でも、身に着けるものを上げるってことは、『わたしたち、そのくらい親しいわよね~』ってさりげなーいプレッシャーを与えてるわけ」そんな永冨の両親の行動に「術中にはまった」と感じてしまうはる。「これは直接会ってお礼を言わないとね」。若干のプレッシャーを感じながらもはるは永冨の両親と食事をすることに。花籠ではるの話を聞いていた理一郎の友人・海江田はさっそく一部始終を理一郎に報告する。「これはもう結婚間近じゃない?」「早すぎるだろ? 結婚詐欺とかじゃないのか?」猜疑心から思わずそんな言葉が出てしまったが、海江田は永冨がホテル王の御曹司だと説明する。はるが幸せになるならそれでいい……。そう思いながらも、理一郎の心はどこかすっきりとしない。勤務先の本屋に現れたはるにもわざとそっけなく接してしまうのだった。永冨に外堀を埋められているように感じたはるは、また父・銀一のラジオ番組に匿名で電話をかけてしまう。だが、銀一は無責任に 「会っちゃえ、会っちゃえ」などとけしかけてくる始末。「無責任な……」仕事場で不機嫌に掃除をしていると、喜多嶋が現れた。いつもプールで会っているので水着姿しか見たことがなかったが、今日はスーツを着こなしている。「昼間泳ぎにいらっしゃるから……自由業だと思ってました。スーツなんですね……お仕事用?」「僕は案外、あなたと関係の深い人間ですよ」意味深な言葉を残し、喜多嶋は去っていく。理一郎は、かすみと一緒に出かけるようになっていた。だが、いつも彩が一緒だ。「今度、2人でどこかにいかないか?」とかすみと対話しようとする理一郎。だが、男性と向き合って話した経験がないかすみは、その誘いをはぐらかしてしまう。はるが永冨の両親と会う日がやってきた。気になるのは、はるの「バツイチ」という経歴だ。永冨家のような家系にはふさわしくないだろうか……。はるは、恐る恐る切り出した。「あの、わたし……バツイチなんです」永冨の両親ははるの離婚歴は気にしていないようだった。その態度をうれしく思うはる。だが、永冨の両親はこう続けた。「息子がバツイチの人と結婚するのを許すんだから、わたしたちは進歩的な考え方だってアピール出来るわ」「バツイチ、大いに結構」余りにもかけ離れた永冨の両親の考えに、はるは動揺を隠せない。その頃、理一郎のマンションにはかすみが大荷物で現れていた。「今日からここに住みます。もう決めました」突然のことに驚く理一郎。「待って。まだ、何も話し合ってないよね」「私、話すとかそういうの、苦手なんです……。結婚はわかるけど、恋愛はわからない」予想外の急展開に唖然とする理一郎。食事の席の両親の発言がきっかけで、はるの気持ちは永冨から離れかけていた。「永冨さんのご両親にとって、わたしは『衛藤はる』じゃなくて、『バツイチの女』って存在なんだなって……思いました」だが、永冨はあきらめずはるに懇願する。「両親と僕の考えは違います。もう一度チャンスをください」「花籠」で待っていると言い残して去っていった永冨。その様子をみていた喜多嶋がはるの前に現れた。妹・しず夏が喜多嶋の大学の教え子だと聞かされ、唖然とするはる。その夜、永冨と待ち合わせた「花籠」に赴いたはる。だが、そこにはすでに先客として理一郎とかすみが座っていて……

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第5話」

はるは辛い記憶を思い出していた。理一郎との子供を失った記憶だ。あの日、言い出せなかった言葉が今でも胸の中に澱のように残っている。ジムのプールにやってきた彩は、はるに「早勢のおじさんをとらないで」と頼む。「お姉ちゃんは、早勢のおじさんに怒ってることがあるの。だから取らないよ」「喧嘩したの?」という彩の問いに戸惑うはる。そう、あの時はるは怒っていた。絶望した。だけど、ついに理一郎にその言葉を言い出せなかったのだ。もやもやした気持ちを抱えたまま喜多嶋の研究室を訪ねるはる。家族社会学を研究している喜多嶋ははるの深層心理をえぐるようなことを言う。だが、結婚を「システム」と呼ぶ喜多嶋に腹が立って、部屋を飛び出してしまう。永冨と「花籠」で会ったはるは将来の夢をたずねられる。「赤ちゃんの水泳教室をやってみたい」と答えると、永冨は何やらそれを手帳にメモしていた。その頃、理一郎は自分の家があっという間にかすみと彩の色に染められていることに息苦しさを感じていた。もっと早くやめてくれというべきだったのかもしれない。だが、理一郎はそれをはっきりと言える性格ではないのだ。友人の海江田は「もういっそ結婚しちゃえば?」などと他人事のような態度だ。はるは永冨と一緒に、永冨家が所有するロイヤルホテルを訪れていた。以前「花籠」で書いていたメモを取り出す永冨。それは永冨が色々な自分の夢を書き出しているメモだったのだ。「ここに、はるさんと一緒に家庭を築くという夢を書き足してもいいですか」それは、永冨からの正式なプロポーズだった。理一郎は、家でかすみの荒れた手を見て、その仕事の大変さを気遣っていた。かすみは理一郎が自分に気を使ってくれたことに感謝しつつ、「花籠」ではるにやきもちを焼いたことを正直に告げる。「私もあんな風に……誰かに想って欲しい」理一郎は、かすみの結婚生活の話をはじめて聞かされる。それは、かすみにとってお世辞にも幸せといえるものではなかった。「わたし……今度は恋愛がしたい。私のこと、好きになって」理一郎にキスするかすみ。はるは先輩の小百合に「永冨との結婚を決めようと思う」とうちあける。離婚してから、ずっとぐずぐずしていたけれど、これで前にすすめる。ラジオ越しの父・銀一の声がはるの脳裏によみがえる。「今こんなことになっているのは、過去の自分の決断のせいじゃないか。あの時、違う行動をしていたらもっといい現在が待っていたんじゃないか、そう考えてしまいますよね。だからこそ、今を受け入れてこの先に進むために、『全ては神のご意思』と考えるのも方便ですよ」はるは、理一郎のもとへ赴いた。きちんと過去に決別するためだ。久しぶりに訪れたマンションは、もうすでにかすみと彩の生活の気配がしている。はるは理一郎に切り出した。あの日、どうしても言えなかった言葉を、口にするために……。その頃「花籠」では理一郎の友人の海江田と小百合が顔を合わせ、名刺を交換していた。2人は友人として、はると理一郎の幸せも不幸も、すべてを見てきている同志だ。「俺たち、あの2人のこと、見届ける必要がありますよね」海江田の話を聞いている小百合もまた、ある決断をする。はるが出て行ったあと、理一郎は彩に「いい子にするからママを捨てないで」と懇願される。理一郎は得意料理のパエリアを彩と一緒に作ってかすみを迎え入れるのだった。「ママ。お姫様みたい」理一郎に大事にされるかすみを見て喜ぶ彩。かすみの顔にも、ようやく笑顔が浮かんだ。はるは、また永冨とロイヤルホテルを訪れていた。ホテルの中のチャペルに赴く2人。ここはかつてはるが理一郎と式をした場所だ。はるの表情には、ゆるぎない決意の色がみてとれた。はるは、大きな決断をくだしていたのだ……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第6話」

はるは勤務先のスポーツクラブで永冨が提出した「退会届」を眺めていた。そこに貼ってあった小さなふせんには「さようなら」と短いメッセージが書いてあった。改めて、永冨との関係が終了したことを思い知るはる。横をみるとかすみが理一郎と楽しそうに電話をしている。理一郎とかすみは上手くいっているのだ……。その新しい人生を邪魔しないように、はるは永冨との破局をしばらく伏せておこうと決意するのだった。はるの先輩の小百合は「花籠」で海江田の誕生会をやろうと思い立つ。勿論、はると理一郎のためだ。小百合ははるの家に赴き、はるとはるの妹のしず夏を招待する。「私達、もう離婚したんだし……」小百合の招待にはるは躊躇するが、小百合にもしず夏にも「何をいまさら」と一笑に付されてしまう。挙句の果てに「いまだに夫離れができてない」などと指摘されてしまう。「こんなに1人の人の事ばかり、よく話せるもんだよね!」「……おっしゃる通り。正直……何もかもわたしの手に余ってる」自分の本当の気持ちに気がついてしまったはるは、自分でもどうしたらいいのか分からないのだった。小百合の指示通り、理一郎のマンションに赴き理一郎とかすみを誕生会に招待する海江田。食事中の理一郎とかすみだったが、2人は一緒に住んでいる者同士の連携ができている。まるで本当の家族みたいだと感心する海江田。だが、海江田を送りにマンションの外に出た理一郎は大きく息を吐いた。「家族みたいに見えるけど、物凄い緊張感なんだ」そんな不自然な様子を見た海江田は「何やってるんだお前」と呆れた声を出す。海江田は、はるが流産した日、理一郎が本当は何をしていたのか話すように諭す。だが、はると永冨の破局をまだ知らない理一郎はそれを否定する。 「はるは御曹司と結婚すんだよ。すごいよ。人生大逆転だよ。俺たちは、このまま別の道をずーっと走ってくのがいいの。一生交わらないでさ」はるへの思いのために身を引こうとする理一郎。だが、数日後、仕事中の永冨と出くわした理一郎はその態度がおかしいのに気がつく。「ご婚約おめでとうございます!」と言っても、永冨の態度は素っ気無い。「一度はるさんと話して下さい」と言い残して永冨は去っていった。理一郎ははるの勤務先に赴き、永冨との仲を問いただす。だが、やはり理一郎に余計な心配をさせたくないはるは「交際は順調だ」と嘘をつくのだった。「花籠」での海江田の誕生会の日がやってきた。メンバーは海江田と小百合の他にはるとしず夏、そして理一郎とかすみと彩。何かが起こりそうな顔ぶれに、本来なら主賓のはずの海江田が所在無さげにしている。ケーキを切るのもそこそこに、小百合が早速核心に触れる発言をはじめた。「先輩、まだ早い」はるが制したが小百合は話を続けていく。その話は、かすみには、余りにも辛いものだった。だが、心のどこかで、その事実にもうとっくに気がついていたのかもしれない。世の中には「運命」で結ばれた相手がいるのだということを。はると理一郎。お互いの優しさが2人を繋ぐ運命の糸を複雑に絡めているのだとかすみは気がついたのだった……。その頃、ラジオでは銀一がある女性の恋愛相談に応えていた。「『今度、同窓会があって、ひょっとしたら会えるかも知れません。でも、老けたな、なんて思われたくない。いっそ、会わない方がいいのでしょうか』うわぁ、女心ですね。このお手紙下さった方。是非会うべきです!そして、どうなったかをまたお手紙下さい!」この手紙を書いた女性が後にはると理一郎の運命を大きく動かしていくことになろうとは、まだ誰も知る由もないのだった……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第7話」

はる(比嘉愛未)は誘われるままに喜多嶋(佐藤隆太)と行きつけの店「花籠」で飲み明かした。結婚に関してはプロの学者の喜多嶋だが、恋愛に関しては普通の男だった。酔いに任せ、あれこれと自分の正直な気持ちを打ち明けるはる。そして朝。気がつくと2人ははるのマンションで雑魚寝をしていた。「うわぁぁぁ!」どうやら何もなかったようだが、最悪のタイミングで訪ねてきた妹のしず夏(松川星)にその現場を見られてしまう。自分の指導教官と姉が一緒の部屋にいたことに、しず夏は動揺を隠せず、2人を問いただす。だが、喜多嶋の態度はまんざらでもないように見えた。「わたし、先生はありだと思うけど」「喜多嶋先生とはそういうのじゃないって」はるは慌てて否定するが、 「永冨さんと別れたの、じわじわ淋しくなってくる頃じゃないの?」と核心をつかれてしまう。そして、しず夏から、かすみ(佐津川愛美)と娘の彩が理一郎の家から出て行った事を聞かされ、ますます混乱してしまうはる。喜多嶋は恋愛対象じゃない。そう思いつつも、はるはまた救いを求めて父・銀一(大石吾朗)が担当するラジオ番組に電話をしてしまう。だがそこでも「あなたは、どうしたいんです?」と逆に質問されてしまうのだった。一方、かすみが去っていった後の理一郎(満島真之介)の部屋では、友人の海江田(中尾明慶)がその荒れ放題の部屋を見て呆れた声をあげていた。息苦しさを感じたこともあったけれど、潔く身を引いたかすみの態度は理一郎の心に強い喪失感を与えていたのだ。海江田はそんなボロボロの理一郎を慰めるように「高校の同窓会に一緒に行こう」と誘う。だが、理一郎は余り乗り気にはなれなかった。同窓会当日。とある料理学校では講師の織田多実子(芦名星)が熱心に書類の整理をしていた。通りかかった講師のさつきが声をかける。「あれ? 今日お休みじゃなかったですっけ。高校の同窓会とかなんとか」実は、多実子こそが銀一のラジオ番組に相談をした主だったのだ。4年間のイタリア行きを3ヶ月後に控えた多実子だったが、仕事一筋で生きてきた人生にほんの少し疲れを感じているのも事実だった。「イタリアに行ったら、もうちょっとのんびり働いてくださいね」さつきにそう言われるものの、心の中の小さな虚しさを晴らしてくれるものが何なのか、分からなかった。そんな気持ちを抱えながら、多実子は同窓会の会場へと向かう。会場近くの喫茶店では、理一郎が小説を読んでいた。どうにも顔を出す気持ちにはなれなかったのだ。海江田から「早く来いよ」と催促の電話がかかり、理一郎はようやく会場へと向かう。会場の前で、理一郎は多実子にばったり遭遇した。理一郎はひと目で多実子を思い出した。多実子は理一郎の初恋の人だったのだ。2人は会場には入らずに、さっきまで理一郎がいた喫茶店に戻り、コーヒーを飲みながらお互いの近況を語り合った。多実子は理一郎に「結婚せず、仕事一筋に生きてきた」事を告げ、自分が勤める料理教室のパンフレットと名刺を渡した。「男の人向けの教室とかもやってるから、興味があったら連絡して」同じ頃、はるのマンションではしず夏がはると喜多嶋に長崎名物のちゃんぽんをふるまっていた。久しぶりの賑やかな食卓を楽しむはるは、喜多嶋と長崎の甘い醤油のことでもりあがる。「……早勢とは、この醤油のことで随分喧嘩しました。早勢は東京の人だから、きりっとした濃口の醤油が好きなんです。味付けも濃い目で。……案外、結婚がうまく行かない理由って、こういうことかもしれませんね」帰りがけ、喜多嶋ははるに言った。「結婚は、うまく行けば人を外の世界から守る柵になります。でも、時としてその人の自由を奪う檻になってしまう。……好きな相手と、結婚してうまく行く相手は違う……そういうものだと思いますよ」同窓会の翌日、理一郎は書店の同僚からはるが永冨と別れたことを聞かされる。驚いた理一郎ははるを「花籠」へ呼び出す。だが、はるの口から戻ってきた言葉は2人の間に出来てしまった距離を、確かに感じさせるものだった。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第8話」

カフェで喜多嶋(佐藤隆太)といい雰囲気になっていたはる(比嘉愛未)の前に突然現れた女性。彼女は「喜多嶋の家内です」と、微笑みを浮かべながら言った。喜多嶋は、既婚者だったのだ。その事実を聞かされていなかったはるはショックを受けてしまう。「喜多嶋先生がバツイチなら何も言いません。わたしもそうですから。でも……先生とさっきのあの方は籍が入っているってことですか?」「はい」淡々と語る喜多嶋に、何も言えないはる。「ただ、2年以上前から別居しています。わたしが出世レースから脱落したことに彼女が腹を立てて、『今まで援助してきたのに、これじゃあ詐欺だ』と言ったことがきっかけでした」喜多嶋の弁明も、もはやはるの耳には入らない。「わたしと彼女という夫婦は、もう壊れてしまっています。ただ、書類の上でだけ夫婦なんです」書類の上の夫婦という言葉が、はるの胸に刺さった。「でも……その書類が大事だから、みんな真剣に考えるんです。結婚も離婚も」今度は、喜多嶋が言い返せずに黙る番だった。数日後、はるが家に戻ると妹のしず夏(松川星)がケーキを買って待っていた。しず夏は知らなかったとはいえ、既婚者の喜多嶋をはるにすすめてしまった事を詫びるのだった。探るようなしず夏の視線を避けるように、ヤケ食いのようにケーキを食べ始めるはる。その頃、理一郎(満島真之介)は同窓会で再会した織田多実子(芦名星)が講師をつとめる料理教室へ足しげく通い始めていた。男ばかりのクラスで、中には明らかに多実子目当ての生徒もいるようだ。授業で教わったオムレツをさっそく友人の海江田(中尾明慶)に振舞う理一郎。「……料理学校でお前が何を学んだかは知らないけど、織田さんに夢中だってことは分かった」今となってはかすみに去られた頃のしおれた様子が嘘のようだ。海江田は驚きを隠せない。「……初恋って最強だな」多実子のおかげで料理に興味を持ち出した理一郎は、食材を買出しに訪れたスーパーで、はると遭遇する。何とはなしにお互いの近況を報告しあう2人。多実子のことは、はるも聞かされたことがあった。隠し撮りをしてしまうほど好きだった初恋の人だ。理一郎が多実子と再会したことを複雑な気持ちで受け止めるはる。「そっちはどうなんだ?」理一郎に聞かれ、はるは喜多嶋の存在を理一郎に報告した。もちろん、既婚者であるという事実は除いて。はるの意地と、理一郎に心配をかけたくないという気持ちのためだ。「しず夏の大学の准教授。仕事で評価されてて……大人で、物知り」だが実際は、電話をかけてくる喜多嶋の誘いにも応じることができないはるだった。「花籠」で来ないはるを待ち続ける喜多嶋に女将の江利がはるの気持ちを代弁した。「はるちゃんは、体育会系です。ルールを重んじるし、その中で戦う。自分がルールから外れている気がすると、すごく不安なんですよ」仲が冷えているとはいえ既婚者の自分がしたことは、はるを不安に陥れたのだと、改めて気づく喜多嶋。はるはマンションで1人どうしたらいいのか分からず取り乱していた。頼みの綱の父・銀一(大石吾朗)のラジオに電話をする気もおきない。心配するしず夏に言い放つはる。「……喜多嶋先生みたいに話を聞いてくれる人……すごく嬉しいよ。能天気かもしれないけど、あ、この人かもって思っちゃったよ。でも……結婚してたんだよ。なんだろうこれ。何のばちが当たってるんだろう……」理一郎は、熱心に多実子の料理教室へ通い続けていた。そこで多実子の熱心なファンの生徒、岡山に多実子がもうすぐ仕事でイタリアに行くことを知らされる。そんな折、仕事中の理一郎のもとにしず夏が現れる。喜多嶋の件ですっかり元気をなくしてしまったはるの事を相談するためだ。「准教授とうまく行ってるんだろ?俺が口出すこと無い」そういなした理一郎だったが、しず夏に押しきられる形で話を聞くことにする。その夜、理一郎のマンションでは海江田としず夏にまたもやオムレツをふるまう理一郎の姿があった。「はる、大学の准教授と付き合ってるんだろ?」「実は……その人、結婚してるってことがわかったの」しず夏の言葉に、理一郎の料理の手が止まった。「……その喜多嶋先生と会えないかな」理一郎は、しず夏に聞くのだった。数日後、あるバーには向き合う理一郎と喜多嶋の姿があった。そこで理一郎はある行動に出るのだった……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第9話」

喜多嶋竜一(佐藤隆太)の妻・貴子(霧島れいか)から押し付けられるような形で離婚届を預かった衛藤はる(比嘉愛未)。これを提出すれば晴れて喜多嶋の離婚は成立する。だが、はるは自分に喜多嶋夫婦の離婚届を出す資格があるのだろうかと思い悩んでしまい、結局、離婚届を役所に出せずにいた。「こういうの。結婚って、他人が勝手に終わらせたり、始めさせたりするもんじゃない」はるの発言を妹のしず夏や友人の小百合は「でた、生真面目」などと揶揄する。だが、しず夏の「奥さんよく判押したよね。なんでだろ」という言葉がひっかかるはる。確かにかたくなに離婚を拒んでいたはずなのに、何かがあったのだろうか……。はるの心に沸く一抹の疑問。その頃、はるの元夫・理一郎(満島真之介)は織田多実子(芦名星)と母校を訪れていた。懐かしい青春時代に思いを馳せる2人。多実子は自分の正直な気持ちを理一郎に告白する。自分のイタリア行きが勤務先の料理学校の校長の思惑だったこと、その校長は既婚者だったこと、一年前まで多実子はその男性とつきあっていたこと……。辛い胸の内を吐露する多実子。だが、理一郎はそんな多実子を「今がいろいろうまく行かないから、昔が懐かしくて、昔が良く見えて、そっちに行っちゃいたいっていうのは、ずるいと思う」と諭すのだった。「花籠」でははると海江田(中尾明慶)と小百合(江口のりこ)がランチをしていた。話題は理一郎と多実子のことだ。はると小百合は偶然理一郎と多実子が一緒に歩いていたところを目撃している。「……織田さんて、結構やり手っていうか……」海江田が心配そうに切り出した。同窓会を急に開きたいと言い出しのは多実子だと知り、海江田は多実子の策略家ぶりを警戒するようになっていた。「あと3カ月で仕事で海外に行くことが決まってるらしくて、その前に早勢を仕留めちゃおうっていう、策略ゴリゴリで押してる」海江田とは対照的に、はるはクールだ。「あいつ、3カ月の間に結婚しちゃうかもしれないよ?」「よかったじゃん」はるにそういわれてしまうと、海江田も反論できない。だが、結婚経験のない海江田は、結婚にまだまだ夢を持っているのだ。「……結婚してない人間にとって、やっぱりまだ夢ってあるじゃないですか。離婚しない相手とするんじゃなくて、好きな人とするのが結婚だって」小百合に力説する海江田。「俺、やっぱりはるちゃんと早勢に結婚してて欲しいのかな」多実子と理一郎が結婚してしまうことに疑問を感じている海江田はまたも誕生日のパーティを企画する。奇しくも多実子の誕生日が来週だった。海江田と小百合は顔を見合わせる。「すみません。貴子との話し合いは決裂しました。もう少し時間をください」はるは喜多嶋からのメールを受け取っていた。喜多嶋ははるが離婚届を預かっていることを知らずに、まだ貴子との話し合いを続けているのだ。「喜多嶋先生のとこの夫婦って、どんなプロポーズしたのかな」興味深そうにしず夏が言う。はるは、自分が理一郎からプロポーズされた日の事を思い出していた。理一郎はゴミを出している最中にはるにプロポーズしたのだ。ロマンのなさに腹もたったが、今では懐かしい思い出だ。はるは喜多嶋を呼び出し貴子がサインした離婚届を見せた。それを仕舞おうとした喜多嶋にはるは「私が預かったものだから、私にも責任はある」と主張し、自分で提出しにいきたいと頼むのだった。貴子がサインをしたのは明らかに理一郎が土下座までして貴子を説得してくれたからなのだが、理一郎に口止めされている喜多嶋はそれをはるには言い出せず、適当にはぐらかしてしまう。理一郎のマンションで多実子の誕生日のパーティが催された。さすが料理学校の講師らしく、てきぱきと料理を作る多実子。宴がはじまったところで、海江田がチクリと多実子を責めはじめる。だが、そんな多実子を理一郎は懸命にかばうのだった。「……理一郎が織田さんをかばってる」理一郎の多実子に対する真摯な気持ちを感じ取ったはるは、多実子にあるアドバイスをするのだった。そして、パーティの後、はるは意外な事実を喜多嶋から聞かされ……

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第10話」

喜多嶋竜一(佐藤隆太)の妻・貴子(霧島れいか)から預かった離婚届を役所に提出できないまま、はる(比嘉愛未)は喜多嶋の家を訪れた。だが、喜多嶋は留守のようだった。帰ろうとするはるは、駅前で喜多嶋と貴子が一緒にいるのを見つけ、つい後をつけてしまう。離婚届をはるがすでに提出したと思い込んでいる喜多嶋は貴子に別れの言葉を述べていた。淡々とした貴子の態度は、一見もう喜多嶋との結婚生活になんの未練もないように見えた。だが、貴子の「わたしたち、一緒にいて楽しかったわよね」という台詞を聞き、はるは理一郎の事を思い出してしまう。あの日。マンションまで理一郎に思いのたけをぶつけにいったあの日、理一郎も「……俺たち、一緒にいて楽しかったよな」と言ったのだ。貴子は、まだ喜多嶋に想いを残しているのではないかと思いはじめるはる。喜多嶋が去った後、はるは意を決して貴子の前に姿を見せた。「自分でも、どうして出せないのかよくわかりませんでした。でも、今日はっきりしました。貴子さんは、喜多嶋さんと別れたくないんですよね」貴子を問いただすはる。だが、貴子は「喜多嶋の存在は我慢の対象でしかない」と言い、はるの言葉を否定するのだった。理一郎は織田多実子(芦名星)の買い物に付き合っていた。以前から欲しかった大きな鍋が買え、はしゃぐ多実子。イタリア行きが中止になったことをあえて理一郎に言い出さずにいる多実子は、「休みが有っても戻ってくる余裕無いんじゃないかな」などといい、理一郎の心を少しづつ自分との結婚へ向けて誘導していくのだった。「花籠」でついに友人の海江田(中尾明慶)に「結婚するかもしれない」と告げる理一郎。理一郎にはると復縁してほしいと願っている海江田の心は穏やかではない。「結婚するならイタリア行きは止めるんだろ?式を9月中にやらなくてもいいんじゃないの?」「もう決まってる仕事をキャンセルするわけだから、ただ『結婚の予定です』って言うより、式までしたいんだって」「……それは織田さんの都合だろ」理一郎が多実子の言いなりになっているのがどうしても引っかかってしまう海江田。「俺、ここで結婚したら、一人でいたくないって思ってる女の人と一緒にいて上げられる。やっと……」理一郎の言葉に、海江田ははっとした。はるが流産した日、理一郎ははるのそばにいなかったのだ。あの時、本当は理一郎がどこで何をしていたのか、はるは未だに知らないのだ。「俺、今でも思うんだよね。あの時、はるちゃんにほんとのこと話すべきだったんじゃないかって」海江田の言葉に「そうかもしれない」と思う理一郎。だが、すぐにこれでよかったのだと思い直した。はるとはもうけじめをつけたのだから、今更話すことでもないんだ……。花籠のドアが開き、小百合(江口のりこ)が入ってきた。海江田から理一郎が多実子と結婚すると聞かされた小百合だが、「ああいう女を選ぶってことは、わたしが思ってたより、つまんないやつだった」と理一郎に言い放つのだった。喜多嶋と食事に行った帰り道、はるは理一郎とばったり会う。多実子にプロポーズすると聞かされたはるは素直に理一郎を応援し、「プロポーズは手を抜かないでちゃんとロマンティックにやりなさいよ。一生憶えてることなんだから」とハッパをかけるのだった。家に戻ったはるは引っ越しを考えはじめる。理一郎は多実子との新しい人生を歩もうとしている。こんな近所に自分が住んでいるのは、不自然だろう。急な思いつきに、遊びにきた妹のしず夏は驚く。はるは理一郎との思い出の品を整理し始める。その中から、鍵が出てきた。それは、理一郎のマンションの合鍵だった。多実子にプロポーズするために指輪を買い、高級なレストランを予約した理一郎。だが、待ち合わせ場所に普段着で現れた多実子は「理一郎の家で食事がしたい」と言う。食卓についた多実子は、理一郎にイタリア行きの話はだいぶ前になくなったことを告げる。多実子の言葉を聞いた理一郎は……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第11話」

元夫の理一郎(満島真之介)とその結婚相手の多実子(芦名星)を相手に結婚式前の「結婚講座」を行う衛藤はる(比嘉愛未)。理一郎の元妻としてではなく、牧師役としてだ。「おかしいでしょ?元の妻が牧師やって、『健やかなるときも、病めるときも』ってやるって」元妻が自分の結婚式の牧師役をすることに理一郎は違和感を持っているようだったが、自分が理一郎を送り出すことで、これまでの生活に正式に区切りがつく……。そんな気持ちがはるの中にはあった。だが、はるは多実子から役所に提出するように頼まれた婚姻届をまだ提出できていなかった。そして喜多嶋竜一(佐藤隆太)の妻・貴子(霧島れいか)から預かった離婚届もまだはるの手の中にあるままだった。婚姻届と離婚届を同時に手にして迷うはる。妹のしず夏(松川星)や友人の小百合(江口のりこ)は「本当にそれでいいの?」と聞いてくる。理一郎のことは祝福したいと思っている。だが、はるは喜多嶋の本当の気持ちを図りかねていた。「……わたし、喜多嶋さんにフラれるのかもしれない」もちろん今すぐにではないが、そんな予感がしていた。喜多嶋は自分にとっての運命の相手じゃないのかもしれない。その迷いと、まだ喜多嶋のことが好きなのではないかと感じさせる貴子の態度が、はるに離婚届を出すことを踏みとどまらせているのだった。多実子は自分が担当する料理教室で生徒たちに退職することを伝えていた。「仕事をどういうふうに続けていくか全く決めてないんです。ただ……結婚して、人生のペースを見直すつもりでいます」岡山をはじめとした生徒たちが、結婚という言葉にざわめいた。多実子は言葉を続けた。「幸せになるつもりです」その言葉を聞いて、何とも言えない恥ずかしさを感じる理一郎。多実子の同僚のさつきは、伝えようと思っていた話をしないまま、多実子を送り出した。「……織田先生の夢が叶うお話なのに」助手は残念そうにしているが、今の多実子には興味のないことだった。結婚講座について牧師の元で勉強しているはるのところへ理一郎が1人でやってきて、はるに改めて牧師役を引き受けてくれたことへの礼を述べる。「あんたに頼まれたらやらなかったよ。多実子さんのためだから……」そしてはるもまた、喜多嶋の離婚を成立させるために理一郎が土下座までしてくれたことに礼を言う。長く続いた2人の「夫婦でも他人でもない関係」にいよいよ終わりが近づいてきていた。喜多嶋ははるの努めるスポーツクラブに来て、泳ぎを練習していた。時間はかかってしまったが、何とか25メートルを泳ぎ切り、カナヅチを克服したことを喜び合うはると喜多嶋。その夜、喜多嶋ははるに言った。「私の『泳げない時代』終わりました。はるさんも、ご自分の新しい時代を迎えてください」喜多嶋は自分がトラウマを克服できた礼をはるに告げ、はるにも自分の中の恐怖や迷いを克服するべきだと諭すのだった。「人生にはいろんな不幸や出来事がありますが、本人たちが家族でありたいと思う限り、どんな力も家族を壊すことはできない」喜多嶋の言葉が、はるの胸に沁みていく。「怖がらなくていいんですよ。わたしが泳げたように、はるさんも家族を作れます」一方、理一郎と多実子の結婚をどうしても心の底から喜べない海江田は、小百合と「花籠」で飲んでいた。「まだはると理一郎にうまくいってほしいとか思ってんの?」と海江田に問う小百合。「ここまで来たら諦めますけどね……ただ……実は……」何か言いたげな海江田の態度にイラつく小百合。海江田は、どうやら何かはると理一郎のことで秘密を持っているようだった。その話を聞かされた小百合の顔色が変わる。食事をしようとしていたはるの元に突然の来客。それは小百合と海江田だった。言いにくそうにしていた海江田だったが、小百合に背中を押され、ついに口を開いた。「はるちゃんの……子供がだめになった時のことなんだけど。実はあの日……」はるの人生で最も悲しかったあの日。悲しみにくれるはるの知らないところで、ある事が行われていたのだった。その秘密を海江田から知らされ、はるの心は激しく揺れるのだった……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

恋愛時代「第12話(最終話)」

ついに理一郎(満島真之介)と多実子(芦名星)の結婚式の日がやってきた。牧師役をつとめることになっているはる(比嘉愛未)は控室に待機していたが、中々理一郎たちの前に姿を見せることができずにいた。式の開始が遅れ、参列者の中に小さなどよめきが起こる。心配して控室に様子を見に行った友人の小百合(江口のりこ)と海江田(中尾明慶)が見たものは、複雑な面持ちのはるの姿だった。はるは先日、海江田が長いあいだ胸に秘めていた理一郎の秘密を聞かされて以来、心中穏やかでなかったのだ。「あれを聞いて……ばらばらになっちゃった。何でも知ってて、わかってるつもりだった理一郎のこと……わたし、全然わかってないんだって。……あんなことするの、わたしが知ってる人じゃない」会場では、多実子や多実子の父親も式の遅延を気にし始めていた。そして、祭壇の前で待つ理一郎だけは、気が付いていた。式が遅れているのは、はるの心中に何かがあったからだと……。ようやく、はるが会場に入ってきた。心配してはるを見る理一郎。はるは「大丈夫だから任せて」と精いっぱい強がってみせる。式がはじまった。はるの脳裏の中に、あの日、理一郎と結婚式をあげた日の記憶がよみがえっていく。「何回も何回も喧嘩しながら……あいつがずっと願ってたことは……はるちゃんがまた元気になることだったんだよ」海江田の言葉を思い出すはるの心の中に、嵐が吹き荒れた。式は滞りなく終わり、新郎新婦が退場していく。だが、はるがそこで多実子を呼び止めた。「……多実子さん……理一郎は……早勢さんは、いい夫になると思います。あなたが困った時、一番つらい時、あなたのためにどうすればいいか真剣に考えてれます。どんなに考えてくれているか、分かりにくい時もあるかもしれない。優しさが見えなくて、自分勝手な男に感じる時もあるかもしれない。でも、それは早勢さんの本当の姿ではありません」今のはるに言える精いっぱいの言葉だった。牧師の役目を終えて、式場の外に出たはるを、喜多嶋(佐藤隆太)が待ち受けていた。喜多嶋は大役をつとめあげたはるをねぎらう。はるはようやく堰を切ったように泣き始める。そして、喜多嶋もまた妻の貴子と向き合うという大仕事を終えてきたところだった。貴子と喜多嶋の気持ちを改めて確認したはるは、喜多嶋にある提案をするのだった。理一郎と多実子が役所に婚姻届を出していたころ、はるは心機一転しようと沖縄に移住する計画をたてていた。まずは横須賀でダイビング・インストラクターの資格を取り、早ければ一か月後には沖縄に発つ。あまりの行動の速さに妹のしず夏(松川星)や小百合や海江田は驚きと寂しさを隠せない。「花籠」で行われたはるの送別会にはいつものメンバー、海江田、小百合、しず夏が顔をそろえていた。そして、遅れてやってきた理一郎。はるが勤務先のスポーツ・ジムを退職したことや、沖縄に移住してしまうことを聞かされた理一郎は動揺する。「そうだよ。簡単に会えなくなっちゃうんだよ」追い打ちをかけるような海江田の言葉。はるが遠くにいってしまうことは、理一郎の心に思わぬ喪失感を与える。一方、多実子にも一つの事件が起こっていた。出版社から料理のレシピ本を出さないかという誘いがきたのだ。レシピ本を出すことは多実子の以前からの大きな夢だった。「でもダメ。仕事辞めて、二人の時間を大事にしようって決めたんだから」両立してやっていけばいいという理一郎に多実子は言い放つ。「早勢君は、仕事ばっかりになったわたし、知らないじゃない」その言葉は、理一郎の心にショックを与えた。「俺は……仕事ばっかりになった多実ちゃんとだってうまくやっていけると思ってるよ。この人となら離婚せずやっていけると思ったから多実ちゃんと……」今度は多実子がショックを受ける。「離婚しないだろうって理由で……わたしだったんだ」はじめて、心の奥の本音をさらけ出す2人。そして、理一郎は気が付いてしまう。多実子の心の中に決して自分と共有できないものがあることを……。その頃、はるは順調に沖縄にいく準備を進めていた。はると理一郎。2人が最後に選んだ結末とは……。

引用:読売テレビ・日本テレビ『恋愛時代』

『恋愛時代』の気になる作品情報まとめ

続いて、『恋愛時代』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『恋愛時代』の主題歌「ありがとうForever…」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

順番に見ていきましょう。

『恋愛時代』の基本情報

『恋愛時代』は「2015年4月2日(木)」から読売テレビ・日本テレビの23:59~で放送されたテレビドラマです。

2015年4月2日から同年6月18日まで毎週木曜日23:59 – 翌0:54に、読売テレビ制作・日本テレビ系の「木曜ドラマ」枠で放送された。主演は本作が民放の連続ドラマでは初主演となる比嘉愛未、共演は満島真之介。

恋愛時代 恋愛時代
脚本 藤井清美
プロデューサー 西川義嗣、汐口武史、津嶋敬介、石田麻衣
演出 藤村享平
監督 森裕史
原作 野沢尚『恋愛時代』
放送局 読売テレビ・日本テレビ系

『恋愛時代』の登場人物・キャスト情報

衛藤 はる(役:比嘉愛未)

スポーツクラブのインストラクター。理一郎の元妻。理一郎と4年前に結婚したが、1年半後(現在から2年半前)に離婚した。その後、至る所で理一郎と出会い、口喧嘩になるが、仲がいい。

比嘉愛未

1986年6月14日生まれ、沖縄県出身。2005年公開の映画『ニライカナイからの手紙』の出演オファーがあり、地元の女子高生役で女優デビューします。2006年7月、 NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』オーディションにて2,156人の中からヒロイン役に選ばれ世間から認知されるきっかけとなります。代表作品は『魔女裁判』、『マルモのおきて』です。

早勢 理一郎(役:満島真之介)

カフェが併設されている書店の店員。はるの元夫。はると4年前に結婚したが、1年半後(現在から2年半前)に離婚しました。

満島真之介

1989年5月30日生まれ、沖縄県出身。2010年、東京芸術劇場で上演された舞台『おそるべき親たち』にて中嶋朋子の恋人役で俳優デビューします。2013年11月9日公開の『風俗行ったら人生変わったwww』で映画初主演。代表作品は『恋愛時代』、『ボク、運命の人です。』です。

衛藤 しず夏(役:松川星)

はるの妹。大学4年生。就職活動で苦戦しています。

松川星

1996年10月10日生まれ、神奈川県出身。高校2年の時に現事務所のスタッフによるスカウトにより芸能界入り。初仕事は2014年のカンロ「PUREグミ」のCM。同年7月期に放送された映画『近キョリ恋愛』公開前のスピンオフドラマ『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』(日本テレビ系)で女優デビューを果たします。趣味はダンス。

小笠原かすみ(役:佐津川愛美)

バツイチで子持ち。はるの小学校・中学校時代の友人。

佐津川愛美

1988年8月20日生まれ、静岡県出身。映画初出演となった2005年の『蟬しぐれ』では、ヒロインのふくの少女時代を演じ、第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされます。2007年、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では、それまでの清楚なイメージを壊す個性的でインパクトのある暗い少女を演じ、第50回同賞の助演女優賞と新人賞の2部門にノミネートされました。代表作品は『蟬しぐれ』、『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』です。

そのほかのキャスト情報

  • 小笠原 彩
    役:横山芽生
  • 永冨 匠平
    役:淵上泰史
  • 喜多嶋 竜一
    役:佐藤隆太
  • 喜多嶋 貴子
    役:霧島れいか
  • 海江田 護
    役:中尾明慶
  • 衛藤 銀一
    役:大石吾朗
  • 織田 多実子
    役:芦名星
  • 荒巻 小百合
    役:江口のりこ

『恋愛時代』の主題歌は「西内まりや」の「ありがとうForever…」

『恋愛時代』の主題歌は、西内まりやの「ありがとうForever…」です。

「ありがとうForever…」は、2015年5月6日にサードシングルとして発売されました。

『恋愛時代』のロケ地はどこ?

『恋愛時代』は東京都、千葉県で撮影されています。

WEEKENDERS COFFEE All Right

住所:〒162-0805 東京都新宿区矢来町123

東急スポーツオアシス本駒込

住所:〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目28−12

『恋愛時代』の視聴率は?

『恋愛時代』の視聴率は以下の通りです。

第1話 %
第2話 %
第3話 %
第4話 %
第5話 %
第6話 %
第7話 %
第8話 %
第9話 %
第10話 %
第11話 %
第12話(最終話) %

ドラマの視聴率は、15%を超えてくれば「ヒット」だと言われています。

『恋愛時代』の視聴率は公開されていません。

『恋愛時代』に続編はある?

『恋愛時代』の続編は、2021/5/19現在情報はありません。

『恋愛時代』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『恋愛時代』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『恋愛時代』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

主人公の二人かわいいw

刺さるシーンいくつもあるドラマ・・・

https://twitter.com/kaako111/status/1320398260444434433

ストーリー面白くて飽きない!

まとめ

『恋愛時代』は動画サイト「U-NEXT」などで全話無料で見ることができます。

\この作品を見るならここ/
動画サイト 無料視聴 調査結果

\30日間無料/

\30日間無料/

\14日間無料/

動画無し
動画無し

本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

U-NEXT」は無料のお試し期間が用意されているので、期間内に解約すれば1話から全動画視聴できます。

それだけでなく、その他の国内ドラマ、アニメ、映画など、様々なコンテンツが用意されているので、ぜひ登録してみてください。

U-NEXT
Hulu
FODプレミアム
TSUTAYA DISCAS/TV