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【完全無料】「信長協奏曲」全ドラマ動画を無料で視聴する方法|1話から最終話まで

『信長協奏曲』を無料で視聴する方法をお調べですね。

「前回のドラマを見逃してしまった…」
「今すぐ1話から視聴したい…」

こんな人は、安心してください。

実は、「U-NEXT」を利用すれば、1話から最終話まで全話無料で見ることができます。

もしくは、U-NEXT以外にも無料配信を行っている動画サービスがあるので、これらのサービスを使えば一切お金をかけずにドラマの視聴が可能です。

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本ページの配信情報は2020年5月30日時点のものです。

この記事では、実際にU-NEXTで「信長協奏曲」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

『信長協奏曲』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『信長協奏曲』は「U-NEXT」ならば無料で見ることができます。

また、他にも複数の動画サイトで無料配信を行っているので、別のサービスでドラマを視聴することも可能です。

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さっそくですが、ここからは一番おすすめの動画サービス「U-NEXT」の特徴と、『信長協奏曲』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「U-NEXT」で視聴する

U-NEXT

U-NEXT」を利用すれば、『信長協奏曲』を全話無料で見ることができます。

U-NEXTは14万本以上のドラマや映画、さらに70冊以上の雑誌を、好きなだけ見ることができる動画サイトです。

配信されているコンテンツ数は動画サイトの中でもトップクラスに多く、「マンガの無料配信など」も行なっているのが特徴的です。

通常は「月額1,990円」の料金がかかりますが、登録後31日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

U-NEXTは31日間無料

U-NEXTならば、『信長協奏曲』を全話無料で視聴できるので、ぜひ気軽に登録してみてくださいね。

月額料金 月額1,990円(税抜)
無料お試し期間 31日間
コンテンツ数 14万本以上※雑誌も70冊以上あり
支払い方法 ・クレジットカード
・ドコモ払い
・auかんたん決済 , auウォレット
・ソフトバンクまとめて支払い , ワイモバイル支払い
・Amazonで払う
・AppleID
デバイス登録数 4台まで可能
動画のダウンロード 可能
その他の国内ドラマ ・私が恋愛できない理由
・下町ロケット
・今日から俺は
その他多数
公式サイト https://video.unext.jp/

無料で見る方法1.「TSUTAYA TV」で視聴する

TSUTAYA TV

TSUTAYA TV」を利用すれば、『信長協奏曲』を全話無料で見ることができます。

TSUTAYA TVは、有名な「TSUTAYA」が運営している動画配信サービスです。

1万本以上のドラマやアニメが配信されており、気になる動画を見放題で楽しむことができます。

TSUTAYA TVは通常「933円」の料金がかかりますが、初回30日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

さらに、TSUTAYA TVに無料登録した人は、合わせて動画レンタルサービスも無料で使えます。

旧作の映画ならば、8枚まで無料で借りれるのでかなりお得です。ぜひ「信長協奏曲」の視聴と合わせて、他の作品もチェックしてみてください。

月額料金 月額933円(税抜)
無料お試し期間 30日間
コンテンツ数 約10,000件
支払い方法 クレジットカードのみ
デバイス登録数 5台
動画のダウンロード 無料体験期間は不可
その他の国内ドラマ ・SPEC
・JIN-仁-
・ダメな私に恋してください
その他多数
公式サイト https://www.discas.net/
【危険】無料動画サイトに注意しよう!

今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「U-NEXT」を利用するのが一番おすすめです。

『信長協奏曲』をU-NEXTで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「U-NEXT」で「信長協奏曲」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

手順1.「U-NEXT」に登録してドラマを視聴する

まずは「U-NEXT」の公式サイトにアクセスして、31日間無料体験の登録を行います。

フォームに沿って入力していくだけなので、特に難しい点はありません。

U-NEXTの登録方法

入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、検索画面で「信長協奏曲」と検索をかけたら、すぐにドラマを視聴することができます。

U-NEXTで麒麟がくるを視聴する

登録日から31日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!

■31日間での解約忘れに注意!

U-NEXT登録から31日が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

手順2.「U-NEXT」を31日以内に解約する

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、メニューボタンから『設定・サポート』→『解約はこちら』の順でクリックするだけです。

U-NEXTの解約方法

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

U-NEXT登録前の疑問点を解決!

Q1.U-NEXTは本当にすぐ解約できる?

はい。メニュー画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

Q2.U-NEXTを家族全員で使うことはできる?

はい。U-NEXTは1つのアカウントで最大4つまでユーザーを管理できるので、家族での利用にも向いています。

家族に閲覧履歴を見られたりする心配もありません。

Q3.無料視聴期間を使ってしまうのはもったいない…

一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、U-NEXTは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『信長協奏曲』1話から11話(最終話)までのあらすじ

『信長協奏曲』は、どこにでもいそうな高校生のサブロー(小栗旬)が、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまいます。そこで出会った自分の顔とそっくりな織田信長(小栗旬)に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指す物語。

<誰もが知っている織田信長が、“現代からタイムスリップした普通の高校生だった”という斬新な設定のもと、弱小大名にすぎなかった織田家の若武者たちが、未来から来たサブローの力によって「天下統一」という途方もない夢に向かってこぎ出します。やがて、その夢を勝ち取る寸前までたどり着く姿を、戦国時代を舞台にした青春群像として描き出していきます。また、サブローが成り変わる織田信長をはじめ、良妻として名高い信長の妻・帰蝶、信長と兄弟同然に育った池田恒興、さらには柴田勝家、羽柴秀吉、竹中半兵衛、徳川家康など、名だたる歴史上の人物たちが、戦国の世を舞台に痛快かつ濃密な人間ドラマを展開するなか、“典型的な現代人”サブローと、戦国の世ならではの“武士道精神”に染まりきった武将たちの間に生じる、絶妙な“かみ合わなさ”も見どころのひとつとなります。人を殺した経験などない現代人のサブローにとって、お家のためなら命を捨てることもいとわない戦国武将の生き方はとうてい理解できません。一方、家臣たちも同じこと。彼らにはサブローに代わってからの信長の行動が全く理解できなくなってしまうのです。そんな、かみ合わない彼らの間の“時空を超えたジェネレーションギャップ”が、時に笑いを引き起こすことも…。>

引用:フジテレビ

ここからはそんな『信長協奏曲』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。

信長協奏曲「第1話」

 修学旅行で時代村にやって来た高校生のサブロー(小栗旬)は、武士や町人に扮したアトラクションキャストが行き交う中、同級生の女子に告白。良い返事がもらえそうにないと感じると、携帯に電話がかかってきたふりをして逃げ出した。仲間の男子たちに、フラれたわけではないと強がるサブロー。だが、男子たちは過去のさまざまな例を挙げ、サブローは逃げ癖があると責める。そんな時、サブローが転ぶ。足下には“戦国武将体験コース”などと書かれた看板。見回すと友人の姿がない。ひとりでアトラクションに迷い込んだと思ったサブローは、抜け出そうと高い壁に登るが落下してしまう。サブローが目を覚ますと、建物など何もない自然風景。携帯電話も圏外。そこに馬に乗った2人の侍が来た。声をかけたサブローはビックリ。片方の侍が自分そっくりなのだ。サブローのそっくりさんは、織田信長(小栗旬・二役)と名乗る。そして、「自分の代わりに織田信長として生きてくれないか?」とサブローに問う。アトラクションだと疑わないサブローは、刀を受け取って承諾した。信長たちが去ると、新たに3人の侍が出現。侍たちは、サブローを信長と疑わずに那古野城へ連れて行く。そこに今川勢が攻めて来たとの報せ。すぐに戦場へと向かうことになるサブロー。まだ、アトラクションと思い込むサブローだが、戦場で繰り広げられる命のやりとりに、ようやくここが本物の戦国だと気づいて…。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第2話」

戦国時代に迷い込んだサブロー(小栗旬)は、織田信長(小栗旬・二役)に容姿がそっくりなことを理由に身代わりを頼まれてしまう。折しも織田家は家督争いの真っ最中。本物の戦、醜い争いに辟易しながらも、サブローは織田家当主地位を勝ち取った。だが、信長の妻、帰蝶(柴咲コウ)は美人だが、どうにも気が強く、なかなかサブローに打ち解けようとしない。そんな時、帰蝶の父、斎藤道三(西田敏行)が会見を申し込んでくる。美濃の蝮と恐れられる道三の申し込みに、サブローは逃げ回るが池田恒興(向井理)らに捕まる。最後の頼みと帰蝶に同行を頼むサブローだが、潔く斬られてこいと言われる始末。だが、帰蝶は道三に会いたくない理由も…。その頃、今川義元(生瀬勝久)は、引き続き織田の内情を探るよう、伝次郎(山田孝之)ら密偵に命じていた。織田家をつぶしてはならないという家臣らの願いで、サブローは道三と会見。しかし、衣装が気に入らないと道三に戦を仕掛けられた国があると聞いたサブローは、自分なりの正装をしてみた。それは、タイムスリップした時に着ていた学生服。戦国時代としては何とも珍妙な服だ。恒興たちの不安は尋常ではない。ところが、サブローの姿を見た道三は、家臣たちを遠ざけ2人きりになると宣言。待たされるサブローの前に、服装を整えた道三が現れる。道三は、現代の警察官の制服を着ていた。道三もタイムスリップして来た男だった。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第3話」

サブロー(小栗旬)は、村人を集めて相撲を楽しんでいる。サブロー自ら軍配らしきものを握り、家臣の前田犬千代(藤ヶ谷太輔)と佐々成政(阿部進之介)の取り組みをさばこうとした時、池田恒興(向井理)が馬で駆け込んで来た。なんと、今川勢が尾張に向けて軍を発したと言うのだ。那古野城に戻ったサブローは軍議を開くが、真っ向勝負を唱える柴田勝家(高嶋政宏)派と、ろう城を良しとする恒興派と家臣の意見はまっぷたつ。戦わずに済ます方法はないのかと家臣に問うサブローだが、勝利以外は自分の首が刎ねられると言われてしまう。おびえるサブローは、帰蝶(柴咲コウ)からも勝つための算段を考えろと尻を叩かれる。答えが出せないサブローは、城から逃げ出した。今川軍から遠ざかろうとするサブローだが、道に迷ってしまう。そんな時、馬の前に村娘が飛び出し、サブローは落馬。一方、主君逃亡を知った那古野城の家臣たちは大騒ぎ。犬千代と成政が捜索に向かう。サブローが目を覚ましたのは、先ほど飛び出した村娘、お春(前田敦子)の家。サブローはお春から、ここが今川領の田楽村だと教えられる。そんなところに、今川の同心頭が侍たちを引き連れて戦用物資の調達に来た。もう何もないと懇願する村長(前田吟)に、同心頭は女衆を差し出すよう命じる。止めようとするサブローだが、お春はこれが自分たちの使命と家から出て行き…。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第4話」

信長として暮らすサブロー(小栗旬)の居城に、松平元康(濱田岳)が同盟のために訪ねて来た。先の戦で今川勢として戦ったことを詫びる元康は織田家への帰順を示し、自らは徳川家康と改名すると言う。名を聞いたサブローは歴史上の人物とまではわかるのだが、何を成し遂げたかは思い至らない。家康が何者かを知ろうと、サブローは居室で教科書を探すが見あたらない。そんなサブローに突然声をかける女性が…。サブローが驚いていると、池田恒興(向井理)が妹の市(水原希子)だと教える。信長に妹がいると知ったサブローは大喜び。早速、市と遊び始める。そこに木下藤吉郎(山田孝之)が現れ、初陣を覚えているかとサブローに問う。サブローが覚えているわけがない。家臣に聞くと、信長の初陣は13歳。サブローは子供が戦場に行くのは良くないので、早く自分が天下を獲って戦を無くそうと思い立つ。家臣らによると天下を獲るには、京都に行く必要があるらしい。しかし、京に上るためには斎藤が治める美濃を通らなければならない。方法を探るサブローは斎藤龍興(間宮祥太朗)に通行許可をもらおうと提案。だが、通りがかった帰蝶(柴咲コウ)に気性の荒い龍興には通じないとバッサリ。また、恒興は斎藤の軍師、竹中半兵衛(藤木直人)も一筋縄ではいかないと告げる。そんな話をしていると前田利家(藤ヶ谷太輔)が、サブローへの面会を求める者がいると伝えに来た。なんと、その男は半兵衛で…。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第5話」

サブロー(小栗旬)は帰蝶(柴咲コウ)と斎藤道三(西田敏行)の墓参り。その帰り、ひとりきりになったサブローの前に、本物の織田信長(小栗旬・二役)が現れた。恨み言をぶつけるサブローに、信長は明智光秀と名乗っていることを告げる。そして、罪滅ぼしとして、今後はサブローの天下取りに利用して欲しいと言う。と、そこに前田利家(藤ヶ谷太輔)が信長を捜しに来た。サブローと信長は茂みに身を隠す。しかし、利家は見つけた…それは本物の信長。利家は、そのまま信長を城に連れ帰ってしまう。本物の信長は、家臣たちと句会や軍議。軍議での目下の問題は上洛最後の難所、近江の浅井領をどう抜けるか。竹中半兵衛(藤木直人)は、市(水原希子)を浅井家に嫁がせ、同盟を結ぶことを提案。信長は承諾してしまう。軍議を終えた信長は、帰蝶と会う。帰蝶の変化に驚く信長。そこに信長の従者、沢彦(でんでん)が迎えに来た。信長は、そのまま城を抜け出す。一方、利家は信長がいつもと違うことに気づいた様子。だが、柴田勝家(高嶋政宏)たちは意に介さず、輿入れの話を市に告げる役を池田恒興(向井理)に託す。恒興が伝えると、市は明るく承知した。その夜、サブローがこっそり帰城。利家から市の輿入れ話を聞いたサブローは猛反対。すると勝家は、浅井家と同盟を結ばない以上、戦をするしかないと言いだす。サブローは、浅井に赴き無条件での同盟を頼むことにするが…。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第6話」

サブロー(小栗旬)の居城に、明智光秀(小栗旬・二役)が家臣になるとやって来た。光秀は、他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿で、彼の手土産は上洛の良案だった。足利義昭(堀部圭亮)を将軍と擁立するという大義名分をもって織田の上洛を朝廷に了承させようと言うのだ。竹中半兵衛(藤木直人)もこの策を認めたため、家臣一同了承。しかし、池田恒興(向井理)が問題点を指摘。それは、織田の人々が京での作法を知らないこと。さっそく、サブローは家臣たちと作法を学ぼうとするが上手くいかない。すると、光秀が妙案を持ちかけた。京に上った織田勢だが、サブローはのんきに街でお買い物。義昭とともにみかどと対面したのは、覆面を取って信長に戻った光秀だった。思い通りに征夷大将軍をみかどから拝命した義昭は、光秀と再度“信長”を入れ替わったサブローに、副将軍を任命する。だが、サブローは断り、さらには自分が天下を獲ると宣言した。京からの帰り道、サブローたちは市(水原希子)が嫁いだ浅井長政(高橋一生)の小谷城に立ち寄ってから自身の城へと帰った。サブローが帰蝶(柴咲コウ)に京土産を渡していると、家臣たちが鬼が来たと騒ぎだす。サブローがのぞきにいくと、背中に鬼を背負った松永弾正久秀(古田新太)がいた。松永は義昭が信長を討伐するよう全国の大名に布令を出したと教える。サブローは念願の上洛を果たしたものの、義昭の怒りを買ってしまったのだ。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第7話」

サブロー(小栗旬)たちは、市(水原希子)から浅井長政(高橋一生)の裏切りを伝えられて退却を始める。木下藤吉郎(山田孝之)は、自ら最後尾で浅井勢を抑えると申し出た。それは浅井の追っ手に加担し、憎き信長を討とうとする藤吉郎の策だった。しかし、手なずけた蜂須賀小六(勝矢)らの兵とともに藤吉郎が最後尾に向かおうとすると、竹中半兵衛(藤木直人)たちが加えて欲しいと現れる。藤吉郎は自分の真意を半兵衛らに気づかれるわけにもいかず、意に反して浅井勢と戦うはめになった。一方、次々と切り崩される兵の犠牲をともないながらも、サブローはわずかな手勢とともになんとか帰城。出迎えた帰蝶(柴咲コウ)に安堵の笑みを浮かべるサブロー。だが、次の瞬間、銃声が轟く。何者かがサブローを撃ったのだ。駆けつける帰蝶の腕の中で血に染まるサブロー。遅れて帰城した池田恒興(向井理)も顔色を失ってしまう。そのころ、長政は市にサブローに急を報せたのだろうと尋ねていた。夫と兄が戦わなければならないことを悲しむ市。サブローが逃げ切ったことを知る市だが、久政(村井國夫)から朝倉義景(小市慢太郎)の間者に撃たれたと聞かされ絶句する。一命は取り留めたが、意識の戻らないサブローを帰蝶とゆき(夏帆)が必死に看病する。だが、ゆきの様子はどこかおかしい。なぜなら、ゆきこそが朝倉の間者。ゆきは、信長の命を必ず奪うことを命じられているのだ。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第8話」

サブロー(小栗旬)は、浅井、朝倉らと戦いを繰り広げた。そして、姉川の戦いで横山城を落とし、ひとまず浅井らを退ける。その勝利で松永弾正久秀(古田新太)も織田勢に加わるとサブローと約束。また、松永はサブローに一国の主としての政治をするよう進言し、領民の声を聞くことから始めるよう促した。ちょうどその時、領民が年貢を下げるよう城門に押し寄せてくる。森可成(森下能幸)が領民を押しとどめていると、サブローが現れて自ら話を聞きその場を治める。サブローは、そのまま帰蝶(柴咲コウ)を連れて城下町へ。そこで、サブローは町には座と言う制度があって、自由にものの売り買いが出来ないことを知る。座は、商いを独占するための商人組合で、新たに加わるためには多額の金が必要だった。サブローは木下藤吉郎(山田孝之)と商人頭に直談判。藤吉郎の機転で、自由な売買を認めさせることに成功。この楽市楽座、関所の撤廃をもって、織田領内の経済は活性化。藤吉郎は、この功で名を羽柴秀吉に改めた。さらにサブローは織田領までの街道沿いにある宇佐山城下に、もうひとつ楽市楽座の町を作ることにして、名乗り出た森を責任者に任命する。織田家の繁栄を見過ごせないのが浅井長政(高橋一生)たち敵対勢力。摂津、三好と交戦中の松永不利を匂わせ、サブロー率いる織田の主力を援軍に向かわせる。しかし、浅井の真の狙いは町作りを進める宇佐山城にあった。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第9話」

サブロー(小栗旬)は楽市楽座に続いて、領内での異国人によるキリスト教の布教を認める。明智光秀(小栗旬・二役)は延暦寺の僧たちの反対を心配するが、サブローは大丈夫だと答えた。そんな会話をする2人を、羽柴秀吉(山田孝之)がうかがっていた。秀吉はサブローと光秀がうり二つの顔を持つことを知り、その関係に疑いを抱いている。そんな時、徳川家康(濱田岳)が織田の城に急を報せに来た。武田信玄が全国の武将たちに織田討伐を訴えたのだ。すでに武田勢は織田領に向かって進軍を開始していた。動揺する織田家臣たちの心配をぬぐうかのように、家康は自分が浜松で食い止めると三方ヶ原に軍を出す。ところが、武田の激しい攻めに即座に退却。これを知ったサブローは松永弾正久秀(古田新太)に援軍を求める。しかし、松永はすでに武田に寝返っていた。織田の軍議で、サブローは武田の最強と言われる騎馬隊に鉄砲で対抗しようと提案。さらにサブローは単発の鉄砲が連射出来る用兵を思いつくのだが、もはや武田勢は目前に迫っていた。連射するための用兵に必要な鉄砲の数をそろえる暇もない。予想をはるかに超えた迅速な武田の攻めに、あきらめようとする家臣たち。すると、サブローは家臣たちを鼓舞して武田と戦うことを決意する。そして、サブローは城を秀吉と光秀に任せて出陣した。突き進んでくる武田軍を、援軍のない乏しい手勢で迎え撃とうとするサブローたちだったが…。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第10話」

延暦寺の一件で、サブロー(小栗旬)はもう信長を続けられないと明智光秀(小栗旬・二役)に話す。家臣たちにどう説明すればよいのかと訴えるサブローに、光秀は代わりに自分が申し開きをすると言う。しかし、サブローは光秀にこれ以上余計なマネはしないで欲しいと遮り、説明は自分が行うと決意した。家臣たちを前にしたサブローは、延暦寺攻めが間違っていたと頭を下げる。だが、家臣たちは織田家を守るためには仕方なかったという見解で一致していた。それでもサブローは、二度と同じ行為はしないと誓い、家臣たちにも念を押す。サブローが大広間を後にすると、光秀も出て行った。その時、池田恒興(向井理)は光秀が忘れた扇子に気づく。拾い上げて開いた扇子の柄は、恒興を驚かせた。羽柴秀吉(山田孝之)に疑いを抱く竹中半兵衛(藤木直人)は、重矩(上山竜治)に木下藤吉郎の素性を調べるよう命令する。藤吉郎は、秀吉が改名する前に名乗っていた名前。一方、秀吉は蜂須賀小六(勝矢)に、面白いものを見せてやると不気味な予告をしていた。帰蝶(柴咲コウ)は、ゆき(夏帆)の将来を憂い、サブローに相談。サブローは前田利家(藤ヶ谷太輔)に、ゆきとデートするよう薦める。だが、サブローは他人の心配をしている場合ではなかった。信頼していた恒興が、光秀が本当の信長ではないかと気づいたのだ。恒興は、光秀、沢彦(でんでん)と密談。ついに恒興は真実を知る。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

信長協奏曲「第11話(最終話)」

サブロー(小栗旬)は本物の信長でないことを池田恒興(向井理)に知られ、織田家から出て行けと突きつけられる。そんな時、浅井、朝倉軍が合流し、攻めてくるとの報がもたらされた。いざ開戦とはやる家臣たちだが、サブローは両家との和睦を主張。憎しみの連鎖を断ち切りたいと告げるサブローに、家臣たちも納得した。サブローは、竹中半兵衛(藤木直人)を和睦の使者に任命し、浅井と会見の約束を取り付けるよう頼む。だが、羽柴秀吉(山田孝之)が危険だと遮ったため、書状を送ることに。軍議後、サブローはこの件が終わったら城を去ると恒興と約束。恒興は、サブローの決意を明智光秀(小栗旬・二役)に報告する。今や家臣たちの信頼はサブローが一身に集めていると語る光秀。すると沢彦(でんでん)は、サブローが去った時こそ実権を取り戻さなくてはならないと諭す。半兵衛は浅井家に行くことを強く遮った秀吉に疑念を抱いていた。その秀吉は、浅井に通じていることを伏せたかったのはもちろん、すでに一計を案じている様子。一方、織田の書状が届いた浅井家は揺れる。やはり身内を亡くした家臣たちの恨みは根深かった。それでも会見に応じようとする長政(高橋一生)だが、思いがけない事件が起きてしまう。サブローは帰蝶(柴咲コウ)に全てを打ち明けようとするが、上手く話すことが出来なかった。そんな中、サブローは同じ思いを持つ友と信じる長政との会見に臨むが…。

引用:フジテレビ『信長協奏曲』

『信長協奏曲』の気になる作品情報まとめ

続いて、『信長協奏曲』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『信長協奏曲』の主題歌「曲名」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

順番に見ていきましょう。

『信長協奏曲』の基本情報

『信長協奏曲』は「2014年10月13日(月)」からフジテレビの21:00~で放送されたテレビドラマです。

フジテレビの開局55周年記念プロジェクト「信長協奏曲」には、“フジテレビドラマ史上最も豪華”と言っても過言ではないほどの強力なキャスト陣が揃いました。監督には『LIAR GAME』シリーズ、『失恋ショコラティエ』など独自の世界観を構築し続けている松山博昭さんを起用し、これまでの時代劇の既成概念を覆す“ポップでスタイ リッシュな時代劇”を目指しました。プロデューサーの村瀬さんは、「歴代の織田信長のイメージとちょっとずれた位置にいる人」にこだわり、信長役を小栗旬さんに決定。そして伝次郎役には、村瀬さんと小栗さん同意見で、山田孝之さんに決まりました。

信長協奏曲 信長協奏曲
脚本 西田征史
プロデューサー 村瀬健・羽鳥健一
演出 松山博昭
監督 松山博昭
原作 石井あゆみ『信長協奏曲』(小学館「ゲッサン」)
放送局 フジテレビ系

石井あゆみ『信長協奏曲』の原作

信長協奏曲の原作

原作情報

石井あゆみによる漫画。『ゲッサン』(小学館)創刊号(2009年)から連載中。第57回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」、7位。

原作のあらすじ

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。歴史上とは似ても似つかないほど病弱な信長に、更に驚くべき頼み事をされる。それは、信長とサブローが入れ替わることであった…乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!

著者「石井あゆみ」について

1985年9月24日生まれ。神奈川県出身。2004年、『佐助君の憂鬱』でサンデーまんがカレッジ入選受賞。

『信長協奏曲』の登場人物・キャスト情報

サブロー・織田信長(二役)(役:小栗 旬)

サブロー:どこにでもいる普通の高校生。歴史の勉強はできないが、運動神経は抜群。 織田信長:あまりに病弱過ぎて、信長の責務を果たせないと考え、サブローに身代わりを頼みます。

小栗 旬

1982年、東京都生まれ。1995年、ドラマ「八代将軍吉宗」で俳優デビュー。1998年、ドラマ「GTO」で連続テレビドラマ初出演。主な代表作は、映画「クローズ」シリーズ、「ルパン三世」「花より男子」シリーズ等。

帰蝶(役:柴咲 コウ)

信長の正室。サブローと信長が入れ替わっていることを知らない。

柴咲 コウ

1981年、東京都生まれ。1998年、ドラマ「倶楽部6」で女優デビュー。主な代表作は、映画「GO」「着信アリ」、ドラマ「ガリレオ」等。

池田 恒興(役:向井 理)

織田家に仕える武将で、信長とは兄弟のように育ってきました。サブローからは「つねちゃん」と呼ばれ、信頼されています。

向井 理

1982年、神奈川県生まれ。2006年、ドラマ「白夜行」で俳優デビュー。代表作は、ドラマ「ゲゲゲの女房」、映画「パラダイス・キス」等。

『信長協奏曲』の主題歌はオリジナルサウンドトラック

『信長協奏曲』の主題歌、オリジナルサウンドトラックになっています!

『信長協奏曲』のロケ地はどこ?

『信長協奏曲』は撮影されたエリアで撮影されています。

庄内映画村(田楽村)

住所:山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102

『信長協奏曲』の視聴率は?

『信長協奏曲』の視聴率は以下の通りです。

第1話 15.80%
第2話 13.50%
第3話 12.50%
第4話 14.60%
第5話 11.6%
第6話 11.9%
第7話 11.90%
第8話 10.50%
第9話 11.80%
第10話 11.10%
第11話 11.40%
第12話(最終話) 10.70%

ドラマの視聴率は、15%を超えてくれば「ヒット」だと言われています。

『信長協奏曲』は平均11%ほどで、まずまずのヒットと言えるでしょう。

『信長協奏曲』に続編はある?

『信長協奏曲』の続編は、2016年1月23日に公開された劇場版『信長協奏曲』があります。

国時代にタイムスリップした高校生・サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をした織田信長(小栗二役)と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。
彼を恨んで暗殺の機をうかがう秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。
死が迫りくる中、信長は運命にあらがい、生き抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶との結婚式を企画する。その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった…。刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか!?1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは…?

『信長協奏曲』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『信長協奏曲』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『信長協奏曲』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

かっこいいし、可愛い!!

面白い!!

まとめ

『信長協奏曲』は動画サイト「U-NEXT」などで全話無料で見ることができます。

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本ページの配信情報は2020年5月30日時点のものです。

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