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【完全無料】ドラマ「増山超能力師事務所」全動画を無料で視聴する方法|1話から最終話まで

『増山超能力師事務所』を無料で視聴する方法をお調べですね。

「前回のドラマを見逃してしまった…」
「今すぐ1話から視聴したい…」

こんな人は、安心してください。

実は、「TSUTAYA TV」を利用すれば、1話から最終話まで全話無料で見ることができます。

もしくは、TSUTAYA TV以外にも無料配信を行っている動画サービスがあるので、これらのサービスを使えば一切お金をかけずにドラマの視聴が可能です。

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本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

この記事では、実際にTSUTAYA TVで「増山超能力師事務所」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめの動画配信サービスを探すなら下記の記事をご覧ください。

絶対後悔しない!おすすめの動画配信(VOD)サービスを選ぶ方法を徹底解説!!

『増山超能力師事務所』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『増山超能力師事務所』は「TSUTAYA TV」ならば無料で見ることができます。

また、他にも複数の動画サイトで無料配信を行っているので、別のサービスでドラマを視聴することも可能です。

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さっそくですが、ここからは一番おすすめの動画サービス「TSUTAYA TV」の特徴と、『増山超能力師事務所』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「TSUTAYA TV」で視聴する

TSUTAYA TV

TSUTAYA TV」を利用すれば、『増山超能力師事務所』を全話無料で見ることができます。

TSUTAYA TVは、有名な「TSUTAYA」が運営している動画配信サービスです。

1万本以上のドラマやアニメが配信されており、気になる動画を見放題で楽しむことができます。

TSUTAYA TVは通常「933円」の料金がかかりますが、初回30日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

さらに、TSUTAYA TVに無料登録した人は、合わせて動画レンタルサービスも無料で使えます。

旧作の映画ならば、8枚まで無料で借りれるのでかなりお得です。ぜひ「増山超能力師事務所」の視聴と合わせて、他の作品もチェックしてみてください。

月額料金 月額933円(税抜)
無料お試し期間 30日間
コンテンツ数 約10,000件
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動画のダウンロード 無料体験期間は不可
その他の国内ドラマ ・SPEC
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【危険】無料動画サイトに注意しよう!

今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「TSUTAYA TV」を利用するのが一番おすすめです。

『増山超能力師事務所』をTSUTAYA-TVで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「TSUTAYA TV」で「増山超能力師事務所」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

手順1.「TSUTAYA TV」に登録してドラマを視聴する

まずは「TSUTAYA TV」の公式サイトにアクセスして、30日間無料体験の登録を行います。

フォームに沿って入力していくだけなので、特に難しい点はありません。

入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、「TSUTAYA-TVのアプリ」をダウンロードして、検索画面から視聴したいドラマを検索します。

検索画面で「増山超能力師事務所」と検索をかければ、すぐにドラマを視聴することが可能です。

登録日から30日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!

■30日間での解約忘れに注意!

TSUTAYA-TV登録から30日が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

手順2.「TSUTAYA-TV」を30日以内に解約する

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、メニューボタンから『サービス停止申請』→『解約』の順でクリックするだけです。

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

TSUTAYA-TV登録前の疑問点を解決!

Q1.TSUTAYA-TVは本当にすぐ解約できる?

はい。メニュー画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

Q2.TSUTAYA-TVを家族全員で使うことはできる?

はい。TSUTAYA-TVは1つのアカウントで最大4つまでユーザーを管理できるので、家族での利用にも向いています。

家族に閲覧履歴を見られたりする心配もありません。

Q3.無料視聴期間を使ってしまうのはもったいない…

一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、TSUTAYA-TVは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『増山超能力師事務所』1話から12話(最終話)までのあらすじ

『増山超能力師事務所』は、超能力が実在し、仕事でそれを行使する人がいる以外は現実と変わらない世界。「増山超能力師事務所」所長、一級超能力師の増山は、地味な超能力をもつ所員と共に、探偵業系の案件を解決していきます。

<超能力を持つ者たちは、日本超能力師協会の認定試験に合格すると、「一級超能力師」「二級超能力師」と認定され、不合格だと「無能力者」と呼ばれる、そんな世界の物語です。SFですが、町並みや文化は現代と全く変わらない。そして、日暮里にある『増山超能力師事務所』には、超能力を持ったメンバーたちが所属。所長の増山率いる、見た目の能力もキャラクターも凸凹な所員らが、浮気調査や人探しなど、依頼人の悩みを解決するために探偵業に専業します。>

引用:読売テレビ

ここからはそんな『増山超能力師事務所』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。

増山超能力師事務所「第1話」

 増山圭太郎(田中直樹ココリコ)は、高鍋リサーチ調査部に勤務するサラリーマン。一見すると普通のサラリーマンだが、実は主な仕事は「能力者」の選定及びスカウトである。能力者とは……つまり超能力者である。増山の暮らす世界では、超能力者の存在が認知されている。と言っても、国民の半数以上は真偽を疑うという状況で、能力者には厳しい環境なのだが……。そして増山自身も、<人の心を読んだり自分の心を音を発せずに伝えることができる>、<物に触れずに動かせる>、<透視ができる>…などの能力者で、仕事もデキる男である。そんな増山が一目置く存在が、高鍋リサーチ所長の高鍋逸雄(鹿賀丈史)だ。高鍋は日本超能力師協会専務理事を務めており、協会は「超能力」を一般に周知させる為、能力者の資格試験を実施、合格した者を『一級または二級超能力師』として認定していた。また近年、増加している『超能力事案』への対応も担っており、超能力者の仕業だと疑われている川口市の火災事件や港区の女子高生傷害事件の調査を、増山ら調査員に命じていた。ある日、増山は同僚の河原崎晃(忍成修吾)とともに、ピックアップした能力者のスカウトに向かった。まず訪れたのは、中井健(柄本時生)、就活中の大学生だ。大学内の一角で大きなヘッドホンをして一人で弁当を食べている中井。まるで身も心も閉ざしている様子である。増山がテレパシーで話しかける。すると大きく動揺する中井。その様子を見て増山は、中井が上手く能力をコントロール出来ていないことに気付く。中井は、<他人の心が声となって聞こえる>という能力を持っているのだが、心にフタをするやり方を知らず、常に止めどなく聞こえてくる人の心の声に悩まされる生活をしていたのだ。その中には自分へのひどい悪口もあった為、辛い思いをして過ごしてきたという中井は、自分の能力をむしろ迷惑だと思っていた。そんな中井に優しく声をかける増山だが、中井からは「もう来ないで下さい」と言われてしまう。その後、会社に戻った増山と河原崎は、突然「そんなに見てえんなら見せてやるよ!」と応接室から飛び出して来た住吉悦子(中村ゆり)と出会う。追いかけて来た高鍋がなだめようとするのだが、激高した悦子は高鍋のスーツにふれ、火を起こすと「次は殺すからな」と言って出て行ってしまう。実は、悦子の能力は、川口市の火災事件に関係しているのではないかと疑われおり、高鍋は調査担当の増山に無断で悦子に接触していたのだ。悦子の危険な能力に強い興味を示す高鍋の真意を怪しむ増山。しかし高鍋は「能力者には危険人物だっているかもしれない。それが管理できれば世間は安心するだろ?」と言うが、「能力者はモルモットじゃない。能力者も同じ人間です」と反発する増山。翌日、増山と河原崎がスカウトに向かったのは高校生。高原篤志(浅香航大)は<物に触れて、その物に起こった過去の出来事を映像で感じ取る力>を持つ少年だ。増山のテレパシーを聞き、待ち合わせ場所にやって来た高原は、自分の能力をうまく使えず、苛立っていた。「こんな半端な能力なんかいらない。友達一人助けられない能力なんて……」と言う。高原が苦しんでいる理由、それはクラスでいじめにあっている成田史哉(雨野宮将明)を自分の能力で助けることが出来ないからだった。連日、不良グループの矢沢(松永拓野)から「小指一つで事件解決!」とからかわれ、矢沢らによってどこかに閉じ込められた成田の居場所を探し出すように言われる高原。しかし、高原の未熟な能力ではいつも成田を見つけ出すことができない。矢沢から「結局、超能力なんて使いもんになんねーじゃん」とバカにされ悔しい思いをする高原。ある日、いつものように矢沢から成田を探すように命令される高原だったが、「もうやめた」とヤケになり、能力を使うことを拒否する。結局、成田はどこかに閉じ込められたままで学校は無断欠席扱いになってしまう。帰り道、高原のことを待ち伏せしていた矢沢らと高原はケンカになってしまう。そして、掴み掛かった高原の小指が矢沢の体に触れた瞬間……成田の「きっと見つけてくれる」という声が聞こえてくる。それは、成田が矢沢達に閉じ込められた際、矢沢に放った言葉だった。そして、それは自分に向けられた言葉……こんな中途半端なオレに…そう感じた高原は「そんなこと言われたら、また探さなきゃなんねーじゃん」泣き笑いになる。そして矢沢に立ち向かうが、逆に殴られ吹き飛ぶ高原。その時!増山が現れる。増山は自身の超能力で見事に矢沢達を退散させることに……。そんな増山を憧れの眼差しで見つめる高原。そして、増山は高原に一通の手紙を差し出して「興味があれば読んでみて」と言うのだった。また、増山は中井と悦子にも手紙を送るのだったが……。数日後、増山は高鍋に辞表を出すことに。「なぜだ?」と問う高鍋に「今後も協会には協力しますよ。僕は僕のやり方で」とかわす増山だった。果たして、増山からの手紙を受け取った高原、中井、悦子達の反応は?また、高鍋リサーチを辞めた、増山の今後は如何に!?

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第2話」

増山圭太郎(田中直樹)が設立した「超能力師事務所の物語」が、いよいよ始動!増山が増山超能力師事務所を立ち上げて6年が経っていた。所員は二級超能力師の住吉悦子(中村ゆり)と中井健(柄本時生)、経理担当の大谷津朋江(平田敦子)、そしてアルバイトで超能力師見習いの高原篤志(浅香航大)である。そしてこの日は、篤志の11回目の二級超能力師検定試験の日であった。「今回落ちたら、もうウチじゃ雇えませんよ。そんな余裕ないんですから」と会社の懐事情を朋江からグチグチと言われつつ、増山は篤志のことが気になり落ち着かないでいた。当の篤志は、苦戦していた。超能力師認定試験では3つの試験が行われる。3つのうち1つをクリアすれば、認定試験に合格となるのだが、念動(サイコキネシス)、透視(クリアボヤンス)……篤志は次々と失敗する。そして最後の試験、目の前に置かれたスプーンが直前にどんな使われ方をしたか読み取る(サイコメトリー)試験。スプーンに小指を当てる篤志……するとスプーンで片目を隠して「視力検査」をする試験官の姿が見えてきて……そして、試験官の視力は……1.2!!その様子が、はっきりと見えた篤志は、とうとう試験に合格して、晴れて二級超能力師になった。増山超能力師事務所の正社員にもなれて有頂天。そして、いよいよ増山から初仕事を任されることに。依頼者はチラシを見てやって来た上品な夫人・西条照美(雛形あきこ)。夫、西条敏郎(梶原善)の浮気調査の依頼だった。照美は、夫・西条と長い間セックスレスだと言う。そして、もし西条に他に交際している女性がいるのなら、自分が身を引くべきではないかと思い苦しんでいるのだった。初仕事に意気揚々の篤志は、通常は5日間の調査メニューを勧めるところを、短縮して「3日でやります!」と宣言してしまう。早速、西条の調査を始める篤志。西条は、服飾デザイン事務所、株式会社ローロを経営している社長である。従業員は5人。ネットのHPを見ると全員女性、しかも美人……。この中の誰かと不倫か!?と怪しむ篤志。その後、西条を尾行した篤志は、スーパーで食材を買い込んだ西条が、家とは別のアパートに出入りしている事を突き止める。そして深夜、西条が部屋を出た後、ドアノブをサイコメトリーする篤志。すると、手料理を女性に振る舞う西条の姿が……。そして更に、ベッドにいる西条と艶かしい女の姿が見える。ついに、西条には女がいることを突き止めた篤志だが、電気の消えた部屋を見つめながら、何か腑に落ちないでいた……。窓にはカーテンがかかっており外から中の様子は見えない。意を決した篤志は、突然アパートの壁をよじ登り始める。その時、「不審者発見!」という声が。その声の主は、刑事の榎本克己(六平直政)と白石耕太(好井まさお)だった。そして、篤志は警察署に連行されることに……。その日の夜、篤志は身柄を引き取りに来た増山とともに警察署を後にする。篤志が落ち込んでいると思った増山は、篤志を励まそうとするのだったが、篤志の反応は鈍い。実は篤志は、西条がなぜ部屋に入った時と帰る時にそれぞれ電気を点けて消すのかを考えていたのだ。そんな篤志の意外な一面を知った増山は「お前って意外に図太いんだね」と頼もしく思う。翌日、調査最終日、篤志は悦子に頼み、西条の心をテレパシーで読んでもらう。すると…西条の心から『大切な人……マリナ』という声が……会社の従業員には「マリナ」という名前の社員はいない。ではいったい……悩む篤志。何かを掴もうと西条が通う女のアパートの前で張り込みをしていた。しかし、何も分からないまま時は過ぎ、時計の針は24時をまわった。そして増山から「タイムオーバー。至急報告書を出せ」という電話がかかってきてしまう……。翌日、篤志は調査内容を報告する為に照美の家を訪ねる。西条が、あるアパートに出入りして、そこに女の気配があることを伝える篤志。照美は、その内容で十分だと調査料を支払うのだが、篤志はその女の身元も証拠写真も渡せなかったことを悔やんでいた。西条が女に手料理を作っているということを知った照美は、「いいなあ、その人。私、夫に料理してもらった事なんて一度もありません」と寂しそうにつぶやいた。その言葉が篤志の頭から離れないでいた。こんな中途半端なままで仕事を終わらせたくない、そう思った篤志は、調査が終了しているにも関わらず、その夜ふたたび西条が出入りしているアパートに向かう。そして、部屋の電気が点いていることを確認した篤志は、スマホをカメラモードにスタンバイさせて、ドアノブに手を掛けた。突入するつもりだ。…すると、増山からテレパシーが!?『ソレをやっちゃあおしまいよ』増山は篤志を心配してアパートまでやって来ていたのだ。「このままでは終われない」という篤志に、増山は「めんどくさいなあ」と言いながらも力を貸す事に…。増山が機転の利いた超能力を使って、西条と女をアパートの外へおびき出す!そこで、増山と篤志が見た西条の女の正体は!?上品な妻がキレて…修羅場に!果たして篤志の初仕事の結末は!?

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第3話」

増山圭太郎(田中直樹)は、家出少女の捜索を高原篤志(浅香航大)に任せることにした。そもそもは中井健(柄本時生)に任せた仕事なのだが、人嫌いの中井は聞き取り調査の時点で、なぜか体調を崩しドロップアウトしたのだ。さっそく篤志は、依頼人の家に出向く。依頼人は、家出少女の母親・川西今日子(田丸麻紀)、すらっとした長身の美人だ。高校1年生の娘・春奈(畑芽育)が家出をして、もう3日も音信不通で家に帰って来ない。だが、今日子には春奈が家出する理由が全く思い当たらないというのだ。そこで篤志は、春奈の部屋に行き、超能力(サイコメトリー)で失踪直前の春奈の様子を読み取ることに。洋服や帽子に触れる篤志だが、そこからは友達と楽しく会話する様子や家族旅行に行き嬉しそうな春奈の前向きな気持ちしか読み取れない。ところが、机の前にある鏡に触れた途端、春奈の「どうして私、ママみたいに綺麗じゃないんだろう……。ママと全然違う。全然似てない……」という春奈の悲しげな心の声が聞こえて来る。更に、机の隅にあった幼い子供と見知らぬ女性が写る古い写真に手を触れると、春奈の「この女の人は誰?この子は私?」という声とともに「ママ、この女の人は誰?」と今日子に詰め寄る春奈の映像が見えてくる。また、古いアパートの一室で若かりし頃の今日子が「この子は私が育てます!」と言いながら子供を抱き上げようとする映像が見える。篤志は???今日子は本当は何かを隠しているのではないか?と篤志の胸に疑念が湧く…。事務所に戻った篤志は、今日子に最初に聞き取りをした中井に、今日子の隠し事を能力で読み取ってないかを尋ねるのだが、中井は「人のイザコザには興味が無いからわざと読み取らないように心にフタをした」と答える。そんな中井に「それをするのが俺らの仕事じゃないっすか」と意見する篤志だが、やりとりを聞いていた増山から「違うよ。家出人が見つかれば依頼はクリア。それ以上の事にまで首を突っ込む必要はない」と逆に注意されてしまう。その帰り、中井とラーメンを食べに行き、初めて中井と2人きりで仕事の話をすることになった篤志。そこで、中井が「能力があるがゆえに経験してきた辛い過去」を知り一方的に同情心をつのらせる。そして、家出人の春奈も「外見のコンプレックス」に悩んでいることを告げ、この依頼を解決することが中井のためになる!と強引に中井を調査に巻き込むことに…。翌日、篤志と中井は春奈の高校の友達に聞き取り調査を行う。そこで、春奈が最近「別の高校の女子学生と仲良くしている」ことを突き止める。更にその女子学生の特徴を聞こうとする篤志だが、春奈の友達は「超可愛かった」としか説明できない。しかし、中井が彼女のイメージを読み取り、それを念写すると…「春奈と一緒いるその女子学生の姿」を画像にすることに成功。念写した画像をもとに、その女子学生が通う高校で待ち伏せをする篤志と中井。するとその女子学生こと、里美(J☆Dee‘Z ami)が現れる。里美に春奈のことを尋ねる篤志だが、里美は知らないという。しかし、少し離れて里美を見ていた中井が、里美は嘘をついていることを見抜く。篤志は「君と川西春奈さんが一緒にいる所を見た人がいるんだ」と食い下がるが、里美は突然走って逃げ出す。追いかける篤志と中井。逃げる里美は怪しげな<出会い系カフェ>の中へ入って行った。追いかけて中に入ろうとする篤志と中井だったが、会員制であることを理由に従業員に追い出されてしまう。そこで、篤志が店のドアに触れ、サイコメトリーを始める。すると、<居心地悪そうにしながらも店の中にいる春奈の姿>が見えて……。「急がないとヤバいかも」そう思った篤志は、住吉悦子(中村ゆり)に助っ人を依頼する。10代に見えるように、という篤志の注文に答えて、なぜかアムラーファッションに身を包んだ悦子が、出会い系カフェへ潜入する。店内で、店員と押し問答しながらも、春奈と里美を発見した悦子は、テレパシーで『高校生がこんな所にいていいの?』『警察に行く?』などと言い、2人を外へ連れ出すことに成功喫茶店で篤志、中井、悦子は春奈と里美の話を聞く。そして、春奈は「かわいくない自分が美人の今日子の本当の娘であるはずがない。自分は机の隅にあった古い写真に写る女の子供なのだ」と言う。その根拠は、「写真の女が春奈の父親からお金を受け取っているところを見たから」だった…春奈の心を読んだ中井は、春奈は嘘を言っていないと判断。そして「居場所を突き止めたのだから、あとは依頼者に報告して調査は終了。親子問題は管轄外だ」と篤志に言うのだが、篤志はここで調査を終了していいものか迷っていた……。果たして、今日子が隠している家族の秘密とは!? 里美の正体は!? 家出少女・春奈の心は救われるのか!? 今回も超能力探偵が活躍し、根こそぎ解決!となるか…

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第4話」

増山圭太郎(田中直樹)が所長を務める増山超能力師事務所に金髪のキャバクラ嬢・宇川明美(ルウト)がやってきた。「マッスン(増山)に呼ばれたんだけど」と言う明美の態度の悪さに、追い返そうとする住吉悦子(中村ゆり)。悦子の機嫌が悪い原因は、明美を呼んだ張本人である増山が丸3日も音信不通であるという事もあった。所員の朋江(平田敦子)や高原篤志(浅香航大)、中井健(柄本時生)になだめられ、渋々、明美の能力テストを行う悦子。結果はさんざんだったが、悦子は「コントロール出来ていないだけで潜在能力はかなりある」と判断。帰ろうとする明美を呼び止める。だが「さっきは追っ払おうとしたくせに」と反抗心を露わにする明美。「聞こえてた?」という悦子の問いに、明美は「いや、読めてるから」と言い捨て事務所を出て行ってしまった。読まれないよう心にフタをしていたはずが心を読まれていた事に、悦子は呆然とするしかなかった。その夜、明美はキャバクラ店で、イヤな常連客(インパルス堤下)を超能力で撃退し、店内をパニック状態にさせてしまった。そして、既に何度も同じような騒ぎを起こしていた明美は、店長からクビを言い渡されてしまう。一方、増山超能力師事務所には、河原崎晃(忍成修吾)が顔を見せていた。超能力で、明美が事務所に来ていたと知った河原崎は、実は増山と明美のお店に行った事があると打ち明ける。増山をキャバクラ店に連れて行ったのは河原崎だった。増山は明美を一目見た瞬間に能力を見抜き、スカウトしたという。それを聞き、そこまでの逸材なのか?と考えあぐねる悦子。「魂の不安定が能力の不安定にもつながる。増山さんはそういう奴を放っておけないタチだから」と言う河原崎。また、増山から3日も連絡がない事を聞いた河原崎は、「あの仕事を引き受けたのか・・・報酬に目が眩んだな・・・」と、増山が危険な依頼を引き受け、遂行中である事を知らせる。それからも増山からの連絡は一切なかった。おそらく増山が高額報酬の仕事を引き受けた理由は、あのキャバ嬢を事務所で雇う為だ…。そんな時、石野公子(上原多香子)が増山を訪ねてくる。公子は、現在不正献金疑惑で世間を騒がせている国会議員・安田幸一(モト冬樹)の秘書。公子の話によると、今回マスコミに安田の疑惑をリークしたのが、公子と同僚の秘書を務める大倉和斗(とろサーモン村田)であり、その大倉が現在、重要証拠を持ち出して姿をくらませているというのだ。そこで安田議員は、大倉が証拠を世間に露呈する前に身柄を確保するよう増山に依頼したのだ。これこそが例の『高額報酬の案件』だった。そして今日、公子は安田議員に無断で、大倉の捜索打ち切りをお願いしに来たという。理由は勿論、見つかれば口封じに殺されてしまうだろうから。それだけは絶対に避けたいと懇願する公子…。悦子は増山と連絡がつき次第、意向を伝える事を約束した。その頃、増山は安田議員の事務所にいた。増山はドアの前で賑わっているマスコミを、超能力を使って一掃すると、ある方法で大倉の行先を感知する。そして篤志に電話をかけて呼び出した。増山に「自分達も今回の調査はやめた方がいい」と伝える篤志。犯罪の片棒を担ぐような依頼は増山に似合わないという思いからだった。その後、増山は遂に大倉に辿り着く。大倉は「見逃してほしい」と哀願するが、増山は「顧客(安田議員)の依頼は絶対なんで」と受け入れず、大倉はあっさりとヤクザに引き渡されてしまう。増山からの電話で銀行口座に800万円の報酬が振り込まれたことを確認した事務所メンバー達は、「本当に大倉の身柄を引き渡したんだ・・・」と呆然とする。今頃、大倉は安田が雇ったヤクザ達の手により殺されているかも知れない…。そこへ突然、増山が姿を現す。大倉の身を案じ、誰も声が出ない中、増山が意外な事実を伝える!絶体絶命の議員秘書・大倉を救うため、増山が取った一発逆転の手法とは!?増山超能力師事務所の新メンバーに加わる異能のギャル?明美の正体とは!?

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第5話」

増山超能力師事務所に、悦子(中村ゆり)の後輩“チビクソ”こと田丸俊介(柳喬之)がやって来る。そして、「超能力を教えてくれ!」と無茶を言い、篤志(浅香航大)を困らせていた。『超能力』は先天的なものであり、教えて発現するものではない。しかし俊介は、どうしても人の心を読める超能力が必要だと言ってきかない。俊介は近所にある『いこい食堂』の息子で、最近父親の等(寺脇康文)が腰痛で入院してしまったため、勤めていた飲食店を辞めて実家に戻って来たのだと言う。これを機に自分が食堂を継ごうと考えていた俊介だが、俊介が厨房に立つようになってから客の入りが悪くなってしまったというのだ。そのためか、等からは店を継ぐ事を反対されていると言う。篤志が試しに俊介の作った料理を食べてみると、申し分のない美味しさである。それでは何故、客足が遠のいているのか・・・?その時、俊介の脳裏に、かつて等が「俺は超能力者だ。だから客の食いたい味がわかるんだ」と言っていた記憶が蘇った。そこで、自分も超能力を教えてもらおうと増山超能力師事務所を訪れたのだ。数年前、俊介は父親に反抗し家を飛び出した。その後、別の飲食店で真面目に修行を積み、ちょうど料理人としての父親の苦労も分かるようになってきたところだった。「せっかく親孝行が出来ると思ったのに、このまま店をダメにしたら情けない・・・」と悔しさをにじませる俊介。そんな俊介の父親への思いに心を打たれた篤志は、悦子に対して密かに恋心を持っている事もあり、悦子の後輩でもある俊介を何とかできないものかと所長の増山(ココリコ田中)に相談する。しかしその日、増山は何と、俊介の父・等から「いこい食堂を潰してほしい」という依頼を受けていた。「依頼人の気持ちを優先する」とにべもない増山に、篤志は「俺も依頼人の気持ちを優先します」と言い返すと事務所を出て行ってしまう。その頃、明美(ルウト)は、教育係である悦子の指示で『商店街全員の心を読む』という採用試験に挑んでいた。しかし気分にムラがあり、力が安定していない明美は1日中、商店街に入り浸っているにも関わらず1人の心も読めない。明美はやる気をなくしかけていた。一方、篤志は「いこい食堂」の厨房で、俊介にサイコメトリーを教えようとしていた。これを取得できれば、客の持ち物に触る事で客の思いを読み取り、味付けや調理のヒントに出来ると思ったからだ。とはいえすぐに出来るものではない。俊介がサイコメトリーを試みても何も見えず、相変わらず客は料理を食べ残して席を立ってしまう。閉店後、自信を失う俊介を励ます篤志。そこに悦子と朋江(平田敦子)も加わり、俊介に少し笑顔が戻る。そして、そんな楽し気な4人の姿を店外から増山が密かに見つめていた。その日も明美の姿は商店街にあった。何軒やっても成功しない明美に、商売の邪魔だと店員達も次第に困惑し始めている。その空気を感じ取り落ち込む明美に、中井(柄本時生)が「大切なのは『心の声が聞こえて来るまで待つこと』」とアドバイスをする。採用試験であるため本当は手伝ってはいけないのだが、惚れた女の子が悩んでいる姿に我慢できなくなったのだ。中井の気持ちを知らない明美だが、言われた通りやってみたところ、初めて読心に成功。そこから何軒もの店主の心を言い当てていく。一方、「いこい食堂」で俊介につきっきりの篤志は、一向に成果をあげられず四苦八苦していた。俊介のサイコメトリーは上達する兆しもなく、客足は伸びず、食べ残しも減らないのだ。そんな中、俊介が事務所を訪れ自分の作った料理を所員達に振る舞う。皆が美味しいと言う中、増山だけが「君には無理みたいだね。店を継ぐのは締めた方がいい」と厳しい。そして所長命令として篤志に、通常業務に戻るよう言い渡す。たが篤志は、増山がどんなに「無駄だ」「諦めろ」と言っても納得しない。そこで増山は、篤志をある場所へ連れて行く。そこは、俊介が最近まで働いていた飲食店だった。そこで篤志は俊介の驚きの過去を知る。そのころ、俊介は父親が入院する病院に見舞いに行く。手料理の弁当を振る舞おうとする俊介。しかし、等は冷たく拒絶する。こじれてしまった父と息子の確執を、超能力の力で解きほぐすことができるのか!?俊介は父のように「超能力めし」を作ることができるのか!?

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第6話」

増山超能力師事務所では、悦子(中村ゆり)が明美(ルウト)の為に超能力師試験の特訓をしていた。試験の日が迫っているからだ。悦子の熱意に反し、なかなか真剣に取り組もうとしない明美。しかし実技については段々と皆から評価されるようになっていた。『魂の安定が、能力の安定にも繋がる』というのは所長・増山(ココリコ田中)の言葉だ。「油断してると明美に抜かれるよ」と悦子から煽られ、篤志(浅香航大)は内心焦りを感じ始めていた。そんな時、増山は刑事・榎本(六平直政)から事件の調査依頼を受ける。検視で心臓発作と判定された変死体があるのだが、その死には“超能力”が関係しているという検視結果も出ており、増山に詳しく調査してほしいというのだ。結局この依頼を引き受けた増山は、死因検証を悦子に命じた。悦子は篤志と明美を連れ、遺体の発見現場に赴く。そこで遺体が横たわっていた場所のサイコメトリーを試してしまう明美。その途端、明美の意識の中に現場に残った思念の断片が流れこむ。それは男の苦しそうな姿、そして小学生の少女だった。そしてその少女は・・・・。ここで明美は、思念の強さから息を詰まらせ呼吸困難に陥る。2人に介抱されながら「殺されたんだ…ただの心臓発作じゃない」と言う明美。何故なら思念の中で、その少女が『シネ』『コロス』と言っていたからだ。小学生が大の大人を殺した?少女は超能力者なのかもしれない…。悦子は勝手な行動をした明美を事務所に戻すと、篤志と共に少女の捜索を始める。下校する小学生達の中から、目当ての少女を探す悦子と篤志。すると、『あのおじさん…大丈夫だったかな』という心の声が悦子と篤志の心に響く。悦子がテレパシーで話しかけると反応する少女。やはり少女・浦沢南(内田未来)は、超能力者だったのだ。南から事情聴取すると…事件当日、男が南のぬいぐるみ『ケニョン』を取ったという事。そして南がその男を『キライ』と思った途端に男が苦しみだしたという事だった。「わたしのせいかな」と涙を浮かべる南。悦子は南の姿に、あの時の自分を思い出していた。悦子は昔、火事で祖父母を亡くしている事を打ち明ける。発火能力を持つ故、警察、友達、親までが悦子を疑った。そんな中、唯一信じてくれたのが増山だったという。今度は自分が南を信じたい。いつの間にか悦子の中にそんな思いが芽生えていた。そのころ榎本は、死んだ男の身元書類を手にしていた。男の名は杉下正明、36歳。杉下には“ある前科”があった。悦子が再び南のもとへ出向くと、対応したのは南の母親・留美(中島ひろ子)だった。事件当日、帰宅した南は「おじさんが倒れた」と言い、「自分のせいかも」とひどく怯えていたという。それを聞いた留美が現場で遺体を確認し、通報。しかし南の事は誰にも言えなかった。南が特殊能力で杉下を殺してしまったのかも知れないと考えたからだ。留美はその時から、娘を信じてあげられない罪悪感に苛まれていた…少女は本当に超能力で男を死に至らしめたのか!?増山の活躍で意外な真実が明らかに!

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第7話」

増山超能力師事務所では、二級超能力師試験に落ちた明美(ルウト)が落ち込んでいた。加えて、悦子(中村ゆり)をはじめとする所員達が「落ち込む暇があったら勉強しなさい」など言い、励ましてくれない事に大きな不満を抱いていた。しかも所長の増山(ココリコ田中)に至っては、奥さんの体調が悪いという事で『明美を励ます会』に顔を出してさえいない。「なんだかんだ言って、愛妻家だからね、所長は」と皆が盛り上がる中、どこか浮かない顔の悦子。なぜなら……悦子はずっと密かに、増山に想いを寄せているからだった。「妻子持ち相手にどうにもなんないじゃん」と本音を打ち明けられ、協力する事を誓う篤志(浅香航大)。だが「私のこと好きなのに協力するの?」と、気持ちを見透かされてしまう。驚く篤志に「知らなかった?私って超能力師なの」と涼しく言う悦子は、やはり何枚も上手だった。数日後、篤志は1件の依頼を受ける。内容は畑中葵(真野恵里菜)という女性の身辺調査だった。葵の勤め先の前で張り込む篤志。出てきた葵が向かった先は飲食店だった。窓から店内を覗くと、葵と合流したのは若い男・宮田純一(落合モトキ)と…明美!だった。急いで入店し、近くの席に座って聞き耳を立てる篤志。3人の話によると、純一と明美は幼馴染。純一と葵は会社の同僚という事だった。最近、葵に対する同僚社員からのイジメが酷い為、能力者である明美に同僚の心を読んでもらってイジメの原因を探ってほしいというのだ。思いがけない展開に戸惑う中、篤志を1番驚かせたのは明美が宮田達に「二級超能力師試験に受かった」と嘘をついたことだった。無資格であるにもかかわらず勝手に依頼を受けた明美は、翌日悦子から叱責を受ける。しかし依頼自体は増山の判断で受ける事になった。社内イジメの原因を探る為、悦子と共に葵の職場(ホームセンター)を訪れた篤志は、女性店員に声をかけ、超能力で心を読んでいく。その結果、やはり葵が相当嫌われている事が判明した。そして女性社員が皆、『染谷』という店長(土佐信道/明和電機)を気にしている事もわかった。情報を整理すると、染谷が葵を『可愛い』だの『接客が丁寧』だのとホメそやしたので、嫉妬した同僚が彼女に意地悪をした…と思われた。その時、ある事を思い出す篤志。染谷保…それは葵の身辺調査の依頼人だったのだ。染谷との約束の期日になった。篤志から報告を受けた染谷は、葵が宮田と食事をしたと聞いたあたりから明らかに苛立ち始めていた。わざわざ調査まで依頼するという点からしても、染谷が葵に相当強い好意を持っている事は間違いなかった。その頃、ロッカーに置いてあった葵の私服が切り裂かれる事件が起きた。追い詰められた葵は、明美に仕事を辞めようと思っている事を伝える。葵の状況を知り、「調査の継続を許してほしい」と増山に頭を下げる明美。だが事務所としては、葵の身辺調査もイジメ問題も調査済み。そこまでのお節介は依頼されていない。それでも明美は頭を上げない。宮田は明美が幼い頃からの付き合いで、「明美の唯一の理解者」だったのだ。結局その思いに悦子が折れた。染谷が葵にちょっかいを出さなくなるには他に好きな人が出来るのが1番早い。そこで白羽の矢が立ったのが…窮地に立つ葵を救うのは誰!?職場イジメの裏に隠された意外な真相に迫る!

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第8話」

その日、中井(柄本時生)は依頼人・篠崎玲奈(山下リオ)の部屋に居た。友達がベランダから投げ捨ててしまった指輪を探して欲しいと言うのだ。しかし投げ捨てた場所があやふやな上、指輪の特徴も「友達の物だから分からない」と言う。仕方なく金属探知機を使って探すことに。一方、来月に結婚25周年を控える事務員の朋江(平田敦子)は、簡単に指輪を捨てる若者に憤慨していた。朋江の夫・誠司(モロ師岡)は蕎麦屋を営んでいる為、朋江は帰宅後、店の手伝いをしている。その日も朋江はいつものように結婚指輪を外し、カウンターに置いた…数日後、玲奈の部屋では篤志(浅香航大)が部屋をサイコメトリーしていた。部屋に残った思念を読み取る事で、指輪を投げ捨てた時の状況が分かるかもしれないと思ったからだ。その時、篤志は、大量の指輪と薄汚れた小袋に気付く。気になって触れようとした瞬間、玲奈は篤志を制すると小袋を捨ててしまった。指輪は「友達が投げ捨てた」と言う玲奈だが、やはり部屋にもベランダにも玲奈以外の人間の思念は残っていなかった。意外だったのは、男関係が派手でありながら室内には男の形跡がない事だった。事務所で玲奈の案件を皆に相談する篤志。指輪の数が多い事は中井も気付いていた。沢山あるのだから、わざわざ捨てた指輪を探さなくても…と、諦めムードを漂わせる篤志。その言葉に明美(ルウト)も「見つからなくても調査費は稼げる訳だし」と同調。悦子(中村ゆり)までが「投げ捨てるのが悪いのよ」と言い出す。と突然、朋江が「あなたたち、人の心を忘れたの?」と怒り出す。その時、悦子は、朋江の指に結婚指輪がない事に気付く。一方、玲奈は付き合っている男の1人から指輪のプレゼントを受け取っていた。帰宅し、ベランダで夜空を眺める玲奈の脳裏に蘇るのは、元彼・ユン(ユナク:超新星)との思い出だった。数日後、ジュエリーショップで偶然、朋江と遭遇する悦子。やはり朋江は指輪を失くしており、同じような指輪を用意しようとしていたのだ。朋江の指輪への想いを知った悦子は、増山(ココリコ田中)と共に朋江の蕎麦屋に押しかける。指輪がなくなった場所をサイコメトリーする増山。そこで増山は思いがけない思念を読み取ってしまう。その頃、篤志は再び玲奈のマンションを訪れる道中で、砂場で遊ぶ女の子の指にオモチャの指輪がはめられている事に気付く。篤志は玲奈のもとを訪れると、調査の打ち切りを薦める。だが、玲奈は調査の続行を希望。「そこまでその指輪にこだわる理由はなんですか?」と聞く篤志に、玲奈は「…『賭け』なのよ」と、呟いた。その頃、増山は自宅の寝室にいた。破壊された枕。羽毛が辺り一面に舞っている。ベッドに佇むのは…増山の妻・文乃である。「文乃…」優しく声をかける増山。しかしドアの影に隠れて姿を見せようとしない娘・アリスは、「ママじゃないよ」と首を振るのだった…。二つの「大切な指輪」をめぐる謎を事務所メンバーが超能力で解き明かす。そして増山の妻・文乃の秘密とは!?

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第9話」

ある日、いつものように出社した悦子(中村ゆり)は事務所内を見渡し絶句する。なんとナース姿の中井(柄本時生)、男装した明美(ルウト)、女子高生の恰好をした白石刑事(好井まさお)が倒れていたからだ事の発端は、白石刑事が増山(ココリコ田中)に恋人・萌(筧美和子)の浮気調査を依頼したことだった。増山は中井を担当に指名する。次にやってきたのは、白石の上司・榎本(六平直政)刑事だった。今朝方、交番に助けを求めてきた記憶喪失の女(小沢真珠)が、少し目を離した隙に消えてしまったというのだ。女はトランクを抱えており、着衣は乱れ、かなり怯えた様子だった。もし女に何かあったら、警察の怠慢だと騒ぎになってしまう。しかし探すにしても手がかりがない。そこで増山に助けを求めに来たのだ。この件の担当は篤志(浅香航大)になった。榎本と共に交番に赴いた篤志は、女が触れたというペンやメモをサイコメトリーするが何も読み取れない。女が持っていたトランクからは、シャツやドレス、下着など様々な衣類が出てきた。そこでシャツをサイコメトリーした篤志は、女が鈍器の様な物で殴られるイメージと白いバンで運ばれているイメージを読み取ってしまう。違う衣類をサイコメトリーすると、今度は首を締められているイメージが流れ込んできた。女はどこかから、命からがら逃げ出してきたのか?一方、白石によると、萌はたまに白石の名前を言い間違えたり、夜連絡がつかない事が多いという。萌と会った明美は、さり気なく萌の時計に触りサイコメトリーを開始。すると何者かとデートをする萌と、ノイズ混じりに萌が『杉下』と呼んでいる声が読み取れた。その後、中井と明美は2人のデートを尾行する。その間も萌からは『私、杉下さんのことが…忘れられない』と、杉下に対する想いが溢れ出ていた。その夜、中井と明美と白石は萌の働いている居酒屋を訪れた。スキンシップが多い萌の接客に明美は眉をひそめるが、白石はそんな萌も可愛くて仕方がない様子。週5は会っていると言う白石だが、全てがこの居酒屋でと聞いた中井と明美の脳裏に、『それ付き合ってないのでは…』という思いがよぎる。我慢が出来なくなった明美は、萌が『杉下』という男の事ばかりを考えている事を白石にばらしてしまう。その頃、篤志は記憶喪失の女を捜索中。しかし居場所につながる手がかりはない。その時、女が見つかったという連絡が入る。女は路上を徘徊していた所を保護され、現在は入院中だった。やはり記憶はないようだ。篤志は報告書を作りながらも、自分が何の力にもなれていない事に落ち込んでいた。篤志は今までもずっと、自分の能力が使えない事に劣等感を感じていたのだ。その事を知っている増山は、「自分が何者なのか分からなくなる」と言う篤志に「高原篤志だろ」と返すと、「お前が分からなくても、俺は分かってるよ」と言った。翌日。事務所のドアに手を掛けようとした篤志は、中から「おい!」という悦子の怒声を聞く。不思議に思いながら事務所のドアを開けると、そこに広がっていたのが冒頭の光景である。悦子の前に正座で並ばされた中井、白石、明美の3人は、萌の働く居酒屋で飲みまくった事しか覚えていないと言い、悦子を呆れさせる。と、その時、篤志の叫び声が響いた。声の元へ駆け寄ると、怯え切って声も出ない篤志の前に転がっていたのは、萌の死体だった・・・!果たして記憶喪失の女の正体は!? 白石刑事の恋人・萌に一体なにが起こったのか?2つの事件には「ある共通点」があった…超能力師たちが怒涛の活躍で解決する!

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第10話」

篤志(浅香航大)は焦っていた。用意していたはずの調査報告書を失くしてしまったからだ。なんとか再度作成し、依頼者・長尾秀人(山中崇)の待つ応接スペースに戻る篤志。長尾からの依頼は、竹田月子(芹那)の居場所を調査する事だった。遠距離恋愛を続けている中で、突然音信不通になってしまったというのだ。月子には現在付き合っている男性はいないと聞き、安堵した長尾はプロポーズをするつもりである事を打ち明ける。報告書を読み始めた長尾を残して、席を立つ篤志。その時、中井(柄本時生)と悦子(中村ゆり)の声が聞こえてきた。2人は近くのビルの屋上を見上げ、何やら揉めている。ビルの屋上には数羽のカラスが集まっていた。篤志が見守る中、悦子が窓を開け発火能力を発動させた。中井が邪魔をして事なきを得たが、そんな騒動に何の反応も示さず報告書に没頭している長尾に、篤志は違和感を感じた。篤志が給湯室でお茶を淹れ戻って来ると長尾の姿がない。明美(ルウト)によると、急に出て行ったという。その時、異様な物音が事務所内に響いた。ほどなくして長尾が戻ってきた。電話がかかってきたので席を外したのだが、間違い電話だったと言う。と、その時、サイレンが聞こえてきた。窓から外を覗くと警察が来ている。近くのビルで転落事故があったらしい。さっき聞こえた物音は人が落下した音だったのだ。暫くして、刑事・榎本(六平直政)が事務所に姿を現した。落下したビルの屋上からDM値が検出されたからだ。超能力による他殺と考える榎本に、自分達は無関係である事を主張する増山(ココリコ田中)。第一、落下音が聞こえた時、能力者全員が事務所にいたのだ。その時、「あ!」と悦子が声を上げた。屋上で検知されたDM値が、カラスを追い払おうとした悦子の発火能力によるものだと思い至ったからだ。それを聞いた榎本は、悦子の火に驚いて被害者が屋上から落ちた可能性を示唆する。その時、鑑識係員を伴って榎本の部下である白石が入って来た。現場から被害者の鞄と携帯が見つかったという。携帯の履歴から、被害者は落下する直前に誰かと連絡を取っていた事がわかった。リダイヤルした途端、事務所内に携帯の着信音が響いた。それは、長尾の携帯から鳴っていた。「どうして被害者とあなたが繋がっているんです?」と詰め寄られ、先程かかって来た間違い電話だと弁解する長尾。だが、被害者の名前が『金田信夫』と知った時、長尾は明らかに動揺の様子を見せた。その変化を見逃さなかった榎本は、長尾を重要参考人として事情聴取をしようとする。そして金田の鞄には、篤志が失くした長尾からの調査依頼報告書が入っていた。篤志のサイコメトリーにより、調査報告書が金田によって盗み出された事が発覚する。つまり、金田も何らかの理由で月子の個人情報を欲しがっていたのだ。長尾と金田と月子、3人の関係は?長尾の過去の秘密とは?事件の謎が明らかに!そして、増山たちに高鍋リサーチ代表・高鍋逸雄(鹿賀丈史)の影が忍びよる…

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第11話」

増山(ココリコ田中)に河原崎(忍成修吾)から仕事の依頼が。内容は、ある家庭に起こっているポルターガイスト現象だった。担当になった篤志(浅香航大)は、河原崎と依頼人宅に向かう。2人を迎えたのは、藤宮亜澄(堀田茜)とその両親だった。妹・千秋(高月彩良)は予備校に行っているという。亜澄は、今回の依頼を妹・千秋には内緒にしてほしいと言った。来年受験を控えている千秋は、あまり口には出さないが無理をしているらしい。亜澄はそんな千秋を「そろそろ落ち着かせてあげたい」と言う。篤志と河原崎は詳しい状況を知る為、各部屋に監視カメラを設置することを提案する。カメラと聞き両親は難色を示したが、真っ先に了承したのは姉の亜澄だった。「とにかく助けて下さい」。亜澄は真剣な顔で訴えた。藤宮家を確認し終えた河原崎は、「幽霊なんかいない」と断言した。ポルターガイストの正体は幽霊ではなく超能力だというのだ。そしてその能力を発揮しているのが千秋だと言うのである。だが今のところ千秋が能力者であるという報告はない。しかも通常、能力が発動するのは幼い頃であり、成長してから突然発動するとは考えられなかった。納得できない篤志に、現象が起きる部屋の中心にあるのが千秋の部屋であることを指し示す河原崎。篤志は千秋の身辺調査をすることになった。もし能力を発動する気配があったら報告するためだ。下校する千秋の尾行をする篤志。しかし千秋は、学校を出てから家に帰るまで、ずっと勉強しているだけだった。しかし監視カメラを再生してみると、確かにラップ音やポルターガイスト現象が録画されている。その時、画面を見つめていた皆の視線が釘付けになった。映っているのは、千秋の部屋だ。スタンドの電球が明滅し始めた次の瞬間、爆発音が響き、床に電球の破片が散らばったのだ。そんな中、増山の様子がいつもと違うことに気付いた悦子が声をかける。「え?あ、うん…」と答えながらも、何かを思い出しているような様子を見せる増山。一方、篤志は千秋の身辺調査を続けることになった。 その日、千秋は、放課後も自習に明け暮れていた。だがその最中、ふと勉強の手を止めた瞬間があった。1人の男子高校生が千秋に声をかけたのだ。何やら言葉を交わし、参考書を交換する2人。その夕方、篤志は千秋がその参考書を忘れていることに気付いた。慌てて声をかけると、千秋は篤志から参考書を引ったくる。その勢いに篤志が驚いていると、千秋は我に返った様子で「コレがないと、ダメなんで」と取り繕った。千秋の後ろ姿を見送りながら、篤志はポケットからある物を取り出すと、河原崎に電話をかけた。1人で飲んでいる榎本のもとに、河原崎が現れる。河原崎は『井山文乃事件』について聞きたいと言った。『井山文乃事件』とは、当時大学生だった増山の妻・文乃が同級生・水原由夏に対して起こした不可解な傷害事件だった。藤宮家で起こるポルターガイストの正体は本当に超能力なのか?だとすれば一体、誰の??そして、ついに増山の妻・文乃の衝撃の過去が明らかになる…

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

増山超能力師事務所「第12話(最終話)」

TVディレクターの今井(ライセンス藤原)から、篤志(浅香航大)に仕事の依頼がきた。エステ詐欺の特番を制作するにあたり、被害実態を調査してほしいというのだ。ターゲットはエステサロンオーナーのマダム朝倉(横山めぐみ)。今井と共にやって来た被害者の遠藤いずみ(黒川智花)は、マダムから200万円を騙し取られたという。しかし弁護士によると、詐欺を立証することは難しいとのこと。そこでいずみはメディアの力で被害を訴えようと思ったのだ。初めてマダムからマッサージを受けた後、いずみは鏡の中に『理想の自分』がいることに驚いた。だがその効果は長くは続かない。その為いずみはマダムが開発した美容クリームを購入し、店に通い詰めたとのことだった。いずみが我に返ったのは、貯金が底を付き、当時の婚約者に『何も変わらない』と言われ捨てられた時だった。篤志は詐欺行為の裏付けに乗り出した。数日後、マダムの店に中井(柄本時生)の姿があった。中井に「想像するの。なりたい自分の姿を。」と言いマッサージを始めるマダム。すると、鏡の中の中井が美しく変化していく──。 事務所に帰った中井は、マダムが能力者であることを皆に伝えた。マダムは客に理想の自分を想像させ、そのイメージを超能力で送り込むことで、本当に理想の姿になったように思い込ませていたのだ。そして「効果を持続させるため」と言って高価な美容クリームを購入させる。これがエステ詐欺のカラクリだった。その頃、増山(ココリコ田中)は高鍋(鹿賀丈史)のところにいた。増山は、高鍋が文乃に執着する理由をずっと考えていた。そんな時に先日のポルターガイストの事件があり、高鍋が超能力の後天的な発動に異常な興味を示していることに気付いたのだ。「目的はなんです?」と、高鍋を問い詰める増山。「あなたは能力者を生み出そうとしている。その為のサンプルとして、文乃に近づいたんじゃありませんか?」と問う増山に、高鍋は「『超能力で人助け』だよ。君のやろうとしている事と同じだ」と言う。「一緒にするな!」と、思わず声を荒げる増山。増山は高鍋に、もう2度と文乃に近づかないよう告げるのだが…

引用:読売テレビ『増山超能力師事務所』

『増山超能力師事務所』の気になる作品情報まとめ

続いて、『増山超能力師事務所』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『増山超能力師事務所』の主題歌「君じゃなきゃ」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

順番に見ていきましょう。

『増山超能力師事務所』の基本情報

『増山超能力師事務所』は「2017年1月5日(木)」から読売テレビの23:59~で放送されたテレビドラマです。

2017年1月5日から3月23日まで、読売テレビ制作・日本テレビ系「木曜ドラマ」枠にて放送された。主演は田中直樹。

増山超能力師事務所 増山超能力師事務所
脚本 櫻井剛
プロデューサー 西川義嗣、仲良平、村本陽介、古賀俊輔・長坂敦子
演出 久万真路、湯浅弘章、片桐健滋
監督 久万真路、湯浅弘章、片桐健滋
原作 増山超能力師事務所』誉田哲也 著
放送局 読売テレビ系

『増山超能力師事務所』の登場人物・キャスト情報

増山圭太郎(役:田中直樹)

「面倒くさい」が口癖。モテる。

田中直樹

1971年4月26日生まれ、大阪府出身。、日本のお笑いタレント、司会者、俳優。お笑いコンビ・ココリコのリーダーでボケ担当。相方は遠藤章造。1999年放映のフジテレビ系列、『世にも奇妙な物語』1999年秋の特別編の一編である「逆男」にてドラマ初主演を果たしています。

高原篤志(役:浅香航大)

見習い脱出の若手。

浅香航大

1992年8月24日生まれ、神奈川県出身。2008年まではジャニーズ事務所に所属し、ジャニーズJr.およびその中のユニット・J.J.Expressとして活動していました。趣味はピアノ、ギター、釣り、乗馬。代表作品は『マッサン』、『奇跡の人』です。

住吉悦子(役:中村ゆり)

才色兼備の元女番長。コスプレ変身での潜入担当。

中村ゆり

1982年3月15日生まれ、大阪府出身。『ASAYAN』(テレビ東京)で1996年に開催された歌手オーディションに合格して、友人の伊澤真理とデュオYURIMARIを結成しました。父親が在日3世・母親が韓国生まれで、韓国籍。

中井健(役:柄本時生)

人嫌いの二次元好き。

柄本時生

1989年10月17日生まれ、東京都出身。、俳優の柄本佑は実兄で、映画関係の仕事をする姉がいる。2003年、佑が受けられなかったオーディションを代わりに受け合格し、Jam Films S『すべり台』で俳優デビューします。2016年、「初恋芸人」で連続テレビドラマ初主演を果たします。

そのほかのキャスト情報

  • 大谷津朋江
    役:平田敦子
  • 宇川明美
    役:ルウト
  • 河原崎晃
    役:忍成修吾
  • 榎本克己
    役:六平直政
  • 高鍋逸雄
    役:鹿賀丈史
  • 増山文乃
    役:芦名星
  • 矢沢
    役:松永拓野
  • 成田史哉
    役:雨野宮将明

『増山超能力師事務所』の主題歌は「ナク&ソンジェ from 超新星」の「君じゃなきゃ」

『増山超能力師事務所』の主題歌は、ナク&ソンジェ from 超新星の「君じゃなきゃ」です。

「君じゃなきゃ」は、アーティスト・清水翔太さんの書き下ろしの一曲。隣にいる大切な「君」への気持ちを素直な言葉で綴ったミディアムバラードになっています。

『増山超能力師事務所』のロケ地はどこ?

『増山超能力師事務所』は東京都で撮影されています。

大妻女子大学

住所:〒102-0075 東京都千代田区三番町12番地

あらかわ遊園

住所:〒116-0011 東京都荒川区西尾久6丁目35−11

『増山超能力師事務所』の視聴率は?

『増山超能力師事務所』の視聴率は以下の通りです。

第1話 %
第2話 %
第3話 %
第4話 %
第5話 %
第6話 %
第7話 %
第8話 %
第9話 %
第10話 %
第11話 %
第12話(最終話) %

ドラマの視聴率は、15%を超えてくれば「ヒット」だと言われています。

『増山超能力師事務所』の視聴率は公開されていません。

『増山超能力師事務所』に続編はある?

『増山超能力師事務所』の続編は、2017年4月23日にスピンオフ作品として『増山超能力師事務所 激情版は恋の味』が上映されました。

『増山超能力師事務所』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『増山超能力師事務所』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『増山超能力師事務所』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

ストーリーと役者が完璧!!

こういうドラマ好き!

ココリコ田中の演技すごいから見てて面白い

まとめ

『増山超能力師事務所』は動画サイト「TSUTAYA TV」などで全話無料で見ることができます。

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本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

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