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【完全無料】「マルモのおきて」ドラマ全動画を無料で視聴する方法|1話から最終話まで

『マルモのおきて』を無料で視聴する方法をお調べですね。

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実は、「TSUTAYA TV」を利用すれば、1話から最終話まで全話無料で見ることができます。

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本ページの配信情報は2021年1月12日時点のものです。

この記事では、実際にTSUTAYA TVで「マルモのおきて」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

『マルモのおきて』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『マルモのおきて』は「TSUTAYA TV」ならば無料で見ることができます。

また、他にも複数の動画サイトで無料配信を行っているので、別のサービスでドラマを視聴することも可能です。

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さっそくですが、ここからは一番おすすめの動画サービス「TSUTAYA TV」の特徴と、『マルモのおきて』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「TSUTAYA TV」で視聴する

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TSUTAYA TV」を利用すれば、『マルモのおきて』を全話無料で見ることができます。

TSUTAYA TVは、有名な「TSUTAYA」が運営している動画配信サービスです。

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TSUTAYA TVは通常「933円」の料金がかかりますが、初回30日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

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旧作の映画ならば、8枚まで無料で借りれるのでかなりお得です。ぜひ「マルモのおきて」の視聴と合わせて、他の作品もチェックしてみてください。

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今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「TSUTAYA TV」を利用するのが一番おすすめです。

『マルモのおきて』をTSUTAYA-TVで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「TSUTAYA TV」で「マルモのおきて」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

手順1.「TSUTAYA TV」に登録してドラマを視聴する

まずは「TSUTAYA TV」の公式サイトにアクセスして、30日間無料体験の登録を行います。

フォームに沿って入力していくだけなので、特に難しい点はありません。

入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、「TSUTAYA-TVのアプリ」をダウンロードして、検索画面から視聴したいドラマを検索します。

検索画面で「マルモのおきて」と検索をかければ、すぐにドラマを視聴することが可能です。

登録日から30日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!

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TSUTAYA-TV登録から30日が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

手順2.「TSUTAYA-TV」を30日以内に解約する

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、メニューボタンから『サービス停止申請』→『解約』の順でクリックするだけです。

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

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Q1.TSUTAYA-TVは本当にすぐ解約できる?

はい。メニュー画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

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一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、TSUTAYA-TVは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『マルモのおきて』1話から11話(最終話)までのあらすじ

『マルモのおきて』は、独身アラフォー男性の高木護が、親友の双子の子供である薫・友樹、そして人間の言葉を話す犬・ムックとともに暮らすことになるという物語です。

高木護は、「あけぼの文具」のお客様相談室に勤務する独身アラフォーサラリーマン。ある日、護に親友・純一郎の訃報の電話がきた。純一郎の双子の子供・薫と友樹は、家計を考えて2人バラバラに引き取られることに。生前に「ずっと一緒にいることが子供たちには幸せ」と話していた純一郎の言葉を思い出し、釈然としない護だがどうすることもできない。数日後、友樹が親戚の家からいなくなったと、護に連絡が入る。泣きながら引き取られていく友樹の姿を思い出し、護が親戚の家を訪ねると薫も来ていた。2人は一緒に友樹を探すことに。同じ頃、路地を歩いていた友樹の前に一匹の犬が現れた。やがて迷子になり、泣き出した友樹に「泣くなよ」と声が聞こえ…。

引用:フジテレビ

ここからはそんな『マルモのおきて』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。

マルモのおきて「第1話」

 高木護(阿部サダヲ)は、「あけぼの文具」のお客様相談室に勤務するサラリーマン。学生時代は野球部で万年補欠の捕手だった護は、野球部同窓会でエースだった親友の笹倉純一郎(葛山信吾)と久しぶりに会う。妻との離婚後、男手ひとつで双子の子供・薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)を育てていて見事な親ばかっぷりをみせる純一郎に、自分は無理だと言いながらも感心しきりの護。翌日、護が同僚の真島孝則(小柳友)とのお客様訪問を終えて会社に戻ると、苦情客を装った純一郎から電話が入った。何かを話そうとする純一郎だったが、目の前に好意を寄せる広報部の牧村かな(滝沢沙織)を見つけ、護は話を聞かないまま電話を切ってしまう。また、護が2階を間借りしている居酒屋「クジラ」の店主・畑中陽介(世良公則)の元には、家を出ていた娘の彩(比嘉愛未)が突然戻ってきていた。ある日、護に野球部の仲間から純一郎の訃報の電話がきた。突然のことに激しくショックを受ける護。純一郎は最期まで護とは普通に付き合っていたいと、周囲に自分が末期ガンであることを護に言わないで欲しいと口止めしていたのだ。火葬場で親族が双子の今後について話し合っているのを偶然聞いてしまった護。話し合いの結果、家計を考えて2人バラバラに引き取られることに。生前に「ずっと一緒にいることが子供たちには幸せ」と話していた純一郎の言葉を思い出し、釈然としない護だがどうすることもできない。火葬場の帰り、薫と友樹が別々の車に乗せられていくのを護は複雑な思いで見送った。数日後、友樹が親戚の家からいなくなったと、護に連絡が入る。泣きながら引き取られていく友樹の姿を思い出し、護が親戚の家を訪ねると薫も来ていた。2人は一緒に友樹を探すことに。同じ頃、路地を歩いていた友樹の前に一匹の犬が現れた。やがて迷子になり、泣き出した友樹に「泣くなよ」と声が聞こえ…。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第2話」

犬がしゃべるのを聞いた高木護(阿部サダヲ)は、メンタルクリニックへ診察に訪れる。自分の心の声が聞こえているのかもしれないと診断に納得する護。その頃、護の部屋で留守番していた笹倉薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)は犬にムックという名前をつける。出社した護の元に双子の叔父にあたる笹倉秋人(二階堂智)が訪ねてきた。秋人は日曜には2人を迎えに来ると、それまでの着替えなどを手渡す。護はその後も2人一緒に暮らす手立てはないかと聞くが、秋人は苦い顔で首を横に振るだけだ。護の部屋では、友樹が冷凍庫にあったアイスを勝手に食べていた。護に怒られることを心配し、2人はコンビニへアイスを買いに行くことにする。アイスを買った帰り道、手押し車を押すおばあさんと遭遇した2人は手伝いを申し出て一緒に歩き出す。やがておばあさんと別れた2人は帰り道がわからなくなってしまって…?(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第3話」

高木護(阿部サダヲ)と笹倉薫(芦田愛菜)、笹倉友樹(鈴木福)、ムックの共同生活が始まった。小学校の入学も決まり、みんなでランドセルを買いに行くことにする。値段を見てあ然とする護だがランドセルを購入。喜ぶ友樹の脇で薫の表情が曇っていることに気付いた護は、薫が欲しがっていて品切れだったピンクのランドセルを探す約束をした。あけぼの文具では、子供に人気の商品「いちごジャムのり」がクレームの対象になり、大騒ぎだ。ヘトヘトになって帰り、さらに双子の入学準備リストを前に大きなため息をつく護。そんな護から、子供を引き取ることにしたと聞いた大家の畑中陽介(世良公則)は責任の大きさを訴える。そんな中、娘の彩(比嘉愛未)は2人とすっかり打ち解けていた。彩は陽介からの命令もあり、双子が学校へ持って行く手提げバッグなどを護が作る手助けをすることになった。ミシンを出しに物置へ行くと、その様子を後ろからのぞいて薫は奥にあった勉強机に釘付けになる。その夜、護はミシンで製作を始めるが音がうるさいため、手縫いで雑巾を縫うことに。翌日、仕事から帰ってくると護は2人に鉛筆やノートを渡す。あけぼの文具のシンプルな文具を前に明らかにテンションを落とす友樹だが、薫は無理に大人みたいでかっこいいと誉める。そんな薫を見ていた彩は、翌日に薫がこっそり物置の机に座っている姿やショーウインドーに飾ってあるハートマークの入ったピンクのランドセルに釘づけになっている姿を目撃する。一方、仕事でデパートの文具売り場に来ていた護はピンクのランドセルを発見し購入するが、そのランドセルにはハートマークは無くて…。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第4話」

再びメンタルクリニックにやってきた高木護(阿部サダヲ)。医師の白川桜子(芳本美代子)から、騒がず、無視せず、心を穏やかにそのまま受け入れることで自然に幻聴が消えるかもしれないとアドバイスを受ける。会社に行くと、あけぼの文具のチラシが栃木の会社と同じコピーを使ったと問題になっていた。護は先方の会社に謝罪するために鮫島勇三(伊武雅刀)から翌日の出張を言い渡されるが、牧村かな(滝沢沙織)と一緒だと知って張り切りだす。護は家に帰ると笹倉薫(芦田愛菜)と笹倉友樹(鈴木福)にムックがしゃべっても平然とするように話した。もともと平然としていた2人はキョトンとするが、さらにムックとのおしゃべりは3人の時だけだと約束させると、2人に続きムックからも「わかった」と返事がきた。その夜、2人から学校の係決めの話をされた護は、花係になったという友樹に水ばかりあげても花は枯れると注意する。その言葉にすっかりビビってしまった友樹に、護は花が育つと適当な呪文を教えた。翌日、牧村と栃木の会社に行った護だが、先方の社長は会ってもくれず長期戦を覚悟する。同じ頃、小学校では“家族”をテーマに描いた友樹と薫の絵を見たクラスメートたちが、両親がいないのは変だと騒いでいた。担任教師の杉下秀夫(六角慎司)はかわいそうな2人と仲良くしてあげなさいと言い聞かせる。放課後、かわいそうだから先生に怒られないのはずるいと言い出したクラスメートの谷口隼人(貴島康成)を薫が突き飛ばしてしまう。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第5話」

護(阿部サダヲ)は友樹(鈴木福)の風邪がうつったのか熱を出す。学校へ出かける薫(芦田愛菜)と友樹が、階下の居酒屋「クジラ」の彩(比嘉愛未)に「マルモ、よろしくおねがいします」と伝えると、陽介(世良公則)は護の部屋を心配して訪ねてくる。すると、陽介は護のほっぺたが腫れていることに気が付いて「まさか、おたふくとかじゃないよな?」と指摘する。心配になった護は実家の母・節子(真野響子)に自分が子供のころおたふく風邪にかかったことがあったかどうかを尋ねるが、節子は「忘れちゃったわよ。あはは」と笑い飛ばす。一方、小学校に入学した双子だが、給食のクリームシチューに入っているにんじんを残す友樹。担任の杉下(六角慎司)に好き嫌いはだめだといわれて困る友樹を見て、薫はそっと友樹のにんじんを食べてやる。護は病院でおたふく風邪と診断され、さっそく双子から隔離される。その頃、護を心配した母親の節子がアパートを訪れる。双子から隔離されて押入れにいる護にかわって、玄関を開けたのは薫と友樹。節子は状況がつかめず驚くが、双子が護の親友、笹倉(葛山信吾)の遺した子供をひきとったと知って驚く。そんな節子に護は、2、3日ゆっくりしていけば、と話して双子の面倒を節子がみることに。節子は双子が亡くなったパパに会いたいとさみしがる姿を見て、護に「あんたにお嫁さんでも来てくれれば別だけど、このままじゃあの子たちにさみしい思いをさせるだけ」と反対する。護は彩に、節子から男手ひとつであの子たちを育てることに反対されたと話す。一方、護が体調を崩して大変だと、真島(小柳友)から聞いたかな(滝沢沙織)は、先日の出張でお世話になったお礼もしたいからと、お見舞いに行きたいと連絡をしてくる。最初はかなの申し出を断った護だが、かなにとあるお願いをする。そのころ、高木家には彩が差し入れを持って来ていた。彩は、節子から男手ひとつで双子を育てることに反対されている護を心配して、「私、護さんとお付き合いしてるんです」と節子に切り出す。驚く節子、双子、ムック。すると、そこへかながお見舞いに現れて…?(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第6話」

護(阿部サダヲ)にキャッチボールを教わる薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)。そこへ、薫と友樹のクラスメートである隼人(貴島康成)が通りがかる。薫は隼人の両親が忙しく、いつも1人で遊んでいるので一緒にキャッチボールしようと声をかけようとするが、隼人はそそくさとその場を離れてしまう。翌朝、薫が隼人に今度は一緒にキャッチボールをしようと話すと、隼人は明るい表情を見せるが、周りの男子生徒から「女とキャッチボールか」とからかわれて、隼人は思わず薫にきつい言葉をかけてしまう。一方、護はかな(滝沢沙織)が先日、護のおたふく風邪を見舞ってくれたお礼に食事に誘うと、かなは快諾。浮かれて帰宅した護は、かなとデートをすると双子に自慢するが、すぐに薫の様子がおかしいことに気がつく。訳を聞いてみると、隼人にからかわれて傷ついたことを薫は護に話す。しかし、女の子の気持ちがわからない護はからかっているだけなんだから無視すればいいと軽く受け流してしまう。一方、薫は両親が忙しく孤独を感じている隼人から「マルモは本当のパパじゃないから、いつか捨てられる」と言われて、不安を募らせていく。ある日、護は、あけぼの文具の鮫島(伊武雅刀)と共に伊達(吉田鋼太郎)という男のところへ会いに行く。伊達は、鮫島がクレーム対応しているうちに仲良くなった男で、今ではさまざまな相談を鮫島がしているという。そこへ、薫がけんかをしたと学校から連絡があり、急いで護は学校にかけつけるが、怪我をしたのは隼人。謝らない! とむくれる薫に護は「面倒見切れない」とくちばしってしまって…。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第7話」

護(阿部サダヲ)は、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)がもうすぐ誕生日だと知る。一緒に暮らして初めての誕生日を祝ってやりたいと考えた護は、双子に何が欲しいかを尋ねる。しかし双子は「サンタさんにお願いしたから大丈夫」と話す。護はサンタさんはクリスマスにしか来ないから、何が欲しいのか教えて、と言うが亡くなった双子の父・笹倉(葛山信吾)から他の人に教えたらいけないと言われた双子は欲しい物を話そうとしない。そんなある日、双子が学校から下校途中、双子の実の母・あゆみ(鶴田真由)が双子に声をかけて、クッキーを手渡すが、母親は死んだと聞かされている双子は知らない人からもらえないと断る。一方護は、あこがれのかな(滝沢沙織)を食事に誘って、付き合ってほしいと告白をする。引き続き、双子の誕生日プレゼント探しをする護。護が双子と暮らしている事情を知らないあけぼの文具の同僚に「知り合いの」子供にプレゼントをしたい、と相談すると、息子のいる民子(千葉雅子)から、サンタさんにプレゼントをお願いするときは手紙を書いて大事な箱にしまうものだと聞いて、家中を探す。護はやっとそれらしき箱を発見する。そんなある日、あゆみが護を訪ねてきて…。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第8話」

とある日曜日の朝。ぐっすり眠っている護(阿部サダヲ)を薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)は揺り起こす。今日は日曜参観の日だ。日曜参観では、さっそくおとぼけ発言を披露する友樹だったが、しっかり者の薫の姿に、護も満足げ。そして担任の杉下(六角慎司)からは、お父さんやお母さんの仕事についてどんなことでもよいので調べてくるようにと宿題が出る。子供たちは家族の「お仕事調査隊」の隊員となって、調査結果を学校で発表することになった。日曜参観の帰り道、かな(滝沢沙織)から護に電話があり、ランチに誘われる。「もちろん!」と即答する護だが、まだ、かなに双子の存在を話せないでいた。一方、「お仕事調査隊」としてやる気まんまんの双子。ノートを片手に芸能レポーターの装いで風呂上がりの護に仕事内容を突撃している。しかし、護はかなとのメールのやりとりに夢中で、ぼんやりした答えばかり。護の会社に行ってみたいと薫は話すが、かなはもちろんのこと会社にも双子のことは秘密にしているため、だめの一点張り。そんなある日、日曜参観の振り替え休日で平日がお休みになった双子は、「お仕事調査隊」の仕事をまっとうするため、出社する護を尾行して…?(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第9話」

護(阿部サダヲ)は、ボーナスが出るのでいつになく機嫌がいい。朝から夕飯のことが気になっている友樹(鈴木福)に夕食の献立を聞かれて、護は双子に週末はおいしいものを食べに行こうと話す。そして、ボーナスでふたりに新しい服もプレゼントすることを決めていた。あけぼの文具の同僚にもふたりにどんな服をプレゼントするのがいいか相談をして、護はとてもうれしそうだ。一方、居酒屋「くじら」には彩(比嘉愛未)の元旦那である達也(田中幸太朗)から電話が入っていた。ある日、同級生の女の子・まなみ(本田望結)と女の子だけで遊ぶ約束をした薫は、友樹と別行動をしていた。夕飯の時間が近くなって、まなみの家を出た薫は、雨あがりの水たまりをひとり楽しそうに歩いて帰宅。その時、双子が幼いときに家を出て離婚した実の母親・あゆみ(鶴田真由)が、たまたま薫の姿を見つけた。一方、護は、会社から戻っても薫が帰っていなかったので、薫を迎えに、友樹と一緒にまなみの家に行く。友樹の頼りないガイドでまなみの家にやっとの思いでたどり着くも、薫はずいぶん前に家を出たと言われる。思い当たる場所を探していると、歩道に薫の名前の書かれた傘が落ちていて…?(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第10話」

薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)はもうすぐ運動会。学校で行われた運動会の説明会には、仕事で行けなかった護(阿部サダヲ)の代わりに陽介(世良公則)が出席した。運動会で子供達が踊る「アイアイ」のダンスを、保護者のみなさんも覚えてくださいと言われ習ってきた陽介から、護も踊り方を習う。あけぼの文具の同僚は、護が双子の運動会を楽しみにしていることを知り、双子応援グッズを持ち寄る。一方、お客様相談室室長の鮫島(伊武雅刀)からは、商品開発のセクションに異動の話があり、考えてくれないかと言われる。ある夜、薫は護にママがどんな人だったのかを尋ねる。護は美人だったと教えるが…。双子の実の母・あゆみ(鶴田真由)が、護に話があると連絡を入れてくる。ある日、護たちが不在時、ムックの飼い主だと名乗って老夫婦が居酒屋クジラを訪ねてきて…。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

マルモのおきて「第11話(最終話)」

護(阿部サダヲ)は、あけぼの文具開発部の元上司・梅原(飯田基祐)から、開発部に戻らないかと打診される。その様子を見ていたお客様相談室の同僚は護に、寂しいけれど応援すると話す。ある日護は、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)、そしてムックに温泉旅行を提案。急にどうして? と双子に聞かれて焦る護だったが、ムックが「大人には息抜きが必要なんだよ」と助け船を出す。ある日、護はあゆみ(鶴田真由)と喫茶店で待ち合わせをして、死んだ親友で双子の父親である笹倉が、あゆみに宛てた手紙を読んだ話をする。その頃、薫と友樹は温泉旅行の思い出を再びと、ムックを空の桶に入れて温泉ごっこに夢中になっていた。護はあゆみと共に自宅に戻り、2人に「大事な話がある」と切り出すが…。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/marumo/index.html)

引用:フジテレビ『マルモのおきて』

『マルモのおきて』の気になる作品情報まとめ

続いて、『マルモのおきて』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『マルモのおきて』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

順番に見ていきましょう。

『マルモのおきて』の基本情報

『マルモのおきて』は「2011年4月24日(日)」からフジテレビの21時~で放送されたテレビドラマです。

芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんのコンビが天才子役として日本中で有名になった大ヒットドラマです。その人気ぶりは、彼らが歌う主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」と合わせて日本で社会現象になるほどでした。

マルモのおきて マルモのおきて
脚本 櫻井剛、阿相クミコ
プロデューサー 橋本芙美
演出 河野圭太、城宝秀則
放送局 フジテレビ系

『マルモのおきて』の登場人物・キャスト情報

高木護(たかぎ まもる) / マルモ(役:阿部サダヲ(あべさだお))

主人公の「高木護(たかぎ まもる)」を演じたのは、俳優の「阿部サダヲ(あべさだお)」さんです。作中で演じた高木護は、大手文具メーカー「あけぼの文具」のお客様相談室に勤務する独身アラフォー男性です。親友である高木純一郎が突如この世を去り、残された幼い双子・薫と友樹を引き取ることを決意し、家族として暮らすために「おきて」を定めて「おきてノート」に記録しています。薫と友樹がまだ小さく、「マモル」と言えなかったことから、ふたりからは「マルモ」と呼ばれるようになりました。

阿部サダヲ(あべさだお)

1970年4月23日生まれ。千葉県出身。1992年、舞台『冬の皮』でデビュー。以降も舞台を中心に活躍し、テレビドラマや映画などの映像作品においても、その高い演技力が評価されている。1995年には「グループ魂」というバンドを結成し、ボーカルの「破壊」として活動。2005年、「君にジュースを買ってあげるхと」で『第56回NHK紅白歌合戦』にも出場した。

笹倉薫(ささくらかおる)(役:芦田愛菜(あしだまな))

双子の姉の「笹倉薫(ささくらかおる)」を演じたのは、女優の「芦田愛菜(あしだまな)」さんです。作中で演じた笹倉薫は、マルモの親友だった純一郎の長女です。母親がおらず、父親も亡くしてしまったため、姉として泣き虫な弟を守るためにしっかり者に成長しました。

芦田愛菜(あしだまな)

2004年6月23日生まれ。兵庫県出身。3歳の頃に母親の勧めで芸能界入りした。テレビドラマ『Mother』(2010年)で実母から虐待される少女を演じ、「第65回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」など新人賞を多数受賞して一躍有名になった。

笹倉友樹(ささくらともき)(役:鈴木福(すずきふく))

双子の弟の「笹倉友樹(ささくらともき)」を演じたのは、俳優の「鈴木福(すずきふく)」さんです。作中で演じた笹倉友樹は、マルモの親友だった純一郎の長男です。純粋で優しい心の持ち主で、ちょっと不安になるとすぐに泣き出してしまう泣き虫です。

鈴木福(すずきふく)

2004年6月17日生まれ。東京都出身。2006年に『いないいないばあっ!』(NHK)で芸能界デビューした。『マルモのおきて』への出演で知名度が急上昇し、以降も数々の映像作品に出演している。現在は伊那市観光大使やYoutube等、活動の幅を広げている。

そのほかのキャスト情報

  • ムック
    役:ムック(ミニチュアシュナウザー) / 岡亮
  • 畑中彩
    役:比嘉愛未
  • 畑中陽介
    役:世良公則
  • 真島孝則
    役:小柳友
  • 塩沢民子
    役:千葉雅子
  • 尾崎凛花
    役:外岡えりか
  • 牧村かな
    役:滝沢沙織
  • 鮫島勇三
    役:伊武雅刀

『マルモのおきて』の主題歌は「薫と友樹、たまにムック。」の「マル・マル・モリ・モリ!」

『マルモのおきて』の主題歌は、薫と友樹、たまにムック。の「マル・マル・モリ・モリ!」です。

「マル・マル・モリ・モリ!」は、双子役を演じた芦田愛菜ちゃん・鈴木福くんと、犬のムックが歌っています。一度聴いたら耳から離れないメロディーと、可愛らしい振付のダンスで、老若男女問わず日本中のひとを虜にしました。

『マルモのおきて』のロケ地はどこ?

『マルモのおきて』は関東圏内(東京・千葉・埼玉)で撮影されています。

マルモの住むアパートの大家が営む「居酒屋KUJIRA」のロケ地は、「有限会社コスガ」です。

住所: 〒135-0031 東京都江東区佐賀1丁目12-3

何度も出てくる白いアーチ型の橋のロケ地は、「辰巳新橋」です。

住所:〒133-0041 東京都江戸川区20

『マルモのおきて』の視聴率は?

『マルモのおきて』の視聴率は以下の通りです。

第1話 11.60%
第2話 12.90%
第3話 12.30%
第4話 12.70%
第5話 15.60%
第6話 15.60%
第7話 16.10%
第8話 16.80%
第9話 17.20%
第10話 15.60%
第11話(最終話) 23.90%

ドラマの視聴率は、15%を超えてくれば「ヒット」だと言われています。

『マルモのおきて』は常に15%前後あるのでヒット作品と言えますね。

『マルモのおきて』に続編はある?

『マルモのおきて』の続編は、2011年10月9日と2014年9月28日に「スペシャル」として続編が放送されました。

『マルモのおきて』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『マルモのおきて』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『マルモのおきて』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

笑いあり、涙あり

愛菜ちゃんと福くんが可愛すぎる!!!

マルモリは不滅

まとめ

『マルモのおきて』は動画サイト「TSUTAYA TV」などで全話無料で見ることができます。

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