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【完全無料】ドラマ「dinner」全動画を無料で視聴する方法|1話から最終話まで

『dinner』を無料で視聴する方法をお調べですね。

「前回のドラマを見逃してしまった…」
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実は、「TSUTAYA TV」を利用すれば、1話から最終話まで全話無料で見ることができます。

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この記事では、実際にTSUTAYA TVで「dinner」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめの動画配信サービスを探すなら下記の記事をご覧ください。

絶対後悔しない!おすすめの動画配信(VOD)サービスを選ぶ方法を徹底解説!!

『dinner』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『dinner』は「TSUTAYA TV」ならば無料で見ることができます。

また、他にも複数の動画サイトで無料配信を行っているので、別のサービスでドラマを視聴することも可能です。

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さっそくですが、ここからは一番おすすめの動画サービス「TSUTAYA TV」の特徴と、『dinner』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「TSUTAYA TV」で視聴する

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TSUTAYA TV」を利用すれば、『dinner』を全話無料で見ることができます。

TSUTAYA TVは、有名な「TSUTAYA」が運営している動画配信サービスです。

1万本以上のドラマやアニメが配信されており、気になる動画を見放題で楽しむことができます。

TSUTAYA TVは通常「1,026円(税込)」の料金がかかりますが、初回30日間は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

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今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「TSUTAYA TV」を利用するのが一番おすすめです。

『dinner』をTSUTAYA-TVで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「TSUTAYA TV」で「dinner」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

手順1.「TSUTAYA TV」に登録してドラマを視聴する

まずは「TSUTAYA TV」の公式サイトにアクセスして、30日間無料体験の登録を行います。

フォームに沿って入力していくだけなので、特に難しい点はありません。

入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、「TSUTAYA-TVのアプリ」をダウンロードして、検索画面から視聴したいドラマを検索します。

検索画面で「dinner」と検索をかければ、すぐにドラマを視聴することが可能です。

登録日から30日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!

■30日間での解約忘れに注意!

TSUTAYA-TV登録から30日が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

手順2.「TSUTAYA-TV」を30日以内に解約する

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、メニューボタンから『サービス停止申請』→『解約』の順でクリックするだけです。

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

TSUTAYA-TV登録前の疑問点を解決!

Q1.TSUTAYA-TVは本当にすぐ解約できる?

はい。メニュー画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

Q2.TSUTAYA-TVを家族全員で使うことはできる?

はい。TSUTAYA-TVは1つのアカウントで最大4つまでユーザーを管理できるので、家族での利用にも向いています。

家族に閲覧履歴を見られたりする心配もありません。

Q3.無料視聴期間を使ってしまうのはもったいない…

一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、TSUTAYA-TVは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『dinner』1話から11話(最終話)までのあらすじ

『dinner』は、主演は江口洋介です。架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカ)を舞台とする群像劇です。

<江口洋介演じる江崎究は、腕は確かだが、その人柄に問題を抱えている人物。料理オタクであり、料理に関しては妥協を知らないため、周りの人間はその事で迷惑を被る事も多々ある。料理人である彼にとって大切なことは「素材×調理方法=味」であり、それ以上でも以下でもないと確信している。そこにある人間関係や愛情、伝統といった実体のないものは一切必要ないと江崎は考えている。そんな彼がある有名イタリアンレストランの料理長として迎えられる日はそう遠くはなかった…>

引用:フジテレビ

ここからはそんな『dinner』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。

dinner「第1話」

 江崎究(江口洋介)は、小さなイタリアンバルの厨房に立ち、ひとり黙々と料理の下ごしらえをしていた。人気イタリア料理店『リストランテ・ロッカビアンカ』は、今夜も大勢の客でにぎわっていた。支配人の辰巳沙織(倉科カナ)は笑顔でお客を迎え、給仕長の瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が席へ案内する。ホールでは、沙織の父で、この店のオーナーシェフである辰巳日出男(風間杜夫)が常連客のひとりでもある世界的指揮者の湯浅清三(伊武雅刀)の相手をしていた。厨房ではセコンドシェフの今井耕助(松重豊)以下、パスタ・リゾット担当の木村数馬(八嶋智人)と武藤はづき(関めぐみ)、肉・魚料理担当の夏野大樹(袴田吉彦)、前菜担当の浜岡孝太郎(志賀廣太郎)、ドルチェ担当の大塚弥生(池津祥子)たちが、それぞれタイミングを見ながら料理を作りあげていく。新人のウエートレス・中野千尋(篠原真衣)は、店内に飾ってある若いころの日出男の写真について湯浅からレクチャーを受けた。そして、彼の写真解説を聞いた千尋は、先輩である本宮恵理子(柴本幸)にも伝えた。そんな中、沙織あてにテレビ局から電話が入る。日出男の番組出演依頼を受け、沙織は『アイアンシェフ』の収録スタジオを訪れるが、そんな矢先に、日出男が突然倒れてしまう。幸い命はとりとめたものの、意識不明の状態が続いていた。沙織は、スタッフたちに支えられながら、いつも通り店を開けようと決意するが…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第2話」

「ロッカビアンカ」に新しい料理長として迎えられた江崎究(江口洋介)は、就任前日に客として店に行き、料理を食べた上で辛辣な思いを従業員たちにぶつけ、帰り際には支配人の辰巳沙織(倉科カナ)に対し、このままでは店は潰れると断言して去っていった。翌日、沙織が店に来ると、厨房で江崎が調理のシミュレーションをしながら調理器具や調味料の配置を変えていた。さらにメニューやレシピをチェックすると、出勤してきた従業員たちに辰巳日出男(風間杜夫)が考案して30年間作り続けてきたメニューも見直すと言う。皆が反感を露わにするが、今井耕助(松重豊)がたしなめ、渋々ながら江崎の言う通りに下準備に取り掛かる。江崎は今井を誘い、メイン料理に使う鳩の肉の仕入れに向かった。精肉店で上質のイノシシ肉を見た江崎は、その場でメニューの変更を決める。連絡を受けた沙織からそれを聞いた従業員たちは、江崎への反感を強めた。店がオープンし、厨房が動き出すと、江崎は1人1人の動きをチェックして的確な指示を与えていく。閉店後、行きつけの居酒屋に沙織と瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と今井の姿があった。新メニューは好評だったと聞きながらも、メニューを変えることに強い戸惑いを感じている今井に、沙織は日出男が書いていたレシピノートを見せる。倒れる1カ月前に日出男が新メニューを考案していたことに驚く今井に、沙織はノートを差し出し、レシピが途中で終わっている料理を完成させて欲しいと言い…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第3話」

開店前の『ロッカビアンカ』厨房では、江崎究(江口洋介)がパスタのゆで時間が5秒長いと、木村数馬(八嶋智人)に作り直しを命じる。憤りながらも仕方なくやり直す数馬。ホールでは辰巳沙織(倉科カナ)が仕込んだグルメ雑誌の取材が行われていたが、新メニューにともなう店の新しいコンセプトを聞かれた沙織は、何も答えられず黙ってしまう。その日の営業でも客足は伸びず、ますます落ち込む沙織に、本宮恵理子(柴本幸)はブログの書き込みが大きな影響を与えるカリスマ美食家・朝倉恭子(真野響子)を招待することを提案する。同じ頃、あるフレンチレストランにいた朝倉は、帰り際、支配人からお土産と共に”原稿料”を受け取っていた。数日後、招待状を手に朝倉がやって来た。感激する沙織だが、朝倉はいつも座っていた席がいいと、すでに座っている客を移動させるように訴える。困った沙織は瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)に相談するが、朝倉は怒って帰ってしまう。恵理子がその一部始終を厨房スタッフに報告していると、その脇で江崎と数馬の言い合いが始まった。やり直しを命じる江崎に、数馬は怒って厨房を出て行ってしまう。それを見ていた沙織は、閉店後、話がしたいと江崎を食事に誘う。後日、朝倉のブログに『ロッカビアンカ』の酷評記事がアップされた。顔面蒼白の沙織に、瀬川は謝罪して改めて誘うことを提案。すると、江崎が突然笑い出して…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第4話」

少しずつだが活気を取り戻しつつある「ロッカビアンカ」。厨房では、オーダーを受けた江崎究(江口洋介)が木村数馬(八嶋智人)に指示を出すが、それを武藤はづき(関めぐみ)が奪うようにして仕事をこなしていく。はづきの働きぶりが数馬はおもしろくない。閉店後、看板の片付けのために外に出た瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と中野千尋(篠原真衣)が、路上駐車している車を見つけた。1カ月ほど前からよく店の周りにいると知り、辰巳沙織(倉科カナ)に報告するが、しばらくはそのまま様子を見ることになる。翌日、千尋によって車の存在が従業員たちに知れわたっていた。大塚弥生(池津祥子)が、車の人物が警察手帳を出しているのを目撃したと話し、一同は従業員の誰かが警察に追われているのではないかとざわつく。その場にいなかった江崎に疑いがかかり、否定した沙織が本人に確認することになった。皆がのぞく中、沙織は厨房の江崎に話しかけ…。店がオープンすると、常連客の奥園明美(濱田マリ)もやって来て、「ロッカビアンカ」は日常の風景に戻る。厨房では、はづきが皆の制止も聞かずに重い鍋を持ちあげようとして中身をこぼしてしまう。手にやけどを負ってしまい、病院に行くように言われるが、大丈夫だからと動かないはづきに、江崎はケガをしている人間は邪魔だから厨房から出ていくように言い放つ。翌日、出社してきたはづきに、車に乗っていた刑事が話しかけてきた…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第5話」

『ロッカビアンカ』のスタッフたちが、家庭の内情や好きな異性のタイプを話題に賄いを食べていると、仕入れに出かけていた江崎究(江口洋介)が帰ってくる。武藤はづき(関めぐみ)から、奥さんはいるのかを尋ねられた江崎は、いるにはいる、とだけ答えると、仕込みのために厨房に入ってしまう。ワインセラーでワイン整理をしていた本宮恵理子(柴本幸)の元へ、不倫関係にある夏野大樹(袴田吉彦)がやって来る。夏野は家庭がうまくいっていないことをアピールし、恵理子を温泉旅行に誘う。OKの返事をもらい、嬉しそうにワインセラーを出てきた夏野の前に瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が現れた。焦る夏野に、瀬川は以前から知っていたことを告げ、店に迷惑さえかけなければいい、と口外しない約束をする。その直後、夏野は妻・愛美(森カンナ)からの電話で、今夜、ママ友たちと『ロッカビアンカ』に来ることになったと知らされる。慌てた夏野は瀬川を呼び出し、愛美が妻であることを恵理子らスタッフたちに秘密にするよう頼む。渋々、最善を尽くすと約束する瀬川に、夏野は妻に自分が新料理長だとウソをついていることを話し、呆れられる。店がオープンした。厨房が忙しくなるが、夏野は仕事に集中できず、ちょっとしたミスを繰り返す。やがて、愛美たちがやってきた。対応した瀬川が、料理長には救われたと話しているのを聞いた恵理子は、愛美が江崎の妻だと勘違いする。興味津々で愛美に接する恵理子。同じころ、別のテーブルに1人で来ていた女性客(原沙知絵)がいた。メニューにないものを次々にオーダーする女性客に、辰巳沙織(倉科カナ)は戸惑いつつ厨房へオーダーを通す。困惑する厨房スタッフだが、江崎は、その女性が頼んだワインを聞き、料理は自分が全部作ると言い出す。そんな中、沙織は恵理子から愛美が江崎の妻だと聞く。苦しい言い訳で制止しようとする瀬川の苦労もむなしく、沙織は愛美の元へ挨拶に向かい…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第6話」

『ロッカビアンカ』に有名雑誌から取材依頼がきた。前回の小さな記事とは違い、4ページの大特集だという。スタッフは、江崎究(江口洋介)の横柄な態度が相手を不愉快にさせるのではと不安を抱くが、今回はアンティパストの特集で取材対象が浜岡孝太郎(志賀廣太郎)だと聞いて安心する。ところが浜岡は、取材は断って欲しいという。辰巳沙織(倉科カナ)たちは必死に浜岡を説得したが、同意を得ることはできなかった。いつものように、閉店後に辰巳日出男(風間杜夫)が入院している病院を訪れた沙織は、見舞いに来ていた浜岡と遭遇する。沙織は、日出男が戻ってくる時にお客様の笑顔があふれる店にするためにはどんなことでもしたいと訴え、取材を受けて欲しいと再び説得する。数日後、浜岡の取材が行われた。記者の質問に少ない言葉で返す浜岡を不安気に見ていた沙織だが、取材はなんとか無事に終了する。やがて、掲載誌が発売になると予想以上の反響があり、喜ぶ沙織や瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)。そんな中、ひとりで来ていた男性客(弓削智久)が、出されたアンティパストに手を付けず、作った者を呼べと言い出す。その乱暴な態度に戸惑う沙織に、男は浜岡の写真が掲載されている雑誌を開き、この店は人殺しが作った料理を出している、と大声で騒ぎだした。ホールスタッフの平石雅弘(渡辺邦斗)が慌てて厨房へ報告に行くと、浜岡はエプロンを外してホールへ向かう。ホールでは騒ぎが続いており、瀬川が必死で男をなだめようとしていた。そこへ浜岡がやってくる。男は浜岡を見るなり、こいつが自分の父親を殺したと詰め寄り…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第7話」

『ロッカビアンカ』の厨房に江崎究(江口洋介)が駆け込んできた。江崎は、通勤中に浮かんだ新しい料理のアイデアを試すために、すぐ古田博巳(町田宏器)に食材の在庫を確認する。ところが、古田の姿はなく、今井耕助(松重豊)から病気で休みだと伝えられた。実は数10分前、仕込みをしていた古田に対して、木村数馬(八嶋智人)と梶信成(越村友一)は仕事が遅いと叱っていた。その際、“足手まとい”と言われ、傷ついた古田は店を飛び出してしまったのだ。焦った2人から相談を受けた今井は、閉店後に説得に行く約束をした。そして、古田が戻り辛くならないように江崎や他のスタッフたちには病欠だと言ってごまかすことにする。44歳で現役を続けているサッカー選手の黒木春人(東幹久)が来店した。黒木はざわつく周囲の声を気にとめることなく、先に来ていたテレビ局のスタッフと合流する。そこへ、料理長から直接おすすめ料理を聞きたいという要望を受けた江崎がテーブルへやって来た。閉店後、江崎と黒木は食事に行くことになった。黒木から誘われて一緒に来た辰巳沙織(倉科カナ)は、そこで2人が20年来の知り合いで、イタリアで出会ったと聞く。小さなクラブチームの練習生だった黒木と、小さな食堂で見習いとして働いていた江崎は意気投合して仲良くなったという。そんな中、沙織は大塚弥生(池津祥子)から頼まれていたサインを黒木にお願いする。すると黒木は現役最後のサインかもしれないと言い、現役を引退して解説者になると明るく話す。そんな黒木を見ていた江崎は…。同じころ、今井は古田を家の近所の喫茶店に呼び出していた。木村と梶が隠れて話を聞く中、今井は古田の説得を始める。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第8話」

『ロッカビアンカ』で仕込み中の江崎究(江口洋介)の元へ、武藤はづき(関めぐみ)が試作のパスタを持ってきた。修正を加えれば春の新メニューに加えてもいいという、江崎の言葉に驚く厨房スタッフたち。一気にやる気が高まり盛り上がるスタッフたちの中、木村数馬(八嶋智人)だけは淡々と仕事をこなしていた。閉店後も帰ることなく新メニュー開発にいそしむスタッフたちを見た数馬は、ふてくされて瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と今井耕助(松重豊)を居酒屋へ誘う。最近の数馬の投げやりな態度が気になっていた今井は、理由を尋ねるが、数馬ははぐらかすばかりだった。その夜、数馬が家に帰ると、息子の翔馬(山田瑛瑠)を連れて実家に戻っていた妻・正美(西田尚美)が居た。父親が入院したから落ち着くまでの数日間だけ、翔馬を預かって欲しいという。ただしこの家に戻るつもりはないと言い切り、帰っていく。翌朝、数馬は翔馬に『ロッカビアンカ』の人たちには別居中だと言わないように口止めした。いつものように江崎が厨房で新しいメニューを考案していると、学校帰りの翔馬がやってきた。ようやく作り上げた試作品に触ろうとした翔馬を怒鳴りつけた江崎は、辰巳沙織(倉科カナ)から責められる。さえぎるように数馬は江崎に謝り、全スタッフの前で事情を話して、翔馬が面倒かけますと頭を下げる。正美は以前、『ロッカビアンカ』のホール係として働いていたこともあることから、瀬川や大塚弥生(池津祥子)らは家族みたいなものだと快く受け入れる。仕込みが終わると数馬は翔馬を厨房に呼び、みんなの邪魔にならない隅で食べるようにと、夕食のラザニアを渡す。おとなしく食事をしていた翔馬に浜岡孝太郎(志賀廣太郎)は江崎が作った料理を持っていく。一口食べた翔馬は「まずい」と言い…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第9話」

江崎究(江口洋介)、木村数馬(八嶋智人)、浜岡孝太郎(志賀廣太郎)、平石雅弘(渡辺邦斗)は、常連客の依頼のケータリングサービスで海辺の別荘へ来ていた。パーティーが終わり、4人は別荘を出発するが、江崎が土産物店へ寄ると言い出した。店内に並んだ魚介類に目を輝かせてはしゃぐ江崎。その頃、『ロッカビアンカ』で仕込みを行っていた今井耕助(松重豊)が、荷物を運ぼうとして腰を痛め、動けなくなってしまった。辰巳沙織(倉科カナ)から連絡を受けた江崎たちは、慌てて土産物店を飛び出すが、国道の渋滞にはまってしまう。抜け道を行くと、しばらく行ったところで通行止めになり、再び国道へ戻ることに。数馬は沙織に、オープンに間に合わないと連絡を入れ、江崎は予約の6組分の料理は今いる厨房スタッフで作るように指示を出す。沙織は瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)と相談し、江崎たちが戻るまでは予約客以外は断ることにする。店がオープンし、6組の予約客がやってきた。夏野大樹(袴田吉彦)たちが必死で料理を作っていく中、新たな8人の団体客がやって来た。断ろうとするが、実は沙織の記入ミスで、ちゃんと予約がしてあったことがわかり、受け入れることに。ところが江崎たちは再び道に迷っていてあと1時間はかかるという。沙織から店内と江崎たちの状況を聞いて、困惑しながらも調理に取り掛かる厨房スタッフたち。そんな矢先、江崎たちの乗った車が故障してしまう…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第10話」

『ロッカビアンカ』の厨房で、仕入れてきた高級な鶏肉を前にご機嫌になっている江崎究(江口洋介)の元へ辰巳沙織(倉科カナ)がやってきた。沙織は遠慮がちに材料費を下げて欲しいとお願いするが、江崎は即答で断った。儲けのために味を落とすわけにはいかないと断固として首を縦に振らない江崎に、沙織は勢いで支配人命令だと言い放つ。江崎はそれならば店を辞めると言い出し、今井耕助(松重豊)と瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が慌てて止めに入る。瀬川はお金は自分がなんとかすると言って、その場を収めた。閉店後、店を出てきた大塚弥生(池津祥子)は、冬樹恒彦(勝村政信)とぶつかる。知り合いに似ていると、冬樹にじっと見つめられた弥生は胸をときめかせる。弥生が去った後、冬樹は『ロッカビアンカ』の写真を撮り始めた。同じころ、沙織、今井、瀬川は赤字解消のため、ランチを始めることを決める。あくる日、今井からランチを始めたいと言われた厨房スタッフは、仕事量が増えると不満を訴えつつ渋々了承する。そこへ江崎が入って来た。反応を恐れつつ、今井がランチの件を切り出すと、江崎は料理が倍作れると快諾する。ある日、街を歩いていた梶信成(越村友一)と古田博巳(町田宏器)は、消費者金融店から厳しい顔で出てくる瀬川を見掛ける。2人は、沙織らが集まる休憩室でそのことを報告する。すると本宮恵理子(柴本幸)も、瀬川からの支払いが遅れることが多いと、仕入れ業者から言われたことを話す。一同は、瀬川が店の金を使いこんでいるのではないかと疑い始める。そこへ、銀行の人が来たと沙織に声がかかる。来たのは、数日前に店の写真を撮っていた冬樹だった。冬樹は、銀行の融資調査課だと自己紹介し、ローンの返済が3カ月滞っていることを告げる。瀬川とは何度か相談していたと言い、今日から3日間で店の収支状況の確認を行うという。改善の見込みがないと判断した場合は差し押さえもあると聞き、驚く沙織たち。冬樹はさっそく帳簿調査を始めるが、そこへ業者に立ち寄っていたため遅れていた瀬川が現れ…。

引用:フジテレビ『dinner』

dinner「第11話(最終話)」

江崎究(江口洋介)は、以前修業していたイタリアの有名店「テレーザ」から、新しくオープンするシンガポール支店の料理長になって欲しいと誘いを受ける。「テレーザ」のマネジャー・フェリーニが、2日後に来日する際に返事が欲しいという。同じ頃、「ロッカビアンカ」では営業は始まっていて、客からメニューにはないカボチャのトルテッリが食べたいとオーダーが入る。今井耕助(松重豊)は味の決め手となるモスタルダがないからと断る。しかし、どうしても食べたいと再度オーダーが入り、今あるものを使って即席で対応することにした。帰る途中、店に電話を入れた江崎は辰巳沙織(倉科カナ)から状況を聞き、最終的な味の調整は自分がやるからと、料理を出すのは待つように指示を出す。しかし、沙織がそれを伝える前に料理がテーブルに出されてしまった。店に着いた江崎は、着替えもせずに厨房に飛び込む。料理がすでに出されたと聞き、残ったものを味見するが、その想像以上のおいしさに驚く。着替えるため厨房を出た江崎は、今井の指示のもと、きびきびと働く厨房スタッフたちを無言で見つめた。ある日、ランチ営業後にみんなでくつろいでいると、沙織が「カーザ・トリーノ」から予約が入ったと飛び込んでくる。「カーザ・トリーノ」とは、世界中のイタリアン・レストランを三ツ星で格付けしているガイドブックで、アジアには星が2つの店はなく、星1つの店でも、日本には「ロッカビアンカ」も含め3軒しかないほど評価が厳しい。今回の評価で星がなくなればダメージは大きいと困惑する一同。しかも、江崎が格付け評価のために料理を作ってくれるか心配をする。しかし、沙織が事情を話すと、意外にも江崎はすんなりと引き受ける。舌の肥えた審査員をギャフンと言わせたらさぞかし気持ちがいいだろうと、今井に話をふる江崎。今井がその言葉に同意した直後、江崎は「カーザ・トリーノ」の審査員に出す料理はすべて今井に任せると言い出し…。

引用:フジテレビ『dinner』

『dinner』の気になる作品情報まとめ

続いて、『dinner』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『dinner』の主題歌「ミュージック」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

順番に見ていきましょう。

『dinner』の基本情報

『dinner』は「2013年1月13日(日)」からフジテレビの21:00 -で放送されたテレビドラマです。

2013年春改編に伴い、ドラマチック・サンデー枠を廃止し、バラエティ番組に復することが決まったため、本作品はドラマチック・サンデー枠の最終作品となります。

dinner dinner
脚本 黒岩勉、田辺満、小川真
プロデューサー 小椋久雄、山崎淳子
演出 星護、土方政人、城宝秀則
監督 星護、土方政人、城宝秀則
原作 鹿内植
放送局 フジテレビ系

『dinner』の登場人物・キャスト情報

江崎 究(役:江口洋介)

料理長。辰巳と同じくトリノの「TERESA」(テレーザ)で修行していました。その後、ヨーロッパ各地を渡り歩きながら料理を究め、帰国後は調理師を斡旋する派遣会社に登録し、有名な一流料理店から下町の食堂まで、様々な店を渡り歩きながら調理の仕事をしていた所を沙織にスカウトされました。

江口洋介

1987年に東映映画『湘南爆走族』で主人公・江口洋助役に抜擢され、一躍有名となります。

辰巳 沙織(役:倉科カナ)

支配人(ディレットリーチェ)です。日出男の一人娘です。明るく前向きで直向きな性格だが、時々それが空回りすることもあります。

倉科カナ

高校3年生のとき、冒険心から受けた「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞しました。

瀬川 壮一(役:ユースケ・サンタマリア)

給士長(カーポ・カメリエーレ)です。18歳の頃から、厨房の下働きとして働き、現在は給仕・経理を務めています。

ユースケ・サンタマリア

九州時代の仲間「Z-BACK」のVo:時正を頼って上京し、ラテンロックバンド「BINGO BONGO」のヴォーカル・司会として加入します。音楽はCMにも起用されました。当時から人を惹きつけるパフォーマンスや司会の仕切りは上手かったです。

辰巳 日出男(役:風間杜夫)

オーナーシェフです。沙織の父です。江崎より前に「TERESA」(テレーザ)で修行していたが、合理的な江崎とは反対に「料理は愛情である」をポリシーとしています。

風間杜夫

1957年、8歳の時に児童劇団『東童』に入団します。

そのほかのキャスト情報

  • 今井 耕助
    役:松重豊
  • 夏野 大樹
    役:袴田吉彦
  • 木村 数馬
    役:八嶋智人
  • 武藤 はづき
    役:関めぐみ
  • 浜岡 孝太郎
    役:志賀廣太郎
  • 大塚 弥生
    役:池津祥子
  • 梶 信成
    役:越村友一
  • 古田 博巳
    役:町田宏器

『dinner』の主題歌は「サカナクション」の「ミュージック」

『dinner』の主題歌は、サカナクションの「ミュージック」です。

「ミュージック」は、、クラブミュージックとロックを融合させた、サカナクション独自のサウンドの進化系ともいえ、大胆なコーラスワークがとても印象的な楽曲です

『dinner』のロケ地はどこ?

『dinner』は東京、神奈川で撮影されています。

「リストランテ・ロッカビアンカ」は、ZAIM(旧横浜地方裁判所刑事庁舎)です。

住所:神奈川県横浜市中区日本大通34

辰巳日出男がかつて修行したイタリアのレストラン「TERESA」は、オーベルジュ・ド・リルです。

住所:〒106-0031 東京都港区西麻布1-6-4

『dinner』の視聴率は?

『dinner』の視聴率は以下の通りです。

第1話 8.8%
第2話 11.9%
第3話 11.2%
第4話 9.5%
第5話 11%
第6話 8.6%
第7話 9%
第8話 9%
第9話 8.3%
第10話 9.1%
第11話(最終話) 8.5%

ドラマの視聴率は、15%を超えてくれば「ヒット」だと言われています。

『dinner』は9%前後と低迷しているのが分かりますね。

『dinner』に続編はある?

『dinner』の続編について、2020/05/29現在続編の情報はありません。

『dinner』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『dinner』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『dinner』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

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まとめ

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