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【見逃し配信あり】「アライブ がん専門医のカルテ」を全動画無料で視聴する方法|1話から最終話まで

アライブを無料で見る方法

『アライブ がん専門医のカルテ』を無料で視聴する方法をお調べですね。

「前回のドラマを見逃してしまった…」
「今すぐ1話から視聴したい…」

こんな人は、安心してください。

様々な動画サイトを調べた結果、「FODプレミアム」か「Tver」ならば、「アライブ がん専門医のカルテ」を今すぐ無料で見れることがわかりました。

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この記事では、「アライブ がん専門医のカルテ」を無料で見る方法や、ドラマの見所を紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

『アライブ がん専門医のカルテ』を無料視聴する方法

冒頭でもお伝えしましたが、『アライブ がん専門医のカルテ』を無料で視聴できるのは「FODプレミアム」か「Tver」の2つのみです。

今回は「Youtube」や「ネットフリックス」をはじめ、様々な動画サイトを調査しましたが、この2つ以外で無料視聴できるサイトはありませんでした。

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さっそくですが、ここからは「FODプレミアム」と「Tver」の特徴と、『アライブ がん専門医のカルテ』を無料視聴する手順を紹介していきます。

一切お金はかかりませんし、視聴する手順も簡単なので、気軽に利用してみてくださいね。

無料で見る方法1.「FODプレミアム」で視聴する

FODプレミアム」を利用すれば、『アライブ がん専門医のカルテ』を全話無料で見ることができます。

FODプレミアムは、2,000本以上のドラマ、バラエティ、アニメ、映画を視聴できる動画配信サイト。

さらに月額コース会員になれば、人気雑誌の最新号が読み放題だったり、FOD経由で電子書籍を購入すると20%分がポイントで還元されます!(5冊購入すれば1冊無料!!)

「今日なにもすることないし、家で動画でも見よー。」って思ってる人には最高のサービスですね!

通常は「月額888円」の料金がかかりますが、登録後1ヶ月は無料で使えるので、期間内に解約してしまえば一切料金はかかりません。

登録は3分ほどで完了するので、サクッと登録を済ませて、ドラマを視聴してみてくださいね。

月額料金 月額888円(税抜)
無料お試し期間 1ヶ月
コンテンツ数 2000本以上
支払い方法 ・Amazonアカウント(クレジットカード)
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公式サイト https://fod.fujitv.co.jp/

無料で見る方法2.「Tver」で視聴する

Tver

Tver」では、『アライブ がん専門医のカルテ』の前回1話分だけ無料で見ることができます。

Tverは、「日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビ・TBS」の5社が共同で作った動画配信サービス。

民放のテレビ番組が1週間だけ配信されており、その中に「アライブ がん専門医のカルテ」も含まれています。

前回放送分しか視聴できませんが、無料のアプリをダウンロードするだけで視聴できるので、気軽に活用してみてください。

月額料金 完全無料
コンテンツ数 100番組ほど(放送から1週間で削除)
動画のダウンロード 不可
公式サイト https://tver.jp/
【危険】無料動画サイトに注意しよう!

今回は「デイリーモーション」「Pandora」などの無料動画サイトも調査していますが、そもそも「無料サイトにアップロードされたドラマを視聴するのは禁止」です。

また、無料動画サイトはウイルスに感染するリスクがあり、安全だとは言い切れません。

安心してドラマを視聴するならば、やはり「FODプレミアム」などの動画配信サービスを利用するべきです。

『アライブ がん専門医のカルテ』をFODプレミアムで視聴する手順&解約方法

それでは、実際に「FODプレミアム」で「アライブ がん専門医のカルテ」を無料視聴するまでの手順を、画像を使いながら解説していきます。

さっそく確認していきましょう。

繰り返しますが「アライブ がん専門医のカルテ」の無料視聴はTverでも可能です。

ただし、Tverでは前回の放送分しか視聴できないので、ここでは全話視聴できる「FODプレミアム」を紹介していきます。

登録方法:FODプレミアムのアカウントを作成する

まずは「FODプレミアム」の公式サイトにアクセスして、1ヶ月無料体験の登録を行います。

Amazonのアカウントを持っている人は、「メールアドレス」「パスワード」「住所」「支払い方法」など、細々した情報を入力しなくて良いので簡単です!

フォームに沿って入力を進めていけば、アカウント作成はすぐに完了します。

登録が完了したら、検索画面で「アライブ がん専門医のカルテ」と検索をかければ、すぐにドラマを視聴することができます。

1ヶ月後の解約忘れに注意!

FODプレミアム登録から1ヶ月が過ぎると自動で月額課金に更新されてしまいます。

あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。

解約方法:1ヶ月以内に解約手続きを済ませる

無料体験期間が終了に近づいたら、解約手続きを進めます。

解約の手順は簡単で、ログイン後、画面上部にあるメニューボタンから『月額コースの確認・解約』の順でクリックするだけです。

あとは画面に沿って進めていけば、簡単に退会を済ませることができます。

支払い方法によって解約方法が異なる場合があるので、詳しくはこちらをご覧ください。

FODプレミアム登録前の疑問点を解決!

Q1.FODプレミアムは本当にすぐ解約できる?

はい。アカウント画面からすぐ解約できるので、解約できなくて困ることはありません。

Q2.FODプレミアムを家族全員で使うことはできる?

1つのアカウントで複数の端末からログインすることはできますが、同じ時間に視聴できないので注意してください。

Q3.無料視聴期間を使ってしまうのはもったいない…

一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。

しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。

他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、FODプレミアムは月額888円ほどですので、1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。

無料体験は、使いたいと思った時に使うのが一番なので、気軽に試してみてくださいね。

『アライブ がん専門医のカルテ』1話から8話までのあらすじ

2020年1月に放送開始された『アライブ がん専門医のカルテ』は、フジテレビが放送している「がん」をテーマにした医療ドラマ。

主演を勤めているのは松下奈緒さんで、同じく女優の木村文乃さんとは14年ぶりの共演となるそうです。

医者と患者の戦いの中にある痛みや温かさなどが溢れるヒューマンドラマで豪華出演者の名演技は見どころ満載ですよー!!

1話2020/01/09放送
2話2020/01/16放送
3話2020/01/23放送
4話2020/01/30放送
5話2020/02/06放送
6話2020/02/13放送
7話2020/02/20放送
8話2020/02/27放送
9話2020/03/05放送
10話2020/03/12放送
11話(最終話):2020/03/19放送

アライブ がん専門医のカルテ「第1話」

恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。
この日、心は、担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の漣を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。

 数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。カンファで美川に確認しようとするも「勝手に検査をするな」と言われる。身に覚えがない心が反論しようとすると、自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。見慣れない彼女は、別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。
果たして、内科医と外科医、立場の違う2人の医師のタッグが始動する。と、同時に、心の人生を一変させる、運命の歯車が少しずつ動き出そうとしていた…。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第2話」

恩田心(松下奈緒)が所属する腫瘍内科に乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。患者は日ノ原徹(寺脇康文)という男性。男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、その存在をあまり知られていない。部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当に指名した。日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、遺伝性の可能性もあると検査を勧める。さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。乳がんにかかったことを、「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。

一方、心も若い女性の乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)を、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)を伴い、診察していた。莉子は自分が乳がんと診断されたことが信じ難く、会社への報告などに悩んでいた。診察後、心から莉子は乳房全摘手術が望ましいと聞かされた奈海はまだ若いのにと残念がる。すると結城は若いからこそ早期治療が必要だとドライに反論する。

仕事を終えた心がいつものように匠(中村俊介)を見舞って帰宅すると、京太郎(北大路欣也)が漣(桑名愛斗)の面倒を見てくれていた。だが漣を甘やかし宿題を手伝っていて、匠の意識が戻ることもあきらめたかのような京太郎に対しての愚痴を、心は梶山薫(木村佳乃)にメールする。トレーニングジムでメールを受け取った薫だが、匠の事になると返答に戸惑ってしまい…。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第3話」

恩田心(松下奈緒)に夫、匠(中村俊介)の容態が急変したと関東医科大学附属中央病院から連絡が入り、一緒にいた梶山薫(木村佳乃)と共に病室に駆けつける。京太郎(北大路欣也)と 漣(桑名愛斗)と一緒に、担当医・須藤進(田辺誠一)から状況の説明を受けるが…。

『横浜みなと総合病院』では、心が担当する末期がん患者、木内陽子(朝加真由美)の容態が悪化。腫瘍内科で、陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われる。心は抗がん剤治療をまだ続けることが出来るかを考えるが、光野守男(藤井隆)と阿久津晃(木下ほうか)は否定的だ。緩和医療への切り替えについては、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の意見も割れる。

休憩中、心は薫に匠の病院に付き添ってくれたことへの礼を言い、辛い時にいつもタイミング良く現れてくれると話す。そして、心は先日、薫が何か言いかけたことを尋ねるが…。
一方、薫は、容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会う。その後も、偶然再会し、言葉を交わすが…。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第4話」

恩田心(松下奈緒)の夫、匠(中村俊介)の告別式が行われる。参列した光野守男(藤井隆)、阿久津晃(木下ほうか)たちは心に弔いの言葉をかけるが、梶山薫(木村佳乃)は声をかけることが出来ない。葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野は心配するが、心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け…。

一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた…。打ち明けるべきか否か−。思い悩む薫の元に、先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一(三浦翔平)が姿を現し、真の目的を打ち明ける…。
愛する人を失ったとき、遺された家族は、悲しみをどう乗り越えていくのかー。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第5話」

恩田心(松下奈緒)は阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、京太郎(北大路欣也)、漣(桑名愛斗)たち家族と、匠(中村俊介)を亡くした悲しみを共有することが出来た。そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が接触してくる。心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、関河が実際に知りたかったのは関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題だった。しかし、心に思い当たる節はなく、取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。そんな心と薫の会話を高坂民代(高畑淳子)が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香(遊井亮子)という女性患者。はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので入院も必要になりそうだと説明する。しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

一方、関河は須藤進(田辺誠一)にも取材を敢行。時を同じくして、心たちの病院でも薫が何か問題を起こして病院を移ったらしいと噂が広がっていきー。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第6話」

恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

 数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。
一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第7話」

恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。

心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。

数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第8話」

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。

一方、心は奈海や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことにした。そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになり…。
交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入るのだが、薫は躊躇してしまう。そんな薫に心は…。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第9話」

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が、婦人科医の前園敬之(高橋洋)に呼び出される。前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静(山田真歩)の胎児をエコーで確認したところ気になる部分が見つかったと二人に話す。静はかつて大腸がんで入院したときに心が担当した患者だが、肝臓への転移が見つかったのだ。カンファレンスで、心たち医師たちはがん治療のために静の妊娠継続は難しいということで一致した。

心と薫は静の病室へ行き、病状を説明。心は妊娠の継続が困難なので静の命を優先させたいと告げる。しかし、静に中絶の選択肢はなく、その意思はゆるぎないものだった。静に付き添っている夫の敬(落合モトキ)にもやっと授かった子供だと中絶への同意は得られない。

翌日、心が化学療法室へ行くと、佐倉莉子(小川紗良)がスマホの画面を看護師たちに見せていた。莉子は心にも画面を見せる。それは退院した高坂民代(高畑淳子)が旅先での出来事を紹介しているSNSの記事だ。病気でも人生を楽しんでいる民代から、自分も元気をもらえると莉子は喜び、患者のこういう面を知ってもらいたいと言う。すると、心は莉子もSNSで発信したらどうかと勧めた。そんな矢先、民代が旅先で倒れたという一報が入り…。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「第10話」

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が担当する、すい臓がんの患者、佐伯芳雄(相島一之)の弟、隼人(丸山智己)が、兄を転院させると申し出てきた。芳雄はこのまま横浜みなと総合病院で手術で良いと思っているのだが、隼人はより腕の良い外科医がいる有馬総合病院への転院を譲らない。心と薫は引き止める事はせず、患者家族の意向に従うことにした。

一方、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の研修期間がそろそろ終わろうとしている。阿久津晃(木下ほうか)はこのまま腫瘍内科に来て欲しいのだが、結城は外科、奈海は小児科と当初からの希望は変わっていない様子。阿久津にはどうしても腫瘍内科を強化せねばらならない理由があるようだ。

そんな中、薫が腫瘍内科に女性を連れて来る。女性は有馬総合病院の理事、結城美紀子(とよた真帆)と名乗り、佐伯兄弟に対し、現場の医師が勝手に承諾したことで、病院としては先に待っている患者を差し置いて手術を請け負うことはできない旨の謝罪に来たのだと言う。丁寧な美紀子の対応に感心する心。すると、美紀子は出向いて来たのは、息子の職場も見ておきたいからだと言い、彼女が向かった先は…。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

アライブ がん専門医のカルテ「最終話」

腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

アライブアライブ
 心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。医師としての将来を思う阿久津晃(木下ほうか)にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。また、研修期間が終わろうとしている結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。  佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。治療を受ける薫に驚く莉子。だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていて…。

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 2人の女医、そしてそれぞれの医師たちに、やがて変革と旅立ちのときが訪れようとしていたー。

引用:フジテレビ『アライブ がん専門医のカルテ』

 

『アライブ がん専門医のカルテ』の気になる作品情報まとめ

続いて、『アライブ がん専門医のカルテ』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。

『アライブ がん専門医のカルテ』の主題歌や撮影地、視聴率などもご紹介しているのでぜひご覧ください。

順番に見ていきましょう。

『アライブ がん専門医のカルテ』の基本情報

『アライブ がん専門医のカルテ』は「2020年1月9日」からフジテレビで木曜よる22時00分〜枠で放送されたテレビドラマです。

倉光泰子のオリジナル作品で、主演は松下奈緒が演じており、がんの専門医の戦いと苦悩を描くメディカルヒューマンストーリーとなっています。

ドラマ名 アライブ がん専門医のカルテ
脚本 倉光泰子
演出 髙野舞、石井祐介、水田成英
放送局 フジテレビ

『アライブ がん専門医のカルテ』の登場人物・キャスト情報

松下奈緒|役:恩田 心

主人公。神奈川県横浜市の横浜みなと総合病院の腫瘍内科医。周囲からは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。
医学部卒業後は放射線科に進むが、より多くのがん患者を救いたいという強い思いから、腫瘍学を学んだのち腫瘍内科への転科を決める。

松下奈緒(まつしたなお)

1985年2月8日奈良県生駒市生まれ、兵庫県川西市出身。東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。所属事務所はジェイアイプロモーション。所属レーベルはエピックレコードジャパン。

木村佳乃|役:梶山 薫

横浜みなと総合病院の消化器外科医。
“サイレントキラー”と称される膵臓がんの手術におけるスペシャリスト。それ故にがんに関する知識は豊富である。しかし、バディを組むことになる心にも話せない隠された秘密を抱えている。

木村佳乃(きむらよしの)

1976年4月10日イギリス・ロンドンキングストン地区生まれ、東京都世田谷区成城出身。成城大学文芸学部英文学科中退。トップコート所属。夫は俳優、歌手で少年隊の東山紀之。

清原翔|役:結城涼

横浜みなと総合病院の研修医。
物事をはっきりと言う性格のため、周りから誤解されることがある。冷静沈着でありながら、素直になれない不器用な性格である。家系が外科医であるため、本能的に外科医を目指している節がある。

清原翔(きよはらしょう)

1993年2月2日神奈川県出身。明治大学理工学部電気電子生命学科卒業。スターダストプロモーション制作1部所属。

木下ほうか|役:阿久津晃

横浜みなと総合病院の腫瘍内科の部長。病院内に腫瘍内科を創設した人物。
基本的に診療は心に任せているが、心をはじめとする部下たちに対しては極めて寛容。開放的で明るい性格。

木下ほうか(きのしたほうか)

1964年(昭和39年)1月24日生まれ。
かつては吉本新喜劇座員を経て、マツ・カンパニーやキャストパワーに在籍していた。現在はカクタスに所属している。

大阪府大東市出身。大阪府立野崎高等学校、大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。

藤井隆|役:光野守男

横浜みなと総合病院の腫瘍内科医で心の同僚。
元は麻酔科に所属していたが、5番目の子供ができたこともあり、勤務時間が安定している腫瘍内科に異動した。腫瘍内科医としてのキャリアは浅いが、大変明るく朗らかな性格のため、医師や患者たちからの信頼度は厚い。

藤井隆(ふじいたかし)

1972年(昭和47年)3月10日生まれ。日本のお笑いタレント、歌手、俳優、司会者。大阪府豊中市出身。吉本興業所属。妻はタレントの乙葉。

『アライブ がん専門医のカルテ』のテーマ曲

『アライブ がん専門医のカルテ』の主題歌は須田景凪が歌う「はるどなり」です。

『アライブ がん専門医のカルテ』のロケ地はどこ?

『アライブ がん専門医のカルテ』は横浜みなと総合病院をロケ地として使用していました!

その他のロケ地については情報が公開され次第、更新するので楽しみにしていてくださいね!

『アライブ がん専門医のカルテ』の視聴率は?

『アライブ がん専門医のカルテ』の視聴率は平均すると7%程度のようです。

1話 8.4%
2話 7.7%
3話 8.4%
4話 6.1%
5話 7.2%
6話 7.4%
7話 6.0%
8話 5.7%
9話 6.4%
10話 6.9%
最終話 7.1%

視聴率は他のドラマと比べてもよくもなく、悪くもなくといった感じですが、テレビ離れが進んでいるこのご時世に最高視聴率8.4%は期待できそうですね!

『アライブ がん専門医のカルテ』に続編はある?

『アライブ がん専門医のカルテ』の続編は、今の所未定です。

しかし、今後続編が製作される可能性は十分にあります

『アライブ がん専門医のカルテ』視聴者の感想※ネタバレあり

最後に、『アライブ がん専門医のカルテ』視聴者の感想をいくつか紹介しています。

すでに『アライブ がん専門医のカルテ』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。

いくつかネタバレも含まれるので、まだドラマを見ていない人は注意してくださいね。

命との向き合い方を考えさせられる

高畑淳子の名演技に泣いた…

まとめ

『アライブ がん専門医のカルテ』を無料視聴できるのは、動画サイト「FODプレミアム」だけです。

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それだけでなく、その他の国内ドラマ、アニメ、映画など、様々なコンテンツが用意されているので、ぜひ登録してみてください。

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